ウルセラ:たるみに応じて照射の仕方を変えています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ひとりひとりたるみ方が違うのでウルセラを行う時は最大限の効果をだすためにどこにどれだけの照射を行うかその方にあわせて照射方法をかえています。

当院では強くたくさん照射するので表面をやけどさせないように安全に行うためにと前記のようにその方にあった照射にするためにスタッフ任せにせず僕が照射するようにしています。

今日のウルセラの方もしっかり照射を行いました。

検診が楽しみです

ワキガ完治には丁寧な剪除法が必要

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で剪除法手術を受けられた方のワキガ再発の相談がありました。


前医でのわきが手術は両脇で1時間かからない手術だったそうです。


当院の剪除法手術は通常でも3時間、脇が広いと4~5時間かかることもあります。


同じ剪除法でもこれだけ時間が違えば手術内容が違っているのは当然です。


内容のすべてを事前に確認することは難しいかもしれませんが、


①まず剪除法であること


②『ワキガがだいたい治る』とか『8~9割治る』とかではなく、『確実にワキガ臭は無くなる』と説明してくれること


③そして手術に充分時間をかけているかもしっかり確認した方がいいと思います。

長期に続いたウルセラ(HIFU)の効果

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でウルセラを受けられた方が『前回受けたウルセラ(HIFU)のリフトアップ効果が自分の予想より長く3年もって良かったのでまた受けたい』と再度の治療の予約をいただきました。

ウルセラにかかわらずどの治療も『どうすればもっと効果を出せるか』『きれいに治せるか』を追求し続けています。(例えばわきが手術も完治するわきが手術を追求してきた結果今では全国から患者さんにお越しいただくようになっています)

ウルセラは皮下組織や筋膜をやけどさせることでリフトアップ効果をもたらすものですが、やけどするのですから強く行えば当然痛いのです。弱くすれば痛みは減りますが、やけどしていないことになるので効果も減ります。

ウルセラでない治療を行っていて『新型のHIFUなので痛くない』と説明するところもありますが、痛くないということはやけどしていないだけですから、当然効果が低くなります。

ウルセラなどのHIFUは皮下をやけどさせる分には安全ですが、皮膚表面をやけどさせていいようにはできていません。

つまり皮下組織や筋膜に正確に照射することが必要です。

当院のウルセラは表面のやけどはさせずに内部をしっかりやけどさせることで安全に効果を最大限にするために高出力で行いますので照射はスタッフ任せにせず僕自ら照射を行っています。

今日検診のあった別の方のウルセラPRP治療後6ヶ月の方の効果もバッチリでした