さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

目の下のシミは全部肝斑と診断されていることがある

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

本日シミのカウンセリングに来られた方は典型的なADMでした。

他院ではじめ肝斑と言われ治療を受けたものの、その後別のドクターにADMと言われ不信感を抱かれたようです。

肝斑とADMは治療方法がある意味真逆なので正確な診断が必要です。

ADMには強いレーザーが必要ですが、肝斑に強いレーザーを照射すると悪化してしまうので、目の下のシミは全部肝斑と診断され治療されているケースがよくあります。

ADMに肝斑の治療を行っても何の効果もありませんので注意が必要です。

同様の話は下記のリンクにあるように過去に何度も行っています。

シミの種類に応じた的確な治療が必要です

シミの種類を見分けて治療しないとなおりません。

誤診の多いADM治療 

典型的なADMでした

深くにあるしみADMはQスイッチレーザーかピコレーザーでしか治らない

 

滋賀のワキガ完全摘出法、ミラドライ術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は滋賀の方で以前完全摘出法とミラドライを受けて再発されています。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

2回の手術を受けて癒着が強く、範囲も広かったため両脇で約4時間半の手術でした。

以前の完全摘出法は片脇20分だったそうです。

ということは両脇でも40分

今回の手術は4時間半つまり270分

なんと6倍以上の手術時間です。

どちらも剪除法ですが同じ手術内容なわけがないですよね。

今回の手術でワキガは治ります。

 

 

仕事初日もおかげさまで忙しい1日でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

新年が明け、仕事初日もおかげさまで忙しい1日でした。

ワキガ手術もまた続きますが、本日の方は写真の掲載を希望されませんでしたので写真の掲載はありません。

別件ですが以前当院でワキガ手術を受けて治った小学生の身内の方が相談に来られました。手術した子は完全に治っていて全く臭わないということでした

診察時にはワキガの臭いがはっきりしていたのでこちらとしては安心です。

ワキガであればアポクリン腺をきちんと除去すれば治るからです。

『成長期にワキガ手術をしても治らない』というのは『アポクリン腺をきちんと除去しない(あるいはできない)』と宣言しているようなものだと思います。

逆にワキガだと思っていても原因が他にあればワキガ手術をいくら完全に行っても治りません。

ワキガの臭いがはっきりしない場合は体臭対策ドットコムなどでのチェックをおすすめすることもあります。

原因がはっきりすれば治す方法もはっきりするからです。

 

衝撃的な辰年

甲辰は60年に1回の辰年なので、大きな変動がある年と言われているようですが、地震そして飛行機事故と2日続けて衝撃的な日でした。

地震とは違ってあのような飛行機事故は避けられたのではないかと思うと残念です。

全人類の役に立つ発明がなされたとか、いい意味での衝撃的な年になるといいですね。。

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