PRP治療後の方が良くなられていました。

もう4月ですね。

コロナがひろがっています。

注意が必要ですね。

PRP検診が朝から2人ありました。

おひとりの1か月の方は目の下のたるみを気にされて4ccで治療を受けられました。

通常4ccだとほうれい線など他の部位も治療できることが多いのですが、この方の場合目の下のたるみの度合いが強かったためそのほとんど目の下へ注入しました。

かなり改善し、『人と顔を合わせるのが苦痛でなくなった』と喜ばれていました。

もうひとりは治療後1か月半で、PRP治療を受けられたのは今回で2回目です。

ほうれい線がきれいになくなられていました。

ウルセラ&PRP5ヶ月検診の方も若返られて喜ばれていました。

ウルセラとPRPの併用治療を受けられて5ヶ月目の検診の方も若返られて喜ばれていました。

頬のたるみはウルセラでリフトアップし、目の下のたるみやゴルゴライン、目の上のくぼみ、ほうれい線、マリオネットラインなどがそれぞれ改善されていました。

娘さんやお孫さんにもかなり若返ったと褒めてもらえるそうです。

PRPの検診

PRP1ヶ月目の方はほうれい線やマリオネットライン周辺のしわが気になるという方でした。かなり改善し、娘さんにもほめられて、『満足しています』と喜ばれていました。

PRP7か月目の方も目の下、ほうれい線ともに改善されていました。

PRP2か月目の検診の方は目の下のたるみがなくなって喜ばれていました。

目の下のたるみはPRP治療でほとんどの方が満足されます。

『PRPで目の下のたるみは治らない』『たるみは切らないと治らない』と説明して切るのと脂肪注入を同時に行う施設もありますが、その切る治療を受けたものの効果を感じられずに、当院でPRP治療を受けられて満足される方が多数おられます。

切るだけでなく同時に脂肪注入をすすめるということは要はボリュームを増やして改善させることが必要だと認めているわけです。

PRPも基本的にはボリュームを増やして改善させる治療です。

脂肪注入の脂肪はかなり吸収されてしまうので当初膨らみすぎるように注入せねばならず(人が見てふくらでいると感じるのでダウンタイムが問題となる)、しかも残る量が不安定ですので当然効果も不安定です。しかも浅いしわは治せません。

PRPは大きなくぼみから浅いしわまで治療できるため、いろんな部位を改善させることが可能です。しかも効果も安定しているために満足度が高い治療を行えるのです。

 

 

 

 

 

この若返り効果を体験すると美容外科医はやめられない

ウルセラもPRPもどちらも大きな効果があることが多いのですが、その中でも今日のウルセラ&PRP治療後1か月の方の結果はすごかったです。

(ウルセラは日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDAにたるみ治療で認可されている唯一の治療です。PRPはくぼみやしわをふくらませることで改善させる治療です)

目の下のクマ(たるみ)やほうれい線はPRPでかなり改善し、頬のたるみはウルセラによってほぼなくなっていました。

人工的な不自然さはまったくなく、単純に自然にかなり若くなっておられました。この方の場合5歳の若返りとかではなく、10歳以上の若返り効果だと思います。

ご本人も『くよくよ悩まずにすぐに受けるべき』と大喜びされていました。

当院のウルセラは強くたくさん照射します。

このため治療後腫れていないようで実は腫れているので、効果が出るのに2か月くらいかかり、1か月目だとまだ引き締まりと腫れが同時にでていて効果がわからないことがあります。

しかしこの方の場合まだ治療後1ヶ月にもかかわらず明らかな効果がでていました。

写真をお見せできればいいのですが、モニターではないので写真はお見せできないのが残念です。

『くよくよ悩まずにすぐに受けるべき』とおっしゃっておられましたが、やはり誰にも内緒にされるようです。