自分で自分にPRPを行って10年経ちました

まず10年前のPRP治療前の状態です

目の下のクマ(くぼみ)が目立っています。

そこで黒い部分(へこんでいる部分)に自分でPRPを注入しました。

そして10年後

まだ目の下のクマ(くぼみ)はほぼなく良好な状態を保っています。

額のしわやほうれい線は治療を行っていないので深くなってきているようにみえます。

こうして改めてみてみるとすごいですよね

PRPの副作用は腫れ、内出血、過修正などですが、当時内出血はしばらく残りました。

患者さんは内出血をできるだけしないようにすぐに圧迫するのですが、自分で行う時にはすぐには圧迫できないので内出血をおこしました。

患者さんの場合は圧迫してしっかり止血しますし、女性の場合はお化粧をされるのでほとんどの場合は気にならないと思います。

 

PRP治療は必ず効果がでるの?

不安に思われる方もなかにはおられるかもしれませんが、もちろん効果に個人差はありますが、基本的には効果がでないということはないと考えています。


治療後の経過としては直後に効果がでて、そのまま効果が続いていると感じられる方もおられますが、通常は少し腫れがでて、腫れが引くと治療直後より少し物足りなく感じられるかもしれませんが、その後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と効果が増していきます。


その後は安定しますが、念のため1年以上検診を行い経過を確認しています。


1年経って万が一効果がみられない場合は、無料で再治療を行う保証制度もありますので、ご心配には及びません。


リニューアルオープン3周年記念価格は9月いっぱいとなっています。

男性もPRP治療を受けておられます

PRP治療後6か月目の検診がありました。モニターではないので写真は掲示できないのですが、目の下のたるみやくぼみ、しわ、そしてほうれい線などが著明に改善されていました。ご本人の実感もすごくあり、喜ばれてずっとニコニコされていました

この方のように男性でPRPを受けておられる方も実はたくさんおられます。

ご夫婦で受けておられる方もおられますし、まず奥様が受けられて、その経過を見てご主人が来られたり、逆にご主人が先に治療を受けられて、奥様に治療をすすめていただいたりすることもよくあります

PRP治療後ウルセラ追加治療をされる方が増えています

ウルセラとPRPの同時治療されるかたもおられますが、はじめにPRP治療を受けられてその後ウルセラを受けられる方が増えています。

それぞれが別の効果なのです。

PRPは基本的にはしわやくぼみを治す治療です。

PRPは基本的にはたるみ自体を治す治療ではありませんが、外見上目の下のたるみや頬のたるみが改善したように見えることはよくあります。

しかし頬や顎下のたるみを治したい場合には、やはりその部分を引き締める必要があります。この目的のためにウルセラやサーマクールによる引き締め治療が有効です。

ウルセラの治療イメージを別のことに例えるなら、自分の肌の中に網の目のメッシュが入ってそれが縮まっていくようなイメージです。

大きな網の目のメッシュが

   ↓

小さくきゅっと縮まっていく。その分たるみが改善するというわけです。

しわやくぼみが良くなるとさらに欲がでて頬や顎下のたるみも治したくなられるようです

こちらも感動するウルセラPRPの若返り効果

ウルセラとPRPを受けられて7ヶ月目の検診がありました。

頬はリフトアップし、ゴルゴラインはなくなられて、こちらも感動するくらいの劇的な若返りでした

『これだけ若返ると人に何か言われることがあるのではないですか?』とたずねると『言われたことがあります』とのことでした

この方はウルセラPRP治療を受けられた後に早い時期からフォトRFの治療を受けるために1ヶ月ごとに治療に来られているのでスタッフも『時間と共に顔が引き締まっていく経時的な変化がよくわかった』と言っていました