二重 埋没法

二重を元に戻せない?!

最近よくある二重手術後の相談の話題です。

他院で糸による二重埋没手術を受けて、『術後の状態が気に入らなくて元に戻したくて手術を受けたクリニックに行ったけれど糸を抜去してくれない』という相談がよくあります。

ご本人がすぐにももとに戻したいのにもかかわらず、『似合っているから抜去しなくていい』とか『手術後6ヶ月しないと抜去できない』などとあれこれ理由とつけて糸を抜去しようとしないようです。

糸で二重を作る埋没法のいいところのひとつは早期に糸を抜けばすぐに元に戻せることです。


通常の埋没法で行えば、万が一、二重が気に入らなければ、糸を抜去してすぐに元に戻すことができます。


まぶたの内側から糸を留める二重埋没法は当院では行っていません。その理由は二重ラインが不正確になりやすく、糸を抜去することが困難だからです。


無理に糸を抜こうとすると、筋肉を大きく傷つけてしまう可能性があるので、この手術法は当院では採用しておらず、この手術を受けている場合の糸の抜去も当院では行っていません。


事前によく情報を収集して、万が一気に入らなかった時には、すぐに糸を抜いてもとに戻せるのかも確かめて手術を受ける必要があると思います。

二重手術の腫れや痛みを限りなく小さくしたい

二重手術を行う時に局所麻酔を行いますが、針で麻酔をします。針の種類にもよりますが原則的には細い針の方が痛みが少なくなります。


当院では二重手術を行う時には34G(ゲージ)の極細針で麻酔を行っています。しかもただ細いだけでなく痛みを極限まで減らすために特殊な方法で作られた針です。


細い針は痛みが少ないというメリット以外にも麻酔の量をコントロールしやすいため、腫れが少なくなるように必要最小限の麻酔を行うことができます。


当院では全員の方に痛みはより少なく、腫れも小さい手術を行いたいので追加のオプション費用をとらずに全員の方に34ゲージの極細針を使用して手術を行うようにしています。

糸で留める埋没法だからといって二重がとれるとは限りません

埋没法だと二重がやがてとれてしまうから、切開で治療をしたいとおっしゃる方もおられます。

しかしかなり以前に当院で埋没法で二重手術をされて、長く年数が経ってから他の治療に来られた時に二重の経過も良好なケースがたくさんあるので、埋没法だから必ずとれるということはないのだと思います。

逆に他院で『切開だと二重がとれない』とすすめられて切開手術を受けたにもかかわらず数か月で二重がとれてしまい、その対策として埋没法での追加修正を提案されたというケースもありました。ただその方はもうそこは信頼できなくてご相談に来られたこともあります。『はじめの説明はなんだったの?』と思うのは当然ですよね。

また切開して作った二重が太すぎて、薄い二重に修正したけれど太い二重の切開跡が残って気にされているケースもあります。治療したクリニックに行っても治せずにどこで相談しても治せると言ってもらえず悩んでいる方もおられます。

このため特に若い方の場合はまずは埋没法での手術をお勧めしています。

 

広告ですすめる治療費よりずっと高額の治療をすすめられた

費用が安い治療を大々的に広告しているにもかかわらず、実際にカウンセリングに行くと、その治療はあわないと説明されて、もとの治療費より10倍くらい高額な治療を押し売りするケースが多くあるようです。

さまざま治療でそうしたことが行われているようですが、とくに二重手術では顕著なようで、先に他院でカウンセリング受けた方が、『はじめの話とは違う30万円の治療をすすめられた。』とよくおっしゃられることがあります。

当院の埋没法による二重手術は2種類あり、ネットで見ても、電話できいても、カウンセリングに来られても、両目で8万8000円か11万円のどちらかとなっており、これより高くなることはありません。

生き生きされている姿をみるとうれしいです。

気になっていた目の下のクマやゴルゴライン、ほうれい線やマリオネットライン、目の上のくぼみが改善した。

頬やアゴ下のたるみが改善した。

保険診療で改善できなかったニキビが改善した。

どうしてもなおらなかったニキビ跡が改善した。

二重手術でアイテープでかぶれなくなり、朝の化粧時間も短くなった

シミやお肌の張りが良くなった。

長年悩んできたわきがの臭いがなくなった。

気になっていた脚が細くなった。

などなど気にされている部位の治療を受けてさまざまな悩みが解消されていますが、治療後の検診の時にお顔が明るくなられて、お化粧や髪型、服装までかわっている方がたくさんおられます。

そうした生き生きした姿をみると僕たちもやりがいを感じます。

マツエクの美容師さんがさくら美容クリニックを勧めてくれました。

二重手術を受けられた方が紹介だということだったのでどなたの紹介かを尋ねたところ、通っているマツエクの美容師さんが紹介してくれたということでした。

詳しく話を聞くとそこへマツエクをつけに来られる方が「○○クリニックで二重手術を受けた」という話をよくされるようで、それをある意味統計をとられているということで、その中で「さくら美容クリニックの仕上がりがいい」ということで紹介をうけたということでした。

うれしいですね

思い通りの二重の形に必ずできますか?

『思い通りの二重の形に必ずできますか?』

希望されている二重の形にもよると思います。

普段アイテープなどで二重を作られている方はだいたいはその二重の形にできると思います。


ただアイテープを長くされている時は皮膚がかぶれてしまって腫れている場合があるので、二重手術をしてアイテープをしなくなるとテープによる腫れがなくなってしまって形が変わってしまう可能性はありますので(実際にはほとんど修正することはありませんが)修正が必要になる可能性はあります。

手術前には鏡を見ながらデザインを決めるわけですが、患者さんがすごく太い二重を希望された時にそのデザインにすると眠そうな目になっておかしい時や明らかに不自然に見える時にはその幅にはしない方がいいと伝えます。

もちろんそれでもそのラインでどうしても手術したい場合は手術自体は可能です。切開法で太い二重にしてそれを治す場合は傷跡の問題がありますが、埋没法で行う場合は、万が一、太すぎたと思っても、傷跡の問題はほぼなく再手術が可能ではあります。そういう意味では太くしすぎても心配はありません。

修正できない二重手術を受けてはいけない

他院で『糸で固定する二重手術を受けたけれども、結果が気にいらず、糸を抜きたくって何度も相談に行くのに、何かと理由をつけて糸を抜いてくれない』というご相談がたまにあります。

糸を抜くのは手術を行った医師が一番留めた場所や方法を知っているわけですから、手術をした医師に行ってもらうのが基本的には一番です。


糸を抜かない理由としては

糸を抜くことができないような留め方をしている(無理に抜くと何らかの障害がおこる)

術者に糸を抜く技術がない

などが考えられます

できた二重が狭い場合は前回の糸を抜かなくても太い二重にするのは容易ですが、太い二重を狭く固定するには前回の糸を必ず抜くことが必要です。

抜かない限り狭い二重を作ることができません。


糸による二重手術のいいところの一つが容易に元に戻せることです。


糸を抜くケースを考えておかないといけないので、糸の抜去ができる手術を行うのが普通です。


しかし糸が抜けないような固定方法をするケースがあるようです。


二重がとれてしまうことがあるのは糸が自然に抜けたからとれてしまうわけではありませんので、糸が抜けない手術の方が二重が長持ちするわけではありません。

糸が抜けないような手術方法には注意が必要です。

二重手術の痛みがなくてびっくり

『痛いのを覚悟して手術を受けたのに、まったく痛くなくてびっくりしました。』とおっしゃられていました。


もちろん痛みには個人差があるのですが、できうる限り痛みを感じさせないようにするためと出血を少なくするために、二重手術は非常に細い針で麻酔を行うようにしています。


すべての方の痛みや腫れを最小にするためですので、すべての方に極細針を使って二重手術を行っています。細い針を使用するからといって追加料金などはいただいておりません。

丁寧に見ずもせず、『切らないと二重にできない』と言われた

二重手術を希望された方のカウンセリングがありました。


当院に来られる前に他の美容外科にカウンセリングに行ったところ、10秒も見ないで『切らないと無理』と説明を受けたもののその説明に納得がいかず、当院にカウンセリングに来られました。


鏡を見ていただきながら『切らない方法でもこのような二重にすることはできます』と、ブジーで二重を作ってお見せしたところ、『それでまったく問題ありません』と納得され二重手術を受けられることになりました。

たるみをとるには切ることが必要な場合もありますが、切らない二重手術で満足される方も多くおられます。