目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった

目の下のクマやたるみを治すために『目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった』というご相談がよくあります。

それははじめの治療方法の選び方が間違っていることが多いと思います。

全体にくぼんでいて一部分が膨らんでいる場合その一部分を減らしてしまうと全体的にくぼんでしまうのです。

つまり手術前から予想される当然の結果です。

しっかり確かめてそうした結果にならないことを確認してから治療を受けられることをおすすめします。

 

PRP治療のモニター治療後2ヶ月のテレビ撮影がありました。

テレビ局の取材でモニターの方に目の下のたるみやクマ、ほうれい線をPRP治療し、約2ヶ月がたちました。

2ヶ月だとまだ経過途中で完成してはいないのですが、目の下のくぼみやクマ、ほうれい線が改善し喜ばれていました。

近いうちにテレビで放映されると思いますのでご覧いただければと思います。

詳細が決まれば追ってお知らせさせていただきたいと思います。

若返ると気持ちも若返るから治療したくなる

今日PRP治療にお越しいただいた方はPRP治療を受けるのが今回で5回目の方でした。


かなりご年配の方ですが、『若返ると気持ちも若返るからまた治療したくなる』ということで5回目の治療となりました。


喜んでいただけるのはうれしいですね。


何度も行わないと効果がでないから短期間に5回受けられているのではなく、1回ごとに効果を感じられていて、期間をおいてPRP治療を受けられていて今回は5回目となっているのです。


帰られる時にすでに喜んでおられました。

 

何をしたのかわからないが綺麗になっている

今日のPRPのカウンセリングの方の知人が当院でPRPを受けられた方でした。

この方は普段からひとの顔をよく観察しておられるそうです。

ある時、知人が明らかにイメージがかわって良くなっていて何をしたのかわからないが明らかに若返っていることに気づかれたそうです。

そのことを尋ねても理由を教えてもらえなかったようですが問い詰めたら観念?して😅当院でPRPを受けたことを教えてくれたそうです。

自然な感じで若く見えたり、疲れて見えていたのが元気になったように見えるのに何をしたかはわからない。これがPRPの典型的な効果の感じです。

レーザー治療では目の下のクマはなおらない

『他院で目の下のクマにレーザー治療を受けたけれども治らない』というご相談をよくいただきます。

ADMという深いシミだとレーザー治療が効くのですが、目の下のクマを気にされている方のほとんどはADMではないので効果はありません。

クマを気にしている方の原因は目の下の皮膚が薄くて下の血管網が透けているのと目の下がくぼんでいてその段差がクマとなって見えることが多いと思います。

当院では目の下のクマにはPRP治療を行うことが多いのですが、PRPだとくぼみを改善させることができ、同時に皮膚の一部を分厚くさせることができるので、クマをかなり改善させることができます。