造幣局広島支局の桜を見に行ってきました
大阪の造幣局の桜を昭和42年から順次移植して育て、平成3年4月から公開されるようになったそうです
56品種219本の桜があります
入場は無料で、品種とそれぞれの特徴を書いたパンフレットももらえます
4月16日から4月22日の10時から20時まで公開されています


飲むよりおいしいものを食べたいということで今回もフレンチです
まず前菜は
左上から時計回りに 海の幸とピクルスのゼリー寄せ、ベーコンと新玉ねぎのキッシュ、パルマ産生ハムのサラダ、鹿肉とフォアグラノテリーヌ、広島牡蠣のオイル焼き
左から時計回りにホタテ貝のムースのズワイガニとほうれん草のクリーム煮、明太子のクリームリゾット、瀬戸内の鯛にラタトゥイユを載せたもの
パスタ
ヌイユというフランス産パスタを使った菜の花のクリームパスタ
左上から時計回りに鴨ロースオレンジソース、隠れていますが牛フィレ肉の香草バターソース、そして牛タンの赤ワイン煮です
白い方が全粒粉を使ったパン
デザート
左上から時計回りにグレープフルーツのシャーベット、プリン、桜アイスとヨーグルトミルフィーユ、四つ葉のクリームチーズケーキ、ガトーショコラ
そしてコーヒーをいただきました
今回もおなかいっぱいおいしくいただきました
光治療やケミカルピーリングでニキビ跡が良くなると説明して行っているクリニックもあると思いますが、僕はそう思っていないのでそうした目的では光治療やケミカルピーリングは使いません
ケミカルピーリングでへこみが治る可能性があるとすれば皮膚を深く削る強いケミカルピーリングを行うのであれば改善する可能性はありますが、リスクが大きいため現在ではあまり行われていません
何らかの方法で皮膚の入れ替えることができればニキビ跡や小じわは治るので、皮膚の一部を焼いて皮膚を入れ替えるという方法が行われています
この分野のさきがけがフラクセルというフラクショナルレーザーで、その名はフラクショナル(断片の、わずかの)からきています
うちにもフラクセル2があります
一部を入れ替えるということを繰り返して徐々に全体を入れ替えるわけです
フラクセル以後それに似たコンセプトのレーザーや高周波治療器がたくさん登場しました
さらなる高みをめざし、僕たちもアンコアという炭酸ガスレーザー(一番高級な炭酸ガスレーザー)を使ってフラクショナル治療を行うブリッジセラピーを導入し治療を行ってきました
ブリッジセラピーは非常に強力で効果の高い治療ですが、やはり色素沈着などのダウンタイムが問題となることがあります
それをクリアしたのがeマトリックスです
施術の翌日から化粧をすれば、ほぼひとにはばれずに治療を行うことができます
美容治療の進化には本当に驚くものがあります
世の中では副作用はないけれども、効果のない治療が多く行われています
新しいものを買うのにはお金がかかるために今ある機械で済まそうとして、効果がないのに効果があるといって治療をしたり、炭酸ガスフラクショナルレーザーでも性能のいい高級な機械でなく、安い機械を買っていいかげんな治療をしたりすることが横行しているわけです
僕は副作用はないけれども、効果もないというような治療はひとにすすめられない性格なのでさまざまな最新治療器を買い足すことになってしまっているわけです
ブリッジセラピーは副作用はあるが、とても効果のある治療
eマトリックスは副作用はほとんどないが、しっかり効果のある治療だと思います
ヒアルロン酸といっても実はヒアルロン酸によって違いがあります
先日の学会でもその話題になっていましたが、鼻を高くするためにヒアルロン酸を注入することがあるわけですが、注入しても横に拡がりにくいヒアルロン酸と拡がりやすいヒアルロン酸があるのです
拡がりやすいヒアルロン酸を使うとべったりとした鼻になってしまうのです
それぞれのヒアルロン酸の特徴を知って使うことが必要なのです
最近二重の手術を受けたスタッフが、あるお店を訪れて会計をしている時のエピソードです
店員さん『すごく綺麗な目してますよね~』
スタッフ『え??そうですか~?? でもこれカラコンなんですよ~』
店員さん『カラコンも綺麗なんですけど~二重が綺麗過ぎますっ!!』
スタッフ『ありがとうございます (でも、最近 手術受けたばっかりだけどね~)』
店員さん『本気で理想的な太さです!! 形も綺麗だし、羨ましいです!!』
スタッフ『そうですか。ありがとうございます (でもまだちょっと腫れてるんだけど。全然、普通にバレないモノなんだな~)』
でも『うちで手術したら~こんな風に綺麗な二重になるんで、是非♪是非♪ お越しくださいっ!!』
って、言いたかったけど言えなかったらしいです(*^.^*)
来年の広島版タウンページの表紙がキティちゃんになるようなのですが これがおもしろいのです
表紙にキティちゃんの顔が絵が描かれているのですが、スマホに『』タウンページAR』というソフトをインストールしてこのソフトを使って表紙を見ると立体的なキティちゃんが現れてこのキティちゃんと一緒に写真が撮れるというものです
東京のタウンページは現在の2013年版がこのタイプのようです
みんなでキャーキャー言いながら撮影していました
著作権がどうのこうのと言われる可能性がありますので画像を出せないのが残念です
以前は目の下のたるみの治療は、下まぶたのまつ毛の下を横に切って、脂肪を除去したり、ずらしたりした上で余っている皮膚を切り取って縫い合わせるというものでした(若い人でたるみが大きくない場合は目の内側から切って脂肪を除去することもありました)
しかし傷が100%治るかと言えば跡が残る場合もありますし、手術がひとにバレバレですから、大多数の方は手術をためらわれました
ヒアルロン酸が登場してからは、軽度のくぼみであれば、ふくらませることで改善することができるようになりましたが、PRP治療が登場して状況は大きく変わりました
よほど皮膚のたるみが大きい場合は別としてほとんどのケースで目の下のたるみを改善させることができるようになったのです
1週間ほどの腫れさえ我慢すれば、目の下だけでなくほうれい線やインディアンライン、マリオネットライン、眉間や額のしわなども同時に改善させることができるようになりました
ヒアルロン酸と異なるのは
長期に効果が保てること
効果が大きいこと
ふくらむだけでなく、たるみを改善させることができること
です
PRPについてとやかく言う意見もありますが上手に行えば非常にいい治療だと思います
ただPRPの注意点は
施設というかドクターによって効果や副作用が大きく異なることです
どれだけの濃度のPRPを作って、成長因子を加えるかどうか、加えるならどれくらいの量を入れるか、どの場所にどれだけ入れるかなどPRPの作成方法やテクニックに大きな差があると思います
近年もいろんな美容治療を導入していますが、PRP治療が患者さんの満足度が非常に高いため僕にとってはPRP治療が一番の衝撃でした
僕がみるところ、一番人気の講演は実は肝斑の治療の講演でした
立ち見まででるほど人が集まっていました
5人の演者が講演し、3人はレーザートーニングが有効であったという講演で
1人は別の治療でよかったという講演、
もう1人はレーザートーニングが望ましくないという講演でした
レーザートーニングで悪化している人が大勢いるからレーザートーニングは良くないということでしたが、通常推奨されている治療ガイドラインにそって薬を投薬したり、レーザートーニングに使える機器を使って、しかも推奨されている出力で使われた結果そうなったのかはわかりませんでした
極端に言えば、『ある医者がメスを使って手術をして、大きな後遺症を残している。だからメスを使うことはだめだ』
と同じことを言ってるようにきこえます
ものは使いようだと思います
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