きれいになるとお化粧が楽しくなり欲がでてくる

最近PRPによる若返り治療とQスイッチルビーレーザーでシミ治療をされた方のアンケートです
美容と健康の魔法の杖
☆ 女性  ( 61  )歳    




☆ 施術内容( PRP,しみレーザー  )  術 後( 3 ) ヶ月



☆ 施術をしようと思ったきっかけは?

  シミが大変気になったのと、カウンセリングしていて、シワも気に 

  なったから



☆ 当院で施術をお受けになられた決め手はどんなことですか?

  CM(TV)やネットの口コミ



☆ 施術は恐かったですか?

  Yes, very much



☆ 処置後の腫れなどはいかがでしたか?

  気にならなかった。ほとんどわからない。



☆ 施術を受けられてどのような事がよかったですか?

  シワが薄くなった。シミがとれたetc

  化粧が楽しくなった。欲が出てくる。




















刺青のレーザー治療後ってどうなるの?

カラフルな色のついた刺青の除去は難しいですが、黒は治療しやすい色です


施術前は
美容と健康の魔法の杖

施術後は
美容と健康の魔法の杖

白いあとになっています

時間がたつとさらに改善します


ただこうなるのに複数回の治療が必要となります


刺青は入れるより、抜くほうが手間も時間も費用もかかるので、入れるのであればそれをよく考えることが必要です












イーマトリックス バージョンアップしました

ご好評いただいているイーマトリックスですが、最近バージョンアップしてさらに強力に治療できるようになりました

今までの皮膚の入れ替え治療だと高出力で行うと赤みや黒い色素沈着などのダウンタイムが長く残るために治療を受けたことを人に気づかれてしまい、逆にダウンタイムがでないほどの出力で行うと効果が弱いことが問題でした


しかしイーマトリックスだとほぼ人に知られない上にしっかりした効果をだすことができるようになりました


バージョンアップにより、さらに効果をあげることができると思います






















インフォームドコンセント(施術前の説明と同意)は大切です

シミの治療のために遠くから来院された方がおられました


お話を聞くと、光治療やケミカルピーリング、ビタミンCのイオン導入などの治療を2ヶ所のクリニックで受けておられましたが、まったく効果がなかったということでこうした治療に不信感を持ちながら来院されたようでした


治療を受けたクリニックをネットで検索すると美容皮膚に精通しているとは思えない内容と設備でした


常識的にはシミを治すためにケミカルピーリングは使いません

シミは光老化による1箇所だけの局所的なものでしたのでQスイッチルビーレーザー治療を行いました


シミひとつとってもどんな種類のシミでどんな治療をしないといけないのかを充分理解されておらず、そこにある治療器では治せないのに、そこでできる治療の中から治療を行うために効果が出ないということがままあるようです


さらにインフォームドコンセント(説明と同意)も充分なされていないようです

(もともと理解していなので説明できないのかもしれませんが・・・)


美容外科の専門医だから必ず信頼できるということはまったくないと思った方がいいと思います


むしろそこをすごく強調するところは避けたほうがいいかもしれません


ほかにアピールできることがないということの裏返しかもしれませんから








































塗り薬とトランサミンでシミが治らない?

いつものことながら最近相談に来られたADMのケースです


ご本人は肝斑と思ってハイドロキノンよりいいと称する塗り薬とトランサミン内服治療を受けられていたようですが、これまで何度も指摘しているようにADMには『塗り薬』も『飲み薬』も『光治療』も効きません


たとえ最新の美白剤を使ってもADMにはまったく効果はありません


Qスイッチレーザーが唯一の治療法です


素人はともかく治療する側がこれでは話になりません


『目が節穴でございますか?』


このフレーズ知ってます?



































かわいいおばあちゃん

いくつもの治療を受けていただいている方が、ご予約なく飛び込みでふらっとしわのご相談にお越しになりました


以前にPRPやウルセラ、二重手術などを受けられています


PRPで目の下のたるみやほうれい線が改善し


ウルセラで頬がリフトアップ


二重手術でぱっちりしたかわいい二重になられていました


周囲の方に『かわいくなっているけど何かしたんじゃないの?』といわれるそうですが、『何もしていないよ』と答えられているそうです


大先輩の患者さんのことをかわいいというのは失礼ですが、一般的に見てかわいいおばあちゃんになられていましたニコニコ


モニターになっていただけるといいのですが、残念ながら年配の方はモニターを好まれませんしょぼん




半波長YAGによるレーザートーニング

これも美容皮膚科学会での発表です


1064nmのQスイッチYAGレーザーを低出力で当てるレーザートーニングが一般的となっていますが、半波長の532nmでレーザートーニングを行ったら評価がよかったということでした


532nmだとシミ(黒)や赤みにより反応する波長なので、そう感じても当たり前だといえばそうなのですが、それをやってみようという発想はいいと思います


うちにはフォトRFのSR(580nm~980nm)だけでなく、SRAという470nm~980nmの光を照射できる機器があるので、それと比較してみるのもおもしろいかなと思いました


通常のフォト(光治療)は低い波長がでませんから組み合わせるのもおもしろいかもしれません


でもSRAの治療にコツが必要なようにこの治療にもコツが必要かもしれません


そのあたりのことを知らないで行うと副作用も大きなものとなる可能性があります
















パーフルオロデカリン

先日の美容皮膚科学会でおもしろいと思ったもののひとつがこれです


Qスイッチルビーレーザー治療をする時に、レーザー照射直後に照射した部分が白くなってそれ以上レーザーを照射できなくなるのですが、パーフルオロデカリンを塗ると白さがとれて、重ねうちをできるようになり、このため刺青や太田母斑の1回の治療効果が良くなるということです



本当なら治療回数が少なくできるかもしれません


これはおもしろいです











美容皮膚科学会でした

今年も美容皮膚科学会に行ってきました


どちらかというと美容皮膚初心者向けに構成されているようで、どちらかというとメインの演目以外におもしろいものがありました


またクリニックの治療の進化に生かせると思います









光治療でホクロもなくなり、レーザーで傷もよくなった

長く光治療を受けられている方は以前の状態とまったくかわって肌がきれいになられます


通常のシミは光治療でよくなるのですが、ホクロはそうではなく、普通削り取る治療を行わないといけないとされていますが、多くの回数を受けられている方は光治療でホクロもけっこうなくなります


ずっと昔(10年以上前)は『光治療なんてたいして効きはしない』と心の中では思っていたのですが、今ではその効果に驚いています


フェイスリフトの傷が目立っていたものがレーザーを当てていく中でかなりよくなっている方もおられます


この方は他院でフェイスリフトを受けられて傷だけ残って効果を感じられなかったのが、僕たちのところでさまざまな切らない美容治療を受けられて満足されています


どちらかといえば昔は〝機器による美容皮膚治療否定論者〟だったのが、今では15台もの美容機器を使った治療を行っているのですから、不思議なものです