4日5日は美容皮膚科学会です

今日明日は東京有楽町の東京国際フォーラムで日本美容皮膚科学会があります。

プログラムを見るとすごく新しいことは見当たりませんが、さらに治療効果をアップさせるためにも勉強してきます。

どの学会でもいくつかヒントになることはあります。

新しい肌治療が登場するかもしれません

新しい治療をはじめる時にはまず自分で試すことが多いのですが、最近もチャレンジしました。


効果と副作用がでないことを確かめるため普通に行われる条件よりも強く行ったので、日焼けしたときのように皮むけしました。


効果を比較するために顔は半分だけ行いました。


この経過が良ければ、新メニューとして登場するかもしれません。

美肌治療を行ってから、時間がたってさらに効果がでました

ちりめんじわや毛穴を改善する美肌治療を数回受けられて、その時ももちろん肌の状態は良くなるのですが、1年以上経ってからさらに肌がきれいになったという声をよくお聞きします。

その治療は2つあってどちらも細い針で顔の皮膚に細かな穴をあける治療なのですが、ひとつはビタミンAを用い、もうひとつは赤ちゃんの臍帯血由来の細胞の培養液から作られた薬剤を使用する治療です。

1年以上経ってからというのは、皮膚の代謝の周期が約1ヶ月であることから考えると不思議なことですが、そうおっしゃる患者さんがかなりおられるので実際にそうなんだと思います。

治療することがきれいになるための合図となって持続的に改善がすすむようです。

興味深い現象です。

また電子たばこの危険性の話題がありました

ニコチンを含む電子タバコで脂肪肝になるという発表が最近されています。

ニュース

日本ではニコチンを含む電子たばこは販売されていないようなのですが、本物のたばこ、電子たばこを問わず、やはり禁煙するしかないということでしょうか?

僕も含めクリニックのスタッフは全員たばこは吸っていません。

たばこを吸われている方はしわが多い印象があります。