昨日ニードリングを行いました。
翌日の状態です。

昨日も説明させていただいたように目の下を重点的に治療しました。
このため目の下に内出血がポツリポツリとみられます。
これぐらいならきっと女性の場合、化粧すればわからないと思います。
今回は時間がなくて、本来イオン導入すべき美容液をイオン導入できず、単に塗っただけですのでどれだけ皮ムケがおこるかはわかりません。
このまま経過を見ようと思います。


ニードリングはエンビロンで有名なドクターフェルナンデスが開発したコラーゲン誘導治療法です。
顔に表面麻酔(塗る麻酔)を行い麻酔を効かせてから、皮膚に細かな穴をあけます。
そしてそこへビタミンAやCを導入します。
PRPは採血していったん血小板を取り出してから注射しますが、ニードリングは採血しないで傷つけることでその場で血小板の働きを起こさせるコラーゲン誘導治療となっています。
このニードリングを4回受けられてから4ヶ月目経った方の検診がありました。
『すべすべになっても治療した時だけというような治療も多いけど、ニードリングはすべすべになた上でその後もずっとすべすべというところがすばらしい』ということでした。
どこまですべすべが続くのでしょうか
僕自身もニードリングで目の下のしわが改善しました。![]()
流行る要素をできる限り取り入れて作られたということですが、スターウォーズなどと同じく、神話が盛り込まれています。
神社という直接的な要素だけでなく
例えば
みつはちゃん 水の神
瀧君 龍(ドラゴン) など
これら以外にも組紐をはじめさまざまな神話的要素が盛り込まれていましたね。
神話的要素がなくても、絵がきれいなことや音楽とマッチしているということだけでも価値があります。
他県の方はあまり興味ないかもしれませんが広島の基町高校の校舎がもとになっているのも有名な話のようです。(基町高校は公立のトップ校です。)
『君の名は』が公開されたのは8月26日ですからあと数日で5か月のロングランです。
ずっと見に行こうかどうか迷っていたのですが、きっと数か月前に見るより今見た方がおもしろいと感じられたと個人的には思います。
そういう意味では呼ばれて見に行っているのかもしれません。
2回目見に行くと1回目で気づかなかったことにいろいろ気づくらしいです。
小説を読んでから見に行きましょうか。
それまでやってる??![]()
冬になると湿疹がでてかゆい方はもしかしたら保温下着が原因かもしれません。
この場合2つの違った原因でおこることがあります。
①保温下着を着ると温度があがるために皮膚が乾燥しやすくなり、そうした症状が起こる時
この場合の対策としては
・保温下着をやめてみる
・どうしても保温下着を着たい場合は肌に保温下着が直接当たらないように保温下着の下に綿100%の下着を着る
・入浴時に皮脂がとれすぎないようにせっけんでからだを洗わない
・ボディーにも保湿剤を使用する
②保温下着を着たまま、布団に入ると温度がさらに上がって汗をかいて皮脂分泌が増え、むれてしまってカビが増えてしまった時
この時の対策としては
・保温下着をやめてみる
・電気毛布を使っていれば使用をやめてみる
・皮膚科で診察を受けてカビの薬を塗る
などが考えられます。
思い当たることがある方は一度お試しを
サーマクールでやけどをおこしていた時代のことを知らない人もたくさんおられると思います。
現在のサーマクールは3世代目なのですが、初代サーマクールの初期には今の治療エネルギーよりずっと強く治療していました。
今はやけどはまずしませんが、以前はたまにやけどを起こすこともありました。
でもやけどするくらい痛くても女性はギブアップせずに治療できていたのがすごいですよね。
同じ強さだときれいへのこだわりが違うのか脳の構造が違うのか男性はすぐにギブアップしてしまいます。
今のサーマクールの基本的な照射方法は以前とは違い、かなり弱くなっています。
でも長くサーマクールをやってきて、いろんな人をみてきた印象からはやはり強く治療した方が効果が高いと感じます。
同じようにウルセラも強く行った方が効果は高いと思います。
PRP治療後4か月診でのお話です。
目の下のくぼみやゴルゴライン、ほうれい線が改善し、健康的な顔にかわられていました。
健康そうに見えるというお話をすると周囲の方にも健康そうになったと言われるということでした。![]()
治療を受けたことは秘密にされているようです。
つまり周囲に治療したことはばれることなくきれいになられているということです。
さらに今回はちりめんじわの改善目的で、肌治療を受けて帰られました。![]()
広島で雪が降った土日は東京で学会でした。
差しさわりがあるので固有名詞はだすことができないのですが、ある大学の医学部の教授とお会いする機会がありました。『統合失調症は難しいがそれ以外のうつなどの精神病や発達障害は治ります』という話をされていました。
どんな方法かというとまず重金属や潜在感染などを解毒をして身体をきれいにしてから、電気で脳を刺激する方法やニューロフィードバックと呼ばれる脳波を利用してトレーニングする方法をした上でさらにいくつかの方法を加えて治療されるようなのですが、これについては事情があってお話できません。(医学部でもその話はされていないということでした。)
でも内容は非常に興味深いもので、そんな方法で実際に治療されているのかと驚きました。
原因があって結果がある
じゃあ原因を取りましょう
ということで、どこまでも原因を追究してそれに応じた処置をするわけですが、ここで聞くだけだとあまりにあいまいでわからないと思いますが、非常に勉強になりました。
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