ウルセラによるたるみ治療がテレビで紹介されていました

ウルセラはリフトアップ治療として、日本の厚生労働省に当たるアメリカFDAの承認を得ているたるみ治療です。

ウルセラと同じと宣伝されているHIFU治療がたくさんありますが、ウルセラ以外はFDAの承認を得られていないものでウルセラと同じではありません。

ウルセラほど痛くないと宣伝されているものもありますが、要は効果が低いのです。

ウルセラでも弱く当てれば痛くはありませんが、効果は下がります。

僕は効果をはっきりだして喜んでいただくのが好きですので、ウルセラにしてもサーマクールにしてもできるなら強い出力で行うようにしています。

単に強く治療しているわけではなく、痛みを軽減するためにしっかり冷却をしながら治療を行っています。

テレビでは冷やさずウルセラを行って、受けた芸能人の方は『少しかわったかも』とおっしゃっておられましたが、ウルセラは直後には結果はでません。

リフトアップするには早くて1か月かかり、だいたい2か月すればほとんどの人が効果を感じられます。

当院では冷やさずウルセラを当てることはしておらず、効果をあげるために強く冷却しながらウルセラ治療を行っています。

 

PRPで人に気づかれない自然な若返り

PRP3ヶ月検診でのお話です。

『まったく人に治療を気づかれることなく改善できたのが良かった』と言われていました。

治療効果が低くて、気づかれないのではなくて、治療効果は高くご本人も満足されているのに他人には治療をしたことは気づかれないのがPRPのいいところです。

PRP治療は別人になるような変化ではなく、その方の元のイメージのまま若返るからなんですね。他人から見ると健康的になったように見えることが多いです。

この方はPRP治療後にeマトリックス治療も受けられていて、治療を知らせていない友人に『毛穴が目立たなくなったね』と褒められたそうで、それも喜ばれていました。

よく人の顔を観察されていますねその友人は鋭い

 

『きれいになったね!!』

今日のPRP後5ヶ月目の検診の方は友人に『何かきれいになったね』と言われたそうで喜んでおられました。

友人に治療は秘密にしていて、何かしたのか尋ねられたようですが、ごまかしたと言われていました。

傷跡や不自然さはまったくないので、なぜ若返っているのか周囲にはわからず、治療を受けたことはわかりません。

今度はウルセラでリフトアップをされることになりました

これでまたさらに若返っちゃいますね

PRPをお褒めいただきました

PRP2回目を受けられた方の治療後3ヶ月目の検診がありました。

PRPを注入したシワはかなり良くなられていました。

約3年前に1回目のPRP治療を受けられたのですが、とても満足されて、まだ効果は続いているのですが、今回はさらにもう少し改善させたいということで2回目のPRP治療を受けられました。

カラオケに行かれることがよくあるようで、その時に大勢の人の前で歌われるようなのですが、周囲の方から『だんだん若くなっている』と褒められるそうで(治療しているのは秘密でひとには治療はまったく気づかれていません)、隣でご主人がニコニコされているということです。

ほのぼのとしたシーンが思い浮かびますね

『いろんな美容クリニックに行ったけど、先生が一番上手』とお褒めいただきました

治療を受けていただいた方が喜ばれているのをみるとうれしいです

最近はお歳を召された方でも、カラオケ、社交ダンス、何らかの舞踊、お仕事などをしておられる方もたくさんおられ、人前にでることも多いので若返り治療を多くの方が受けられています。

 

自分で自分にPRPを行って10年経ちました

まず10年前のPRP治療前の状態です

目の下のクマ(くぼみ)が目立っています。

そこで黒い部分(へこんでいる部分)に自分でPRPを注入しました。

そして10年後

まだ目の下のクマ(くぼみ)はほぼなく良好な状態を保っています。

額のしわやほうれい線は治療を行っていないので深くなってきているようにみえます。

こうして改めてみてみるとすごいですよね

PRPの副作用は腫れ、内出血、過修正などですが、当時内出血はしばらく残りました。

患者さんは内出血をできるだけしないようにすぐに圧迫するのですが、自分で行う時にはすぐには圧迫できないので内出血をおこしました。

患者さんの場合は圧迫してしっかり止血しますし、女性の場合はお化粧をされるのでほとんどの場合は気にならないと思います。