お盆の時期を利用して治療を受けられる方が多くなっています。
ここのところ毎日息をつく暇もないほどの忙しさです。
ブログに費やせる時間があまりありません。
うれしい悲鳴です。![]()
ありがとうございます。![]()


お盆の時期を利用して治療を受けられる方が多くなっています。
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今日のPRP&ウルセラ3か月後の方もかなり若返られていました。![]()
親子でPRP治療を受けられた方の1ヶ月検診もあり、どちらも効果を感じられて喜ばれていました。
PRPもウルセラも安定して効果がでるのも優れているところです。
原則としてはPRPは注入部位をふくらませることによってくぼみ・たるみを改善し、ウルセラは皮膚や皮下組織を超音波で凝固させて縮めることによってたるみを改善します。
実際に写真で比較してみると
PRPの治療前の正面写真

PRPの治療後

治療後には目の下のたるみもゴルゴラインもほうれい線も改善しているのがわかりますよね。
ほうれい線が改善したために、頬のたるみも改善して見えます。実際には頬のたるみは縮んではいないのですが、見かけ上は改善して見えています.
逆に頬のたるみそのものを縮めて改善させたい場合にはウルセラを使って治療を行います。
ウルセラの治療前は

治療後は頬も顎下も引き締まっています。

治療前の正面は

治療後には

引き締まって小顔になっているのがわかります。
横から見た治療前は

治療後にはかなり違いますよね。もちろん食事制限などはされていません。

このような効果の違いがありますので、その方のたるみ具合の違いや改善したい部位などをお聞きした上でご希望をご相談し、治療方法を選択します。
ほとんど問題となりませんが、副作用としては腫れや内出血などがでることがあります。
今日の検診の方はPRPを受けられた後にウルセラも受けられてPRPを受けられてからだと約3か月半、ウルセラを受けてからだとは約2か月半の方でした。
しわやくぼみを埋めるPRPで目の下のくぼみやゴルゴライン、ほうれい線などが改善し、リフトアップ治療のウルセラで頬や顎下のたるみが改善されていました。それぞれ単独でも効果は高いのですが、1+1が2以上になる印象があります。
僕が美容外科医になって20年以上経ちました。
以前は目の下のたるみを治すのに切る方法しかなかったのですが、今ではほとんどの方でPRPを注入するだけで満足していただけるようになりました。
頬のたるみも切り取るしかなかったのが、ウルセラで凝固して収縮、リフトアップすることができるようになり、傷跡も残さず人知れず若返ることが可能になりました。
簡単な処置でここまで治るのは自分で治療していながら驚異的だと改めて思います。
PRP治療を受けられてゴルゴラインが良くなり、喜ばれて今度はウルセラ治療を受けられました。
この方は以前他院でヒアルロン酸注入を受けてゴルゴラインが治らなかったのが、当院でPRPを受けられて満足されています。
PRP治療は浅いしわから深いしわやくぼみまで幅広く治療でき、持続期間も長いので非常に満足度が高い治療となっています。
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