おいしいケーキ食べました

お休みの日にランチに行きました

大阪上本町のふぅふ~亭という有名なうどん屋さんです

さらに帰りに近くのケーキ屋さんに寄りました

もともとチョコレートケーキが有名なんだと思いますが、なかたに亭というケーキ屋さんです


美容と健康の魔法の杖-201005271211000.jpg
サントノーレ・オ・キャラメルです

少し苦味のあるケーキです


美容と健康の魔法の杖-201005271210002.jpg
ミルフィーユです

甘さ控えめのケーキです

どちらもおいしかったです


           www.sc-hiroshima.com

本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


さゆりちゃんに会いました

新大阪駅でのぞみから降りるときに、『キャーかわいい』という声が聞こえました

誰のことかと思いきや『ぼよよーん』でおなじみの『かつみ・さゆりのさゆりちゃん』でした

よく言われることですが芸能人は実際に見ると、TVで見るより痩せて見えます

新幹線に乗っているとたまに有名人に出会います

ちなみに出会ったことのある有名人は、

松浦亜弥

山本モナ

森公美子

イルカ

堺正章

桂文珍

今田耕司

かつみ・さゆり

ホンコン

福田康夫元総理

田中康夫元長野県知事

福島瑞穂社民党党首

仲田幸司元プロ野球選手

まだおられると思いますが思い出せる方々は今はこれだけです


           www.sc-hiroshima.com

本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


ビタミンDで尿失禁を防ぐ

数年前からアンチエイジングの世界では、ビタミンDが有用であるとよく言われています

今回は女性の尿失禁とビタミンDとの関係についての報告です

対象は20歳以上の女性1881名で尿失禁などの症状が全体の23%で見られ、
尿失禁などの症状のない人は明らかに血中ビタミンD濃度が高い傾向にあり、血中ビタミンD濃度が高いほど、症状がでにくい傾向もありました

著者らはこれらの結果からビタミンD不足は骨盤底筋の筋力を低下させ、尿失禁などの症状をおこすのではないかと推測しています。

逆に言えばビタミンDの補給で尿失禁を予防することができるかもしれないわけです

尿失禁に悩まれている方はビタミンDの補給を試してみてもいいのかもしれません



人気ブログランキング ポチッと応援よろしくお願いします


           

本クリニック広島院 信頼のワンドクター制

分子整合栄養医学講座③:ビタミンB6

肝炎をおこした時に血中に増えることで知られるのがGOT GPT(AST ALT) です肝細胞に多く含まれるために、、肝細胞が壊れた時に、それが血の中に漏れ出て、高値となり、肝細胞の壊れた度合いを示しています

そのGOT GPTですが、どちらも酵素の一種です

GOT GPTは高値なときだけ問題とされ、低い時には一般的には問題とされませんが、どちらもタンパクの1種ですのでそれ自身がタンパクの過不足の影響をうけることとなります

またGPTはその形を保つのにビタミンB6を必要とする酵素ですので、ビタミンB6が足りない場合には、その影響を受け、低値となります

このことを利用してビタミンB6の欠乏を推定します

またビタミンB6が足りないということは他の同類のビタミンの欠乏も予想されます

これは1例ですが、こうして理論的にさまざまな栄養素の欠乏を見つけるのです


人気ブログランキング ポチッと応援よろしくお願いします


           

本クリニック広島院 信頼のワンドクター制



分子整合栄養医学講座②:タンパク質

生理のある年代の女性にとって影響の一番大きいものは、前回ご紹介した鉄かもしれませんが、多くの人にとって問題となっているのが、タンパク質です

血液検査ではTP A/G比 BUN Cre CPKγ-GTP GOT GPT(AST ALT) LDH などから総合評価します

タンパク質にだけかかわることではありませんが、僕たちの行っている方法だと一般の健康診断で、正常範囲内とされている検査内容からも多くの異常を読み取ることができます

タンパクの少ない方は、タンパク摂取が少なく、そのかわりに必然的に炭水化物(糖質)をたくさんとっておられることが多くなっています

こうした糖質の取り過ぎは、血糖値の不安定をまねき、イライラなどさまざまな症状をひきおこすこととなり、肥満ややがては糖尿病にもつながります

糖尿病をコントロールするために、糖質を基本的にはとらないとするグループもあるくらいです

またタンパク質はがん患者さんの予後にも大きく影響する(からだのタンパクが多い方が長生きする)ことがわかっています

タンパクをとるために卵を食べていただくことがあります

この時コレステロールを気にされる方がおられますが、家族性高コレステロール血症の方以外は、気にする必要は通常ありません

低タンパクの場合、むしろコレステロールが低すぎる方がおられます


人気ブログランキング ポチッと応援よろしくお願いします


           

本クリニック広島院 信頼のワンドクター制