とげの部分に脂肪を減らす薬が仕込まれていて、その小さなとげのついた貼り薬を貼るだけで脂肪を溶かそうという試みがされて、実験レベルでは成功しているようです。
今は脂肪吸引、脂肪分解注射、スカルプシュアー(レーザーであたためる)、ゼルティック・クールスカルプティング(冷やして脂肪を減らす)方法などがありますが、どれもクリニックでしか行えません。
自宅でテープを貼るだけなら楽でいいですよね。


とげの部分に脂肪を減らす薬が仕込まれていて、その小さなとげのついた貼り薬を貼るだけで脂肪を溶かそうという試みがされて、実験レベルでは成功しているようです。
今は脂肪吸引、脂肪分解注射、スカルプシュアー(レーザーであたためる)、ゼルティック・クールスカルプティング(冷やして脂肪を減らす)方法などがありますが、どれもクリニックでしか行えません。
自宅でテープを貼るだけなら楽でいいですよね。
1回目はの脂肪吸引手術を受けられて、2回目は腹部と腰の脂肪吸引手術、そして今回は太ももの脂肪吸引手術でした。
二の腕と腹部と腰はすでにバッチリ痩せられていました。
手術にそれほど抵抗がなく、内出血や腫れなどのダウンタイムがあることも許せて、1回で劇的な変化を求める方は手術がいいと思います。
でもやっぱり手術は怖いとおっしゃる方には、レーザーで温めて脂肪を溶かすスカルプシュアーや脂肪を冷やして減らすクールスカルプティング・ゼルティック、注射で脂肪を減らす脂肪分解注射などもあります。
二の腕の脂肪吸引を行ってから2週間くらいたって、まだ腫れが残ってはいるものの二の腕はかなり細くなられていました。
今回は腹部や腰周りの脂肪吸引を行いました。
内出血などは我慢できで1回の治療でたくさん脂肪を減らしたい場合はこのように脂肪吸引がいいのですが、手術を受けるのも麻酔するのも恐い、青あざや治療後の痛みも無理という方はレーザーで熱して脂肪を減らすスカルプシュアーや逆に冷やして脂肪を減らすゼルティック・クールスカルプティングがおすすめで最近は治療を受けられる方が多くなっています。
どちらもアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の治療です。
レーザー脂肪融解 スカルプシュアーを導入し数ヶ月たちました。
痩身治療はしたいけれども、メスや針を使うのは恐いといわれる方に好評をいただいています。
1週間前にあった美容外科学会でも『スカルプシュアー』に関する演題にかなり時間が割り当てられていました。
素人的にはレーザーで脂肪を溶かすときいてもそんなものかと思われるかもしれませんが、むしろレーザーに詳しい人のほうが『レーザーで脂肪を溶かすって無理じゃないの?』と思ってしまうと思います。
でもスカルプシュアー日本の厚生労働省にあたる機関であるアメリカのFDAに世界ではじめて脂肪融解レーザーとして承認された脂肪を溶かせるレーザーです。
FDAは承認条件が厳しく、FDA認可されているということは信頼性が大きいのです。
ひとことで脂肪を溶かすといっても脂肪を溶かすためには、さまざまな条件が必要となります。
脂肪は皮膚を越えて先の深くにありますから、まず脂肪までエネルギーが安全に届くことが必要です。
スカルプシュアーのレーザーは皮膚の色に関係なく治療することができます。
また脂肪に吸収されればそれでいいのかというとそうではなく、脂肪に吸収されすぎると浅い層の脂肪ばかりにエネルギーが集まってしまい深い脂肪に届かないので、効果を出すためには程よく脂肪に吸収されるレーザーでないといけないのです。
こうした理由から1060nmという波長が選ばれています。
これまではクールスカルプティング・ゼルティックがこうした機械を使った痩身では主流だったのですが、『スカルプシュアー』という新しい選択肢が増えています。
今はまだボディしか治療できないのですが、顔も治療できるように研究されているそうです。
今日は二の腕の脂肪吸引手術がありました。
二の腕の脂肪吸引は脂肪吸引の中でも効果が劇的な場所です。
手術中に片腕の脂肪吸引を行ってから、もう一方に移るのですが、いつ見てもその差に驚きます。
太もも・ヒップの脂肪吸引後1ヶ月目の検診がありました。
太もももかなり細くなっていて、ヒップは軽くなって、ヒップアップすることができました。
ご本人も効果を実感されていて、にこにこ
されていました。![]()
まだ手術後1ヶ月で経過途中なのでさらに腫れがひいて細くなると思います。
脂肪吸引手術をする時に気をつけているのは、単に量をたくさんとることではありません。
もちろんできる限り細くなるように量もとろうとはしますが、それだけではなく、仕上がりの形をイメージしながら、手術を受けたことがわからないようにできうるかぎりナチュラルに仕上げることを目指しています。
さくらが咲くくらい温かくなり、もうすぐ露出が多くなるシーズンですよね。
このため脂肪吸引やレーザーによる痩身など部分痩せの施術が増えています。
痩身の方法もいまではたくさんの方法があります。
脂肪吸引手術、レーザーで脂肪を溶かすスカルプシュアー、冷却して脂肪を減らすクールスカルプティング・ゼルティック、脂肪分解注射などがあります。
1回の治療で確実に多くの脂肪を減らしたい場合は、脂肪吸引手術がおすすめです。
手術では彫刻をするように脂肪を削って形を整えます。
でも脂肪吸引のように内出血や腫れ、痛みなどのダウンタイムがあるものは受けられない場合の最新治療が脂肪をレーザーで減らすスカルプシュアーです。
脂肪を減らしたい部位にレーザーを25分間照射するだけですので、ダウンタイムなく部分痩せすることが可能となっています。
ダウンタイムというほどでもありませんが、仮にダウンタイムがあるとしても、ちょっと筋肉痛かな?くらいの程度だと思います。
実はレーザーで痩身ができるようになるとは夢にも思っていませんでした。![]()
でもあきらめずにいろんなことを考える人がいます。![]()
一定時間脂肪を熱することができると脂肪が減ることがわかり、レーザーを25分当てるだけで、痛みもほぼ感じさせずに楽に痩せることができるようになりました。![]()
通常のレーザーはパルス照射といって一瞬光がでるだけですが、このレーザーは光を出し続ける連続照射という方法です。
1060nmという波長の深部にまで届くレーザーを使い、表面は冷却しながら、皮下脂肪を加熱します。
クールスカルプティング・ゼルティックでは冷やして脂肪を減らしていましたが、まったく逆のコンセプトで温めて安全に行えるようにしたのが、この『スカルプシュアー』です。
治療部位に内出血や腫れなどがみられませんので、治療当日に治療部位を誰かに見られても治療したことはわかりません。
レーザーによる脂肪融解ではじめてFDA承認をとった治療です。
自分でも治療を受けてみたのですが、治療をした後しばらく時間が経った後に治療部位を触ってみた時に脂肪の減る感じなどがゼルティックに似ている感じがします。1ヶ月半から3ヶ月かけて脂肪が減っていくとされていますが、自分としてはもっと早くから効果がわかるように思います。
レーザー器の説明です。
レーザーを出す部分です。

これをはめ込むソケットがあります。
このソケットをベルトで体に固定してそこへレーザーをはめ込みます。
ソケットにはめ込んだところ

実際にはソケットをはめ込んでからからだに固定するのではなく、まずソケットをからだに固定してからそこへレーザー器をはめ込んでレーザー照射を25分行い治療します。
浅い層の脂肪を脂肪吸引で除去するとでこぼこすることがあるのが難点ですが、このレーザーだとむらなく浅層の脂肪を減らせるので、皮膚の引き締め効果もあります。
ゼルティックも優れた痩身治療ですが、ふくらんだ部位しか治療ができませんでした。
スカルプシュアーはゼルティックでは行えなかったところにも行うことが可能です。
1度にがっつり脂肪を減らしたい方は脂肪吸引が優れていますが、普段通りの生活をしながら人知れず部分痩せをするにはスカルプシュアーがいいと思います。
レーザーで痩身治療を行う?
少し前までは考えられなかった治療法です。
これまでマシンを使っての痩身方法として実績があるものはほぼ『ゼルティック』だけでしたが、最近アメリカの痩身の市場を『ゼルティック』と分け合っているのが、レーザーで脂肪を溶かして痩せさせることのできる『スカルプシュアー』です。
脂肪を温めることで脂肪を溶かします。
ゼルティックとはまったく逆の原理です。
ゼルティックよりは素直にわかりやすいですね。
その効果はゼルティックと同じく、日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関FDAにも認められています。
あたためては冷やすことを25分繰り返します。
一時的に熱くなるのですが、すぐに冷やされるので楽に痩せられることができます。
進歩方法は日進月歩ですね。
僕は効果はしっかりでるがわざとらしくならず、人に知られない治療を目指しています。
美容機器の進歩や治療方法の進歩により、現代では切らない方法でもかなりの若返りが行えます。
特に顔の治療では、切らずに若返りを行うことが多くなっています。
他院で切って手術した傷跡が気になるというご相談を多くいただくことがあります。
切る手術には切るなりのメリットがあるのですが、デメリットとして傷跡はつきもので、切っても誰にも傷跡が残らない手術というものはなく、傷跡が残る時は残ります。(もちろん医師の技量によっても結果はかわります)
フェイスリフトの傷跡を消すことはなかなか難しいですが (当院でレーザー治療を受けられている方はおわかりかと思いますが)、かなりの程度に目立たなくすることは可能です。
どの治療法にもメリット(利点)とデメリット(欠点)があります。
このメリットとデメリットも固定されたものではなく、ある方にとってはデメリットでも別の方にとってはたいしたデメリットでない場合もあります。
僕が切る手術を行っていないかといえば、わきがも切る剪除法ですし、痩身も脂肪吸引を好みます。
どちらも デメリットを上回るメリットがあると考えるからです。
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