6年間ブログを見続けてワキガのカウンセリングに来られました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親子でワキガのカウンセリングに来られた方に詳しく説明を行った後、『何か聞いておきたいことがありませんか?』とおききしたのですが、『6年間ブログを見てきたので特にありません』とすぐに答えられました

5年以上見てきたと話されることもたまにありますが、6年は長いですね

お子さんが小さいうちから気にかけておられて手術のタイミングを計っておられる方がかなりおられるのだと思います。

皆さん探しに探して当院を見つけてこられるので、きちんとワキガを治さないといけないわけですが、これまで長年にわたって成長期であってもきちんと治してきている実績があるので実はプレッシャーはありません。

成長期にワキガ手術をしても再発すると説明するクリニックでは大人が手術を受けても再発すると思います。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

3年前にカウンセリングを受けられた方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

約3年前にカウンセリングを受けられたのですが、手術費用を貯めて今回の手術となりました。

手術費用は55万円ですが、他院で受けようとは全く思われなかったそうです。

見かけが安くても治らない治療は意味がなく、治る治療が一番だと思います。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて剪除

細かく丁寧にアンカー縫合

3時間50分の手術でした。

これでワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

ワキガ吸引法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

短くわかりやすいように再発と題していますが今回も前回手術の効果のなかったケースです。

高校生の時に他院でワキガ吸引法を受けたものの効果はまったく感じられず、費用もだしてもらっているので親御さんにも治っていないことをずっと言えなかったそうです。

今回手術する前に親御さんにも伝えられたそうですが、『えっ?そんなに気にならなかったけど。そういえば何度も着替えてたね』という反応だったそうで、ご本人は着替えを頻繁にするだけではなくすごく気をつけて処置されていて半分あきらめられておられたようですが当院のことを知ってどうしても治療したくなり、手術を受けられることになりました。

前回の吸引法はアポクリン腺が除去できていないだけでなく、不必要に皮下脂肪が除去されているほぼ単なる脂肪吸引状態でした。

術前の左ワキ 真ん中がくぼんでいるのがわかります

くぼんでいるところにマークすると

切開して剥離すると

くぼんでいるところの脂肪が欠損しています。

わかりやすいように残っている脂肪の一部分に黄色マーク、脂肪が除去されてしまっている一部分に青マークをつけると

脂肪が除去されているのがわかります。

右脇も真ん中がくぼんでいます。

切開すると多量のアポクリン腺を認めます。

アポクリン腺が最も多いワキの真ん中付近を切って反転していますが、切った場所からすぐにアポクリン腺がはみだしてきました。つまりアポクリン腺がほとんど除去されていません。

反対側もプリプリとした多量のアポクリン腺を認めます。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術前のワキは

くぼんでいる部分にマーク(アポクリン腺除去と称して脂肪が除去されている部分)すると

もういちどアンカー縫合後の写真は

手術範囲がまったく違って今回は広く手術しているのがわかります。

『ワキガを治す吸引法と称して脂肪吸引していったい何してるの?』という驚きの症例でした。

今回の手術でワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

 

東京の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も東京の方でした。

長年に渡りかなり慎重に検討された結果当院での手術を選ばれたようです。

他の切開手術を行っているクリニックにもカウンセリングに行かれたようですが、切開ではなくミラドライをすすめられて治療を受けそうになったけれど思いとどまって最終的に当院での手術となりました。

切開しアポクリン腺を露出

非常にアポクリン腺が多いタイプでした。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

約4時間の手術でした。

今回の手術でワキガは治って人生が変わります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

術後2年の小学生ふたりのワキガ再発もありませんでした。

当院でワキガ手術後2年の小学生ふたりの検診がたまたま同じ日にありました。

ふたりともワキガは完治し、喜ばれていました。

成長期の場合ほとんどのクリニックは自信がなく、手術しても再発して親御さんにひどくお叱りを受けることを恐れて、『成長期は手術しても治らない』とか『完全には治らない』と説明していると思いますが、それはもともとアポクリン腺がきちんと除去できていないだけです。

アポクリン腺がきちんと除去できていないということは、つまりはそこで大人が手術を受けても治りません。

普段他院ワキガ手術後再発の手術が多いのはそれを証明しています。

術後3~6ヶ月しか経っていないのに『ワキガが良くなってよかった』とブログを書かれている方もおられますが、

短期にワキガが治ってもそれがずっと続くかはわかりません。

長期に再発しないことが重要です。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

神戸のワキガ剪除法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前から当院のブログを見られて当院で手術を受けたいと思われていましたが事情があり神戸で保険での剪除法を受けられました。

しかし効果が感じられず、やはり当院での手術を希望されて手術となりました。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量に残っていました。

前回も剪除法で行っているのにこれほどアポクリン腺が残っているとは。

すべて除去すると

そして細かく丁寧にアンカー縫合

においの原因がアポクリン腺であれば今回の手術で治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

手術範囲の違いがよく分かる愛媛のワキガ剪除法術後再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は愛媛のワキガ剪除法術後再発の方の手術でした。

剪除法術後再発が続きます。

今回は保険の剪除法でなく、自費での剪除法術後再発です。

手術後3ヶ月の時点ですでに臭いが気になられていたようです。

今回の術前のワキは

薄くピンクに見えるのが前回の手術範囲で周囲のタイオーバー(圧迫の綿)固定の糸の跡も白く残っています。

わかりやすいように手術は範囲に青で、タイオーバーを固定した部分を赤マークすると

局所麻酔を行って切開し、アポクリン腺層を露出

すべて剪除

細かく丁寧にアンカー縫合

そしてわかりやすいように前回の手術範囲をで囲い、タイオーバーの糸の部分をで、今回の手術範囲を黄色で囲い、タイオーバーの糸の部分をでマークすると

手術範囲もタイオーバー固定の数もまったく違うことがわかります。

前回の手術は1時間半くらいだったということでしたが、今回の手術は3時間45分でした。

実際には縦横の範囲だけでなく高さも除去範囲が違っている(アポクリン腺をしっかり除去している)だろうと思いますし、アンカー縫合の数も違っているのでこれほどの手術時間の差となっているのだと思います。

今回の手術でワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

東京の保険での剪除法術後ワキガ再発の方の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

東京での保険でのワキガ剪除法術後の再発のケースが続いています。

昨日のクリニックとは別のクリニックです。

切開してアポクリン腺を露出

はっきりアポクリン腺を認めます。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

前回の手術は両脇で40分、今回は両脇で4時間(240分)

6倍の手術時間です。切った跡は前回も剪除法の傷ですがこれはもはや違う手術ですね。前回は切ってちょこっととってすぐに閉創しているのだと思います。

保険だと安い?安くても治らない治療が最も高いのです。

今回の手術でワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

 

 

東京のミラドライ、保険による剪除法術後ワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で2回のワキガ治療を受けられています。

1回目は東京のミラドライに非常に力を入れているクリニックで治療を受けられていますが、ご本人によると効果はなかったということです。

2回目は昨日紹介した方と同じ東京のクリニックで保険プラス自費で剪除法を受けられてはじめは効果を感じたものの『術後3ヶ月の時点ではすでにニオイが気になるようになっていた』ということでした。

昨日も話しましたが保険で治療する場合は別に費用をとるのは混合診療になるので認められていません。
追加料金をとった上で再発しているわけですのでそういった方はみんな恨んでいると思いますのでやがて保健所や厚生局に通報されて大変なことになるのではないかと思います。

自費分の徴収は別の部屋に連れて行かれて現金払いで領収書ももらえなかったということですからクリニック側にもやましい認識はあるのだと思います。昨日の方は別途振り込みだったようなので同じ時に同じ場所では払わせないように注意しているようです。過去にこのクリニックで治療された方も同じようなことを話されています。

手術の様子です

手術前のワキです。

色が赤黒くなっているところが前回の手術部位です。

アポクリン腺が存在しそうなところにオレンジペンでマークして清潔にしたところです。

前回手術範囲にマークすると

前回手術範囲が明らかに狭いのがわかります。

切開してアポクリン腺層を露出

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

手術前に予想したオレンジマークの範囲より広く手術しているのがわかります。

つまりアポクリン腺は予想部位より広かったわけです。

今回はきちんと治るように広範囲の手術を行いましたので約5時間の手術となりました。

これでワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

東京の保険でのワキガ剪除法術後再発:反対側の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

半年前に東京で保険で片脇のワキガ手術を受けたものの術後2週間の時点ですでにワキガ臭がしはじめたそうです。

診察したところ非常に狭い範囲のワキガ手術でした。

保険以外の料金もとられてそれは別途振り込まされたということでした。

これは禁止されている混合診療なのではないかと思います。

この方だけでなくこのクリニックで手術を受けられた方のほとんどが範囲が広いなどの理由で別途費用を支払わされたといわれるからです。追加分は支払窓口をかえたり、振込にさせたりしているようです。

広くアポクリン腺を除去して欲しいと伝えられたようですが、ガーゼを当てることができないと断られたそうです。追加料金はとられていますが・・

当院でははじめから非常に広く除去しています。

以前にも言及しましたがこのクリニックのHPには地方にはワキガ手術の経験のあるクリニックがないと書かれているのですが、この方は情報を集めて地方の当院に手術に来られているわけです。

今回は手術した側と反対のワキガ手術でしたがきちんとアポクリン腺を除去しました。

左右の写真を比べればこれは明らかなのですが今回は写真掲載を希望されなかったので残念ながら写真の掲載はありません。

今回当院で手術した側のワキガは治りますので違いがよくおわかりいただけると思います。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決