治療後の検診では治療前の状態と現在の状態を写真をみて比較します。
PRP治療のときもそうですが、治療後にはすごく若返ってしまう方が多いので、今回の検診の患者さんが治療前の自分の写真を見て『これは私の写真ですか?』と驚かれていました。
きちんと確認してお見せしますのでもちろんご本人の写真なのですが・・・![]()
それぐらい若返られているということです![]()
『治療前の自分の写真は見たくない』といわれる方もけっこうおられます![]()


治療後の検診では治療前の状態と現在の状態を写真をみて比較します。
PRP治療のときもそうですが、治療後にはすごく若返ってしまう方が多いので、今回の検診の患者さんが治療前の自分の写真を見て『これは私の写真ですか?』と驚かれていました。
きちんと確認してお見せしますのでもちろんご本人の写真なのですが・・・![]()
それぐらい若返られているということです![]()
『治療前の自分の写真は見たくない』といわれる方もけっこうおられます![]()
目の下のクマの原因のほとんどのケースは、目の下がくぼんで影になって黒く見えてしまっている(黒クマ)のと、皮膚の奥の色が透けて見えてしまっている(青グマ)ケースです。
黒クマとか茶グマとか青グマとかまったく別物のように分類されていることがありますが、この分類を用いるなら、先に述べたようにほとんどが黒クマと青グマが組み合わさって黒く見えるケースです。
PRP注入では、くぼみを膨らませることで影を改善させ、同時に黒く見える皮膚の一部ぶ厚くすることで透けて見えないようにすることができるので容易にクマを改善させることができます。
ヒアルロン酸でも改善はさせることはできるのですが、チンダル現象と言って青く見えてしまいかえって不自然に見えてしまうことがあることとヒアルロン酸は持続期間が短く、何度も注入が必要となることや近年失明の副作用も報告されていますので、PRPを行うことが多くなっています。
年配の方だと目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなど多くの部位を気にされて治療を受けられる方が多いのですが、若い方の場合は、老化したわけではなく、もともとある目の下のクマを気にされて治療を受けられることが多くなっています。
PRP治療後5ヶ月半経った方の検診がありました。
PRPを注入した目の下のくぼみ(クマ)、目の上のくぼみ、ほうれい線がそれぞれバッチリ改善していました![]()
『完璧です
』とお褒めいただきました![]()
PRPもヒアルロン酸注入も基本的にはしわやくぼみに注射してふくらませる治療です。
治療したその場で効果がわかるのがいいところで治療時に鏡を見ていただいて改善度合いを確認していただきながら治療することができます。
つまり鏡を見ていただいて「まだこのしわが気になる」と言っていただければその場でそのしわを治療できます。
どちらも注入治療ですが、PRPがヒアルロン酸に比べて優れているところとしては
・効果が長期に続くこと
・浅いしわから深いしわまで治療できること(ヒアルロン酸だとしわの深さなどによって種類を変えないといけない)
・ヒアルロン酸注入の合併症として注意喚起されている失明などの塞栓症をおこさないこと
・PRPは血を止める成分である血小板を利用するので出血が少ないこと
・仕上がりの色がより自然なこと(ヒアルロン酸はチンダル現象と呼ばれる青くなる症状がでることがあります)
・目の上のくぼみもナチュラルに治療できること(ヒアルロン酸の方がでこぼこしやすい)
などがあります。
今日治療を受けられた方も治療中に鏡を見て喜ばれていました![]()
さくら美容クリニックではPRP治療を受けられて1年後に効果がみられなかった場合には無料で再治療を行う制度を設けています。
ただ定期的な検診はきちんと受けていただくことが条件となります。(検診も無料で行っています)
効果がでないということは、ほとんどないのですが、他院で治療を受けて効果がなかったと心配される方もおられますので、安心して治療を受けていただくためにこうした制度を設けています。
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