さまざまな排毒(デトックス)があり、重金属の検査でも、髪の毛を検査したり、おしっこを検査したりしてからだの状態を推定するわけですが、実はデトックスの75%は便で行われていると言われています
このため1日1回の排便では足りないとする意見もあるのです
牛乳についての見解はいろいろありますが、まだまだ牛乳でカルシウムをとることで骨が丈夫になると信じておられる方も多くおられると思います
でもこんなニュース が配信されるようになったんですね カルシウムを多く摂れることがいいことでなく、急激にカルシウムを吸収させてはいけないという意見もあります
ちなみに僕は牛乳もできる限り摂取しないようにしていますし、カルシウムのサプリもとりません
昨日お越しになられた方はもともとサノレックスという食欲抑制剤を使用して体重を減らしていた方だったのですが、分子整合栄養医学に基づいた血液検査を行い、その結果を解析してサプリメントをとるようになってから体調が非常に良くなり、サノレックスを飲まなくても痩せることができたということで、サプリメントのみを購入されました
こんな方もおられます
実はみんな夢は普段みているのに覚えていないだけと考えられています
だから見た夢を朝起きた時に覚えていると夢を見たと感じるわけです
じゃあどうしたら夢を覚えていられるの?というお話ですが
1つはビタミンB6をその人にとっての必要量をとることです
ただ通常ビタミンBを摂るときにはB6だけでなく、他のビタミンBも含めてビタミンB群として服用します
もう日がないので間に合わないかもしれませんがその節はご容赦ください
世の中さまざまな健康法が取り沙汰されていますが、その中でも腸内環境と口腔内のことが重要なように思います
腸内環境を良くすることは便の具合を観察すれば自分でもある程度可能ですし、とりあえず腸を改善してみることがポイントです
オメガ3脂肪酸を摂ることが重要です
EPAなどの多価不飽和脂肪酸の1種です
細胞膜の原料になるわけですが、細胞膜がやわらかくなり高機能になるのです
理由はこれだけではありませんがプロスポーツ選手が摂っていることからもその重要性がわかります
日曜日は分子栄養学のセミナーでした
今回で4期目です(1期半年くらいかかります)
1期目から参加していますが、まだ毎回新しい発見があります
医学生の時に生化学を習うのですが、その中で解糖系やTCAサイクルや電子伝達系でエネルギーを生み出すことなども勉強するわけですが、いったん医者になるとそうした基礎的な知識は使わなくなります
しかし分子栄養学ではそうした基礎的な知識が生かされ臨床応用されるのです
おもしろいですよ
普段認知症診療を行っているわけではありませんが、美容と健康は切り離せませんし、いうならアンチエイジングの一分野でもありますから、認知症にも興味があります
昨年にもコウノメソッドによる認知症診療に言及したことがあります
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11545986389.html
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11547146487.html
先日参加した学会の4つの演題のうちの1つが河野先生の講演でした
DVDや書籍で勉強したことはあるのですが、直にご本人の講演をおききするのははじめてでした
よそで治療を受けていたにもかかわらず、歩けなかった患者さんが点滴をするだけで数十分後には足取りがかなり改善している様子もビデオで流され、驚きの声が上がっていました
認知症は治るとはいえないまでも、朗らかになって介護する人もかなり楽になるケースも多々あるようです
ブログも書かれています
http://nagoyaforest.blog.jp/
認知症診療もドクターを選ぶ必要があります
エボラ熱が流行っているところは土壌にセレンが少ない地域だそうです。
セレンが少ないとエボラ熱ウイルスが悪性化するようです。
ちなみに日本はセレンが少ない土壌ではないということです。
でも自分の免疫力を保っておくことは大切です。
興味深いですね。