「セノリティクス senolytics」って知っていますか?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

「セノリティクス senolytics」は、「老化 senescence」と、「対抗 lytics」を合わせた言葉です。
老化細胞が他の健康な細胞に悪影響を与えるので老化細胞を適切に除去できれば、健康維持や老化制御などの抗老化効果をもたらすのではないかと研究が進められています。
すでにこんなサプリもでています。
 
これを飲めばいいとすすめているのではありません。
でもサプリがでるくらい注目されているということを意味しています。

スタッフが久しぶりにフォーマα(光治療)受けて肌のハリの改善がすごいと喜んでいました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

スタッフが久しぶりにフォーマα(光治療)受けて肌のハリの改善がすごいと喜んでいました。

長くいるスタッフも20代の頃にはシミがない方は光治療の効果の実感が少ないこともありますが、年齢を重ねるとともにやはり老化が次第にすすむようなのでより効果の実感が大きくなるようです。

患者さんも長く治療を受けておられる方は50歳になっても肌がきれいで普通の50歳とはまったく違うのでやはり継続して治療することも大切なんだとわかります。

 

睡眠に興味があります

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

したいことがたくさんあって時間が足りないといつも思っているのですが、すごく若い時には短時間睡眠に興味があって何度も試したことがありましたが、あまりうまくいきませんでした。

研修医くらいの時(30年以上前)はめちゃくちゃ短時間睡眠で(したいわけではない)それでもなんとかやっていました。

その時は家までバイクで20分くらいでしたが、その時間が惜しくて病院内で寝たりしていました。その時は寝ようと思えばいつでも眠ることができました

年を取ると長く眠れなくなるようですが、これも一種の老化だと思います。

良質な睡眠をとるために研究中です。

 

親戚にPRP治療とウルセラ治療を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

僕が還暦(60歳)となっているということは当然同じくらいの年齢の親戚も多くなっていて若返り治療の相談も受けるわけですが最近続けて親戚に治療を行いました。

ひとりはPRP治療、もうひとりはウルセラ&PRP治療です。

先のひとりは近い将来ソフウェーブ治療も受けてもらおうと思っています。

ウルセラは痛いと言われるかと思いきやそれほどでなかったようで喜んで帰られました

経過が楽しみです

1日1本のたばこもダメなようです

喫煙本数を1日20本から1本に減らしても、心臓発作や脳卒中が起こる確率がすごく減るわけではなく、20本の場合と比べて約50%のリスクが残るという研究結果 がイギリスから発表されています。

発表されたニュース

発表された論文はこちら

やはり健康のためには1本も吸わないようにしないといけないようです。

たばこを吸うと皮膚がしわしわになることはよくみかけます