PRP治療の満足度は高い

PRP治療は若返り治療の中でも効果が高く、ご自身で治療の効果がわかりやすいので『満足しています』の声をたくさんいただいています。

治療直後は完全な完成形ではありませんが、治療したその場で効果を感じることができるのもいいところです。

治療中に鏡でご確認いただき、ご自身でさらに改善させたい部位をリクエストしていただいてより完璧に仕上げるようにしています。

当院ではPRPを4ccと多めに作成して、目の下のくぼみ・くま、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなど多くの部位を一度に治療しています。

また正確を期すために採血からPRPの作成、PRPの注入まですべて僕の手で行っています。

ヒアルロン酸のように塞栓や失明を起こすことがなく、チンダル現象と呼ばれる青白いむくみを起こすこともありません。

 

 

男性もかなり若返り治療を受けられています

PRP6か月目の検診でのお話です。

治療を受けた男性の方が劇的に若返られていました。

ほうれい線や目の下のくぼみがなくなっていました。

普段PRPの良好な経過を見て知っているスタッフも『すごく若返られています』と報告するくらいみんなが驚くレベルでした。

モニターではないので、写真をお見せできないのが残念です。

男性の治療も多くなりました。

治療を受けてスッキリしました。

PRP治療を受けられた70代の方のお話です。

もう何年も前から治療を受けたいと思われていたもののなかなか思い切ってクリニックまで来ることができず、今回やっと来院されてPRP治療を受けられたのでした。

直後から目の下のたるみがなくなり、『治療を受けてスッキリしました。』と喜ばれていました。

 

切らないたるみとり治療:PRPとウルセラの違い

原則としてはPRPは注入部位をふくらませることによってくぼみ・たるみを改善し、ウルセラは皮膚や皮下組織を超音波で凝固させて縮めることによってたるみを改善します。

実際に写真で比較してみると

PRPの治療前の正面写真

PRPの治療後

治療後には目の下のたるみもゴルゴラインもほうれい線も改善しているのがわかりますよね。

ほうれい線が改善したために、頬のたるみも改善して見えます。実際には頬のたるみは縮んではいないのですが、見かけ上は改善して見えています.

 

逆に頬のたるみそのものを縮めて改善させたい場合にはウルセラを使って治療を行います。

ウルセラの治療前は

治療後は頬も顎下も引き締まっています。

治療前の正面は

治療後には

引き締まって小顔になっているのがわかります。

横から見た治療前は

治療後にはかなり違いますよね。もちろん食事制限などはされていません。

このような効果の違いがありますので、その方のたるみ具合の違いや改善したい部位などをお聞きした上でご希望をご相談し、治療方法を選択します。

ほとんど問題となりませんが、副作用としては腫れや内出血などがでることがあります。

目の下のクマ・たるみに対するPRPのすごい効果

モニターの方のPRP治療を行った後6か月目の検診時の写真です。

治療前の目の下のクマ・タルミの状態を正面・斜め・横から見ると

正面

斜め

PRPを注入する部位に赤印をつけると

PRP治療後6か月目の状態は

副作用としては内出血や腫れがでることがあります。

もう一度治療前後を並べてみると

治療前

治療後

 

すごい効果ですよね

ご本人ももちろん満足されていました

ヒアルロン酸のように短期間になくなることもなく、チンダル現象と言われるような青白いむくみがでることもありませんし、塞栓症や失明などをおこすこともありません。

PRPのこの効果は長期に続きます。