さくら美容クリニックではPRP治療を受けられて1年後に効果がみられなかった場合には無料で再治療を行う制度を設けています。
ただ定期的な検診はきちんと受けていただくことが条件となります。(検診も無料で行っています)
効果がでないということは、ほとんどないのですが、他院で治療を受けて効果がなかったと心配される方もおられますので、安心して治療を受けていただくためにこうした制度を設けています。


さくら美容クリニックではPRP治療を受けられて1年後に効果がみられなかった場合には無料で再治療を行う制度を設けています。
ただ定期的な検診はきちんと受けていただくことが条件となります。(検診も無料で行っています)
効果がでないということは、ほとんどないのですが、他院で治療を受けて効果がなかったと心配される方もおられますので、安心して治療を受けていただくためにこうした制度を設けています。
ここ数日はウルセラとPRPが多く、ウルセラをしてはPRP、PRPをしてはウルセラのように休む間もなく治療がありました。
喜んでいただいて笑顔で検診にお越しいただきたいので、しっかり治療を行いました。
検診にはすごく喜んで来られる方が多いのですが、以前の自分の顔を忘れてしまわれるようで、検診時に以前の写真を見て、「こんなにひどい顔だったの?」と驚かれる方もかなりおられます。![]()
資生堂がレチノールに首のしわを改善させる効果があるという発表をしたようです。
発見となっていますが、しわに効くこと自体は特に目新しいことではなく、わかっていることです。
ご存知の方もおられると思いますがレチノールはビタミンAの仲間です。
ビタミンAには皮膚の代謝を改善させる効果があり、しわ治療以外にも保険診療ではかなり以前からディフェリンというビタミンAの仲間が、にきび治療薬として使用されています。
レチノールというのはビタミンAの中では作用が弱く、同じビタミンAの仲間でもレチノイン酸と呼ばれる形の方が作用が強く、これもディフェリンがメジャーになる前から医薬品としてしわやしみ治療にも用いられています。
ただ効果が強いものは副作用も強いことが多いように、レチノイン酸では乾燥や皮むけがおこることがあります。ディフェリンでも乾燥や皮むけや一時的なにきびの悪化で使用を中止した方も多くおられることと思います。副作用を防ぐにはしっかり保湿しながら使用することです。
作用が弱いとはいえレチノールでも副作用がでる方はおられると思いますので、使用してみる方は効果や副作用をよく観察しながら保湿もしっかり行い、使用するようにします。
またレチノールの中でも種類や濃度によって効果に違いがみられるので、興味のある方は美容皮膚科に相談されてみられるのがいいと思います。
PRP治療後6か月目の検診がありました。モニターではないので写真は掲示できないのですが、目の下のたるみやくぼみ、しわ、そしてほうれい線などが著明に改善されていました。ご本人の実感もすごくあり、喜ばれてずっとニコニコされていました![]()
この方のように男性でPRPを受けておられる方も実はたくさんおられます。
ご夫婦で受けておられる方もおられますし、まず奥様が受けられて、その経過を見てご主人が来られたり、逆にご主人が先に治療を受けられて、奥様に治療をすすめていただいたりすることもよくあります![]()
ウルセラとPRP治療後1ヶ月目の検診がありました。
しわやくぼみを膨らませることで改善するPRPと
皮下をやけどさせて縮めることでたるみを引き締めるウルセラ
感覚的には1+1=2ではなく2以上の効果があるように感じます。
今回の方はご主人にも治療を伝えられていて『頬がすっきりしている』と言われたということで喜ばれていました。
まだウルセラ治療後1ヶ月です。
この時期は腫れが無いようで実は腫れている(むくんでいる)可能性の高い時期です。
もう1か月するとさらに効果がわかりやすくなり、その後もさらにリフトアップしていきます。
PRPの効果もさらに増していくと思います。
経過が楽しみです。
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