すごくきれいになった!イェイイェイ!!

以前他院でヒアルロン酸注射をして効果を感じられなかったと言われる方が、当院でPRP治療を受けられました。

PRP治療はその場で完全に仕上がるわけではありませんが、注射後すぐにかなり効果を実感されることが多い治療です。

今回はご希望されたゴルゴラインとほうれい線をメインに治療しました。

ご高齢の方だったのですが、その場で効果を実感されて『すごくきれいになったイェイイェイ』とピースサインをして喜ばれていました。

次はたるみとり治療のウルセラのご予約をとられてお帰りになられました。

ウルセラとPRPの効果

ウルセラとPRPを受けられた方が3ヶ月目の検診時にかなり若返っておられました。

『周囲の方に何か変化を指摘されませんでしたか?』とたずねたのですが、

お答えは『通っているジムのトレーナーに「痩せました?」』と尋ねられたということでした。

本当はジムの運動の効果でもダイエットの成果でもなく、ウルセラとPRPの効果なのですがそれは秘密です。

期待以上に効果が良かったようです

目の下のくぼみ・ゴルゴラインを気にされてPRP治療を受けられた方の検診のエピソードです

目立っていたゴルゴラインがなくなって、平らになられていて、すごい若返り&美容効果でした。

ご本人も『予想以上に良くなりました』と喜ばれていました。

周囲の方にも治療を受けたことはばれなかったということでした。

くぼみがなくなって顔が明るくなったためか『やっと疲れがとれたんだね』と言われたそうです。

たるみ治療の歴史と今②

前回のたるみ治療のお話は主に頬や顎下のリフトアップに関するお話でしたが、今回はさらに気にされている方の多い『目の下のたるみやくぼみ・クマ』についてのお話です。


前回もご説明させていただきましたが、以前は目の下の皮膚と脂肪を切り取る方法や脂肪を抜き取る方法しかなく、手術は躊躇される方が多かったので、結局カウンセリングで話をきいても切るとなると治療を受けられない方が多かったのです。


目の下の脂肪を抜く方法は若い方には適応があることがありますが、脂肪をとることで皮膚がたるんでしまうことがあるのと適量抜くことが一度の治療では難しかったりすることや、やはり皮膚を切る方法では傷跡が問題となったりしました。またどちらも腫れや内出血などのダウンタイムが長かったり、適応の判断をあやまると目の下がくぼんでしまって逆にげっそりした感じになってむしろ老けてしまうというようなことがおこりました。


そこへPRP注入が登場したことでくぼんでいる部分をPRP注入を行うことでほとんどの方で満足を得られるようになったのです。


吸収されるヒアルロン酸注入で改善できる場合もあるのですが、効果が短いことやヒアルロン酸注入だとチンダル現象と言ってむくんで腫れがでてしまってかえってたるんでみえてしまうことがあるのとヒアルロン酸注入によって失明してしまった方が日本ででて、ヒアルロン酸注入の危険性が指摘されるようになり、目の周りへのヒアルロン酸注入をやめてしまったクリニックもあります。


手術もやはり脂肪を除去するだけではかえってくぼんでしまうことがあることに気づいて、脂肪を除去せずにずらして固定する方法などが考案されています。しかし手術の場合は1度でうまく修正できなかった時に2度目の手術がさらに困難になることもあります。


もちろんその方のたるみの状態などによってもおすすめの治療は異なるのですが、PRP治療でほとんどの方に満足をいただけることやPRP治療では目の下だけでなくほうれい線やゴルゴラインなど多部位に治療・改善できることからPRP治療を選択される方が増えているのです。