また遠方からワキガ手術にお越しになられました

今回は埼玉からです。

広島まで5時間以上かけて手術に来られました。

この方もいつものようにワキガの術後再発ケースです。

前医での手術も剪除法だったということです。

麻酔をかけ内部を開いてみると、アポクリン腺は多量に残っていたわけではありませんが、ある程度アポクリン腺も毛根も残っていました。

前医での手術前の説明では『1回の手術で治る』という話だったのに再発し、術後臭いが治っていないことを手術を受けたクリニックに伝えると『1回では治らないので、気になるなら再度お金を支払って手術をしてください。』とけんもほろろな対応だったようです。

同じところで同じ手術を受けても治らないのは明らかで、前回は自分も不勉強だったということで今回は詳しく調べられる中で、僕のクリニックの情報にたどり着かれ、広島まで来られて手術を受けられたのでした。

僕が行っている手術も剪除法です。

アポクリン腺をすべてきれいに取り除きました。

 

小学生のワキガ手術後の抜糸も騒がれることもなく無事終わりました。

小学6年生のワキガ手術のその後の経過です。

手術直前にはすごく騒いでいてたいへんだったのですが、手術が始まると麻酔も手術もたいして痛くなかったので、スムーズに手術は終わり、術後数日目のタイオーバー(脇を圧迫する綿)の除去も、そして今回のわきの抜糸処置も、まったく騒がれることもなく無事終わりました。

本人も来院ごとに何をされるのかとびびっていましたが、拍子抜けのようでした。

この後も定期的に診察を行い、必要な処置があれば行っていく予定です。

 

小学6年生にワキガ術後4日目の処置

わきが手術を行った時には、術後わきに血がたまるのを予防するために圧迫するタイオーバーという綿をつけます。

この綿を手術後4~5日目に除去します。

この綿はわきに糸で縫いつけられているので、その糸を抜いて除去することになります。

処置室でタイオーバーを取るために糸を切ろうとはさみを取り出すと本人はそれを見て『いったい何をされるの?』と少しビビりモードでしたが、処置を行っても、それほどの痛みはありませんので、スムーズに処置は終わりました。

今度はまた1週間後くらいに抜糸の予定です。

 

わきが手術後4年半経った方の二重手術(埋没法)行いました。

わきが手術を約4年半前に当院で受けられた方が、今回は二重のご相談で来院され、二重手術を受けられました。

もちろんバッチリ可愛くなりました。

わきがのことも、おききすると『今も臭いはなく、特に気になることもありません。』ということでした。

 

小学6年生のワキガ手術~『痛くなかった』

小学6年生のワキガ手術がありました。

本人が臭いに悩んでいるというより、親御さんが手術を受けさせておきたいという感じだったので手術直前にはかなり大騒ぎでした

でも何とか手術にこぎつけました。

『じゃあ手術をはじめるよ~麻酔の注射をするね~~』

(ちくっ

『どう?大丈夫?』

『えっもうはじまってるの

はじめの注射は針を刺したことさえ気づかなかったようです。

(もちろん痛みをできるだけ感じさせないように工夫をした麻酔を行っています)

ところどころ少し痛みを感じるところもあったようですが、大丈夫だったようです。

小学6年生ですが、かなりしっかりアポクリン腺がありましたがすべて丁寧に取り除きました。

手術が無事終わり、『良かった~~。全然痛くなかった。』と言って帰られました。