若返り治療を説明していきます②

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療の説明の2回目です。

たるみを改善する治療の②『糸でリフトアップ』する施術の説明です。

『糸を使ったリフトアップ』は皮膚に針を指して、そこからトゲのついた糸を挿入し、皮下組織に引っかけて、たるみを引き上げたい方向にひっぱりあげます。

以前は長い糸を使いコメカミの筋肉にしっかり固定する方法が行われていましたが、それは今ではほとんど行われていないと思います。コメカミの筋肉にしっかりひっかけると強力に固定されるのですが不快に感じる方が多かったのだと思います。今はそれより短かめの糸を複数入れる方法が行われています。

材質も以前は溶けない糸が使われていましたがトラブルが多かったため、現在はほとんど溶ける糸に代わっています。

メリットは『切る手術』のような傷跡が残らず、内出血や腫れなどのダウンタイムも切る手術よりは短くなります。

また腫れはともかく手術直後からリフトアップ効果がみられます。

また異物(糸)が皮下に入ることで腫れるのを肌のハリがでたと感じる方もおられます。

デメリットは『切る手術』は皮膚を切りとることや脂肪を減らすことで減量になっているのですが、『糸のリフトアップ』は皮膚をずらしているだけなので、減量になっておらず、ずらした部分が大きくなったと感じる方がおられます。

また糸によるひずみができて『でこぼこしてしまう』とか『くぼみができる』ケースがあります。

治療効果も半年ぐらいしか続かないのは患者さんとってはデメリットとなります。

また神経麻痺が起こってしまいそれが治りにくい方もおられるようです。

ウルセラは切る治療に近い効果がだせる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

切るリフトアップが怖くてウルセラなどのHIFUや糸を使ったリフトアップを受けられる方もおられると思いますが、糸に比べてウルセラによるリフトアップの方がずっと切るリフトアップに近い効果がだせると思います。しかも傷はできません。

それは減量させる(引き締める)ことができて効果も長いからです。

切るリフトアップは余分な皮膚や脂肪を切り取り減量するわけですが、ウルセラはお肉を熱すると縮みますがそれと同じことを部分的に起こして減量しているのです。

糸は引っ張りあげているだけなのでたるみが別のところに移動しているだけで減っているわけではないのでひずみができたり、効果が短かったりするのです。

ただHIFUすべてが同じ効果をだせるわけではなく、機種によっても効果は違いますし、縮むということはコケているところに照射すればコケがひどくなる可能性もありますのでどの機械で誰がどのように照射するかが大切です。

ちなみに6月にHIFUは医師が照射しないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでています。

またウルセラなどのHIFUが万能というわけでなく、浅い層を引き締めるにはソフウェーブが優れていると思います。

ウルセラ&PRPで効果バッチリ

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPはすぐに効果がわかりますが、ウルセラは効果がでるのに2ヶ月くらいかかることもありますが、今回の方は治療後1ヶ月で顔が引き締まりすごく顔が小さくなられていました

当院ではウルセラを行う時にできるだけ強いレベルでたくさん照射していますのでその分効果もしっかりでています

『満足しています』とお声がけいただくことが多くなりました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPにしてもウルセラにしてもソフウェーブにしてもブログをお読みいただいているのか最近は『満足しています』とお声がけいただくことが多くなりました

HIFUなどの美容機器によるリフトアップは効果がないと思っておられる方もおられると思います。

それは治療方法の問題です。

もちろん効果に個人差はありますが、明らかに効果があるのが普通です。しかもかなり長期に効果は持続します。

経験の少ない術者が弱い機械で弱く照射しても効果はありません。

しっかり効果を出すには経験を持つ医師が強い機械で強く照射する必要があります。

ウルセラと他のHIFUは何が違う?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

それはFDA認証がとれていることと機器の精密さが違うのです。

ウルセラなどのHIFUは皮膚の内部がヤケドするから引き締まり効果がでるのです。

ウルセラは精密なのでヤケド(凝固)させたい部分をヤケド(凝固)させられるのです。

当たり前ですが精密さが一番重要なことで精密でなければヤケドさせたくないところがヤケドしてしまうのです。

安全にしっかりヤケドさせるためにさくら美容クリニックでは強くたくさん照射するようにしていますので必ず僕が照射を担当しています。

昨今話題になっていますが本来照射するべきでない違った場所をヤケドさせるといろんな副作用がでてしまいます。

まず精密な機械でなければ『正確な場所に当たらない』→『はじめからどこに当たってもヤケドしない設定で行わないといけない』→『弱く照射することになって効果がない』ということになります。

ではさくら美容クリニックは何が違うのか?

『強く照射する』→『正確に照射しないといけない』→『照射する人の技術も正確でないといけない』→『院長である僕がすべて照射する』ということにしています。

この逆だと『スタッフが行う』→『熟練度も違うし、もしヤケドさせたらと思うと怖い』→『弱めに行う』→『効果が低い』ということになり効果が下がります。

だから当院では精密なHIFUであるウルセラを熟練した僕(院長)が必ず照射するということにしています。