お盆の時期を利用して治療を受けられる方が多くなっています。
ここのところ毎日息をつく暇もないほどの忙しさです。
ブログに費やせる時間があまりありません。
うれしい悲鳴です。![]()
ありがとうございます。![]()


お盆の時期を利用して治療を受けられる方が多くなっています。
ここのところ毎日息をつく暇もないほどの忙しさです。
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うれしい悲鳴です。![]()
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PRP治療を受けてから1ヶ月目の方の検診でのお話です。
まだ治療後1ヶ月ですがかなり若返って見え、生き生きされているように見えました。
『周囲の方に何か言われませんか?』とたずねると『生き生きしてるね
』と言われますということでした。
やっぱり誰が見てもそう感じるんですね![]()
しわやくぼみが改善しているだけでなく、うれしさで笑顔になられているのでさらにイキイキして見えるのですね![]()
原則としてはPRPは注入部位をふくらませることによってくぼみ・たるみを改善し、ウルセラは皮膚や皮下組織を超音波で凝固させて縮めることによってたるみを改善します。
実際に写真で比較してみると
PRPの治療前の正面写真

PRPの治療後

治療後には目の下のたるみもゴルゴラインもほうれい線も改善しているのがわかりますよね。
ほうれい線が改善したために、頬のたるみも改善して見えます。実際には頬のたるみは縮んではいないのですが、見かけ上は改善して見えています.
逆に頬のたるみそのものを縮めて改善させたい場合にはウルセラを使って治療を行います。
ウルセラの治療前は

治療後は頬も顎下も引き締まっています。

治療前の正面は

治療後には

引き締まって小顔になっているのがわかります。
横から見た治療前は

治療後にはかなり違いますよね。もちろん食事制限などはされていません。

このような効果の違いがありますので、その方のたるみ具合の違いや改善したい部位などをお聞きした上でご希望をご相談し、治療方法を選択します。
ほとんど問題となりませんが、副作用としては腫れや内出血などがでることがあります。
PRP治療を受けられてゴルゴラインが良くなり、喜ばれて今度はウルセラ治療を受けられました。
この方は以前他院でヒアルロン酸注入を受けてゴルゴラインが治らなかったのが、当院でPRPを受けられて満足されています。
PRP治療は浅いしわから深いしわやくぼみまで幅広く治療でき、持続期間も長いので非常に満足度が高い治療となっています。
当院のスタッフのうちの2人が最近ウルセラ治療を受けてたるみが改善され喜んでいます。![]()
ウルセラは切らずにできる強力なリフトアップ治療ですが、切ったり、糸を使ったたるみ治療より仕上がりに優れた部分がたくさんあることと皮下組織を凝固(やけど)させる治療なので、切らない治療の中でもどちらかというと切る治療に近い治療なので効果がはっきりでるところがいいところです。![]()
今日治療を受けられた方は、10年前にサーマクールとPRP治療を受けられて、5年前にも再度サーマクールとPRPを受けられ、そして今回はウルセラとPRPの併用治療を受けられました。
治療効果の持続期間が長いのでこのように5年以上経ってから再治療を受けられる方も多くおられます。
ただ効果が残っているにもかかわらず、もっと早く2~3年目で再度のPRPなどの若返り治療を受けられる方もたくさんおられます。
これは実は効果がなくなったために再治療を受けられているのではなく、効果が高く満足度が高いからこそ再度の治療を受けたくなられるケースが多いためだと思います。
ウルセラとPRPを受けられた方が3ヶ月目の検診時にかなり若返っておられました。
『周囲の方に何か変化を指摘されませんでしたか?』とたずねたのですが、
お答えは『通っているジムのトレーナーに「痩せました?」』と尋ねられたということでした。
本当はジムの運動の効果でもダイエットの成果でもなく、ウルセラとPRPの効果なのですがそれは秘密です。![]()
どの治療も効果は高く、副作用は少なくしたいというのは当然ですが、そのために何か改良できないかを常に考えて改良しようとしています。
今回も改良するためのポイントを見つけようとしてスタッフがウルセラ治療を受けました。
まだ治療後1週間くらいしかたっていないので効果としては『少し頬がすっきりしたかな?』くらいの感じですが、早いと1ヶ月、遅くても2か月後にはさらにリフトアップしすっきりしていると思います。![]()
皮膚の質感は別として加齢によってたるんでくることによっておこる老化とボリュームがなくなってくることから起こる老化があります。
ボリュームはPRPやヒアルロン酸によってふくらませることで改善し、たるみについては僕は糸ではなく、ウルセラによるリフトアップを好んで行っているわけですが、その理由は効果のでかたが優れているのと効果の持続が長く患者さんの満足度が高いためです。
その効果の違いが出る理由は、糸によるリフトアップは引き上げポイントが少なく線でひきあげることになりますますが、ウルセラは無数のポイント(実際には数千~1万くらいのポイント)で面で(あるいは立体的に)引き上げます。
さらに糸によるリフトアップは主に脂肪の移動ですが、ウルセラによるリフトアップは移動だけでなく、皮下組織が縮ませます。これは簡単に例えれば肉を焼くと縮む原理です。
こうした違いがその効果のでかたの違いや効果の持続期間に影響しているのだと考えています。
たるみが気になる場合にどんな治療があるのか?
昔はたるんでいる部分を切り取って縫い縮める方法しかありませんでした。
治療後の傷跡や腫れや内出血などのダウンタイムもあり、誰もが簡単に受けれる治療ではなかったんですね。
切る手術しかない時代はクリニックにカウンセリングに来られても話を聞いて治療を断念される方がほとんどでした。
その後切らない治療がいくつもでてきました。
1つは糸で吊り上げる方法で、ギザギザのかえし(トゲ)がついた糸を皮膚の下に挿入し、脂肪などの皮下組織をひっかけてずらす方法です。
この糸の治療の中にも種類があって、吸収する糸を使う方法と吸収しない糸を使う方法、そしてフローティングタイプと呼ばれる固定しない方法と側頭部の筋膜や筋肉に固定する方法があります。
吸収しない糸や側頭部に固定する方法は副作用が問題となることがあり、吸収する糸を使って固定しない方法が多くなっています。
もうひとつは手術でなく、機器を使ってたるみを改善する方法です。
その中で代表的なものがウルセラシステム(ウルセラ)とサーマクールです。
ウルセラはHIFUと呼ばれる治療の1つで超音波を使う方法でサーマクールは高周波を使う治療です。
どちらも皮下を高温にして効果をだす治療で、簡単に言えばお肉を焼くとお肉が縮む原理です。
今はそんなことはありませんが、サーマクールは昔は本当にやけどを起こしてしまうことがありました。
サーマクールはボリュームが減りやすく、ウルセラはリフトアップ効果が強い治療になります。
では糸を使う方法がいいのか、機器を使う方法がいいのかという話ですが、僕自身は機器を使った治療で様々な工夫を行った結果、長期に効果を感じていただけるようになったのでウルセラやサーマクールの治療を好んで行っています。
先日の美容外科学会で糸を使ったたるみとり治療は半年で効果がなくなるという話だったのですが、今日ウルセラの1年検診をされた方も十分効果が続いており、ご本人も満足されていました。
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