さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRPもウルセラも通常は大きなダウンタイムはありませんが、慎重な方は長期休みに治療されるのでこの時期治療が多くなり、忙しくなっています。
またワキガ手術後1年1ヶ月の方の検診もありましたがいつも通りで再発はありませんでした。

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療

切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRPもウルセラも通常は大きなダウンタイムはありませんが、慎重な方は長期休みに治療されるのでこの時期治療が多くなり、忙しくなっています。
またワキガ手術後1年1ヶ月の方の検診もありましたがいつも通りで再発はありませんでした。

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療

切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もワキガ再発というかフラクショナルRFとミラドライ治療を受けたもののまったく治っていないケースです。
実はこの方はかなり以前に当院にカウンセリングに来られていて剪除法の説明をしています。
家庭の事情でダウンタイムのある手術ができず、まずフラクショナルRFの治療を受けたもののなおらず、今度はミラドライを受けたものの治らなかったということでした。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量に認めます。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

遠回りとなりましたが今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
VENUS VIVA治療3回目前の検診がありました。
VENUS VIVAはフラクショナルRFの1種です。
フラクショナル治療は点状に皮膚に作用させる治療です。
フラクショナルRFはその中でも皮膚をやけどさせて入れ替える治療で、毛穴やニキビ跡のへこみなど凹凸に対して効果的で、フラクショナル炭酸ガスレーザーに比べてダウンタイムは短く効果は高いと思います。(以前フラクショナル炭酸ガスレーザーのブリッジセラピーを行っていましたが、その時より患者さんにも好評です)
ヤケドさせずに皮膚内に空洞を作るというようなフラクショナルレーザー治療もありますが、そうした治療とは効果が違って高いと思います。
当院ではワキガがきちんと治る剪除法手術を行っており、今では全国からお越しいただくようになっているわけですが、剪除法はミラドライなどの治療とはあきらかに効果が違うわけです。
肌治療やたるみ治療もこれと同じで痛みがないとかダウンタイムがまったくないとかにこだわらず効果の高い治療を行うようにしています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
若返り治療の説明の2回目です。
たるみを改善する治療の②『糸でリフトアップ』する施術の説明です。
『糸を使ったリフトアップ』は皮膚に針を指して、そこからトゲのついた糸を挿入し、皮下組織に引っかけて、たるみを引き上げたい方向にひっぱりあげます。
以前は長い糸を使いコメカミの筋肉にしっかり固定する方法が行われていましたが、それは今ではほとんど行われていないと思います。コメカミの筋肉にしっかりひっかけると強力に固定されるのですが不快に感じる方が多かったのだと思います。今はそれより短かめの糸を複数入れる方法が行われています。
材質も以前は溶けない糸が使われていましたがトラブルが多かったため、現在はほとんど溶ける糸に代わっています。
メリットは『切る手術』のような傷跡が残らず、内出血や腫れなどのダウンタイムも切る手術よりは短くなります。
また腫れはともかく手術直後からリフトアップ効果がみられます。
また異物(糸)が皮下に入ることで腫れるのを肌のハリがでたと感じる方もおられます。
デメリットは『切る手術』は皮膚を切りとることや脂肪を減らすことで減量になっているのですが、『糸のリフトアップ』は皮膚をずらしているだけなので、減量になっておらず、ずらした部分が大きくなったと感じる方がおられます。
また糸によるひずみができて『でこぼこしてしまう』とか『くぼみができる』ケースがあります。
治療効果も半年ぐらいしか続かないのは患者さんとってはデメリットとなります。
また神経麻痺が起こってしまいそれが治りにくい方もおられるようです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
僕が美容外科医になった30年前くらいとは違って今ではさまざまな若返り治療がありますが、その違いなどをここでできるだけわかりやすくまとめてみたいと思います。
若返りとひとことでいってもいろんな分野があります。たるみやしわ、くぼみ、しみなどについて分けて説明していきたいと思います。
まずたるみについてですが
方法として
①昔から行われている切り取って縫い合わせるフェイスリフト手術
②穴をあけてそこから糸を入れてひっぱり上げてたるみをずらす方法
③ウルセラなどの美容機器でリフトアップや減量を行う方法などがあります。
今回はまず①の切り取る方法の説明です。
基本としてはたるんでいる部分を切り取って縫い合わせます。頬のたるみは耳の前後などを切りますし、目の下のたるみだと目の下を切ります。
単純に皮膚を切って余分な皮膚を除去して縫い合わせる場合もありますが、縫い合わせる皮膚に緊張をかけると傷跡が残りやすくなるために望ましくないことと引き上げ効果を長続きさせるために頬の場合はスマスと呼ばれる筋層を引き上げて固定します。緊張が内部にかかって表面にはかからないようにするのです。そうしないと傷跡が目立ったり、耳たぶが下にひっぱられて下垂したりすることがあります。皮下脂肪を同時に除去することもあります。メリットは上手におこなえば効果が確実なこと、デメリットは傷跡が目立つ場合があること、神経損傷を起こす可能性があること、内出血や腫れなとのダウンタイムが長いことです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日はPRPやソフウェーブ、ヴィーナスビバなど若返り治療の多い日でした。
PRP治療後6ヶ月の方も目の下もほうれい線も改善し、とても喜ばれていました![]()
僕がヴィーナスビバを受けて2日目の状態です。

よく見ないと赤みなどはわかりませんね。
目尻を拡大してみると角度によっては細かいカサブタがあるのがわかりますが、毛穴治療のカウンセリングに来られた方に僕の顔をお見せして説明していますが、わかりにくいようです。

以前行っていたブリッジセラピー(フラクショナル炭酸ガスレーザー)はダウンタイムが非常に長かったのですが、フラクショナルRFは効果は高くダウンタイムは短いので患者さんにも好評です。
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