5年ごと3回目のPRP治療でした

今日治療を受けられた方は、10年前にサーマクールとPRP治療を受けられて、5年前にも再度サーマクールとPRPを受けられ、そして今回はウルセラとPRPの併用治療を受けられました。

治療効果の持続期間が長いのでこのように5年以上経ってから再治療を受けられる方も多くおられます。

ただ効果が残っているにもかかわらず、もっと早く2~3年目で再度のPRPなどの若返り治療を受けられる方もたくさんおられます。

これは実は効果がなくなったために再治療を受けられているのではなく、効果が高く満足度が高いからこそ再度の治療を受けたくなられるケースが多いためだと思います。

ウルセラシステムによる若返りと糸による若返りの違い

皮膚の質感は別として加齢によってたるんでくることによっておこる老化とボリュームがなくなってくることから起こる老化があります。

ボリュームはPRPやヒアルロン酸によってふくらませることで改善し、たるみについては僕は糸ではなく、ウルセラによるリフトアップを好んで行っているわけですが、その理由は効果のでかたが優れているのと効果の持続が長く患者さんの満足度が高いためです。

その効果の違いが出る理由は、糸によるリフトアップは引き上げポイントが少なく線でひきあげることになりますますが、ウルセラは無数のポイント(実際には数千~1万くらいのポイント)で面で(あるいは立体的に)引き上げます。

さらに糸によるリフトアップは主に脂肪の移動ですが、ウルセラによるリフトアップは移動だけでなく、皮下組織が縮ませます。これは簡単に例えれば肉を焼くと縮む原理です。

こうした違いがその効果のでかたの違いや効果の持続期間に影響しているのだと考えています。

PRP治療後10年経っても効果がまだ残っていました。

今日PRP治療を受けられた方は約10年前に当院でPRP治療を受けられた方でした。

前回はゴルゴラインが大きくくぼんでいたためゴルゴライン中心に治療を行ったのですが、10年経った今もかなりいい状態が保たれていました。

今回はマリオネットラインや目の下のしわの修正をご希望されて2回目のPRP治療となりました。

娘にアンチエイジング治療をすすめられました

最近老化が目立つようになって娘さんに治療をすすめられたそうでウルセラとPRPを行うことになりました。

最近は若返り治療としてウルセラとPRPの併用治療を受けられる方が増えています。ウルセラは頬や顎下のたるみを改善するのを得意とし、PRPは目の下のたるみやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどしわやくぼみを改善するのを得意としています。


これらの治療を組み合わせると単純に計算すると1+1=2となるはずですが、実際には2以上の効果を得られることも少なくありません。


ウルセラは皮下組織の一部をやけどさせ、それが収縮することでたるみを改善します。皮膚表面はやけどはしません。皮下組織はやけどするわけですから強く照射すればある程痛みがあるわけですが、優しく照射すればやけどが少なくなり、要は効果が減ってしまいます。


サーマクールもそうなのですが、治療を受けた患者さんを見ているとやはり強く照射した方が効果が高いので、可能な限り強く照射するようにしています。


ウルセラは表面がやけどすることはほぼありませんが、サーマクールは昔は表面がやけどすることもありました。


今のサーマクールと機械も照射方法も違ってはいましたが、昔はかなりの確率で腫れることがありましたし、時々はやけどしていたわけです。


男性は痛みに弱く、すぐギブアップしてしまう傾向がありますが、女性は痛みに強く、やけどをするほど我慢できていたのです。


今思うとよく頑張られていたなと思います。


今はそこまで強く照射することはほぼないのですが、以前そこまで強く照射していたこともいい経験となっています。つまり限界がわかるのです。


ウルセラは表面はやけどしないのですが、皮下組織はサーマクールより強くやけどしています。それがリフトアップ効果の高さにつながるわけです。


ウルセラは表面はやけどさせないように、皮膚のエコー画面をみながら数ミリ先をやけどさせます。ウルセラはHIFUという治療の1種ですが、皮膚のエコー画面をもたない(つまりどこがやけどしているのか確認できない)HIFUの装置もありますが、それだと怖くて強く照射することが困難です。


安全に高いリフトアップ効果をだすことができるのがアメリカの厚生労働省にあたるFDA承認のウルセラ治療です。

娘さんに治療を受けることは伝えられていないようですが、伝えずに何をしたかも知られずに大きく若返っていただくことが目標です。

『えっ?なぜ若返っているの?』と。

 

今日も県外から来られた方のPRP治療がありました

今日も県外から来られた方のPRP治療がありました。

ずっと以前からワキガ治療は県外からたくさんお越しいただいていますが、最近は若返り治療もかなり県外からお越しいただくようになっています。

PRPについては安全に確実な効果をだすために、僕が採血、調合、注射まですべての工程を自分で行っています。

 

なんとか同窓会に間に合いました

PRP治療後検診でのお話です。

同窓会まで1ヶ月をきっていましたが、思い切ってPRP治療を受けられて、結果的には『同窓会では若返った顔を見せられて良かった』と話されていました。


まだ治療してから1ヵ月なので時間がたつとさらに改善すると思います。


今回はなんとか若返った顔をみせられてそれはそれでよかったのですが、本当は半年以上前に受けられた方がさらに良くなった状態を見せられると思いますので、直前になってあわてるのではなく、まず余裕をもってカウンセリングを受けておいて治療をどうするかを考えられるのがおすすめです。

6回目のPRP治療をご希望されて受けられました。

今日の方は6回目のPRP治療でした。

PRP治療は通常1回で著明な効果が見られます。

じゃあなぜ6回目なのでしょうか?

これは効果が低いわけではなく、満足度が高いからこその6回目なのです。

6回といっても短期間に何度も治療している訳ではなく、それぞれ1~2年あいだをあけて約9年かけて6回目のPRP治療を受けられているのです。

モニターではないので写真をお見せできないのが残念ですが、一番最初に来られた時にはゴルゴラインもほうれい線も深かったのですが、改善したまま今もいい状態です。

でも細かなしわやくぼみを改善し、完成度をさらに高めるためのPRP治療だったのでした。

今日も楽しくPRP検診

若返られて喜ばれているのをみるのはとても楽しいです。

今日もPRP治療後検診の方が何人もおられたのですが、みなさん喜ばれていました。

その中のお一人は1年後検診だったのですが、友人に若返っていることを指摘されるそうで、その時にはさくら美容クリニックでPRP治療を受けたことを伝えていただいているそうです。

『自分の血液を利用する方法なので罪悪感が少ない』ともおっしゃられていました。

PRP治療で若返ると喜ばれてさらに欲がでて、次は肌治療やたるみ治療などを受けられてまたさらに喜ばれることが多くなっています。

いろいろやってきたけれどこんなに効果を感じたのははじめて

PRP治療を受けられた方の1か月目の検診時におっしゃられた喜びの言葉です。

これまでそれぞれ異なる3つのクリニックで、サーマクール、PRP、糸のリフトアップ治療を受けられたようですが、サーマクールとPRPは効果を感じられず、糸のリフトは顔が変形した上に長期に痛みが続いたので結局抜去したということでした。

今回PRP治療を受けられて、目の下のたるみやゴルゴライン、法令線、マリオネットラインなどが大きく改善し、はじめて効果を実感され、『いろいろやってきたけれどこんなに効果を感じたのははじめて。やってよかった』とお喜びいただけました。

うれしいですね

効果を上げるのに必要なことは、

当然のことなのですが、効果のある治療を行うこと

そして症状にあった治療を行うこと 見立て つまり何をどうすれば、改善できるかを正確に判断することが必要です。

 

確かに若返った

いつもご主人と向かい合って顔をつきあわせて食事をしていて、ご主人から『しわが目立つから若返りの治療を受けた方がいい』とすすめられて来院され、PRPの治療を受けられました。

もちろん費用はご主人もちです。やさしいご主人ですね。

まだ治療後1ヶ月しかたっていませんが、ゴルゴラインもほうれい線もかなり改善し、ご主人にも『若返った』と喜んでもらえたそうです。

ご本人にも『大満足です』と喜んでいただけました。