わきが手術後4年半経った方の二重手術(埋没法)行いました。

わきが手術を約4年半前に当院で受けられた方が、今回は二重のご相談で来院され、二重手術を受けられました。

もちろんバッチリ可愛くなりました。

わきがのことも、おききすると『今も臭いはなく、特に気になることもありません。』ということでした。

 

二重のテープをされている方はほぼ全員かぶれています

二重のカウンセリングにお越しになる方は普段からすでにアイテープで二重を作られていることが多いです。
 
話をおききするとご自分ではかぶれていないとたいてい思っておられますが、実際にはほとんどの方がかぶれています。

なかにはひどくかぶれて皮膚が赤くはれあがっているかたもおられます。
 
皮膚がかぶれるといろんなデメリットがあります。
①皮膚が伸びてまぶたがたるんでしまう
②作っている二重がすでに不自然な二重になってしまっている
③手術を受けた時にも腫れやすくなる
④腫れのために正確なデザインができる手術の仕上がりが不正確になる

かぶれていない状態で手術するのがベストですが、すでにずっと二重で通してきているので、アイテープをいったんやめることはできず、そのまま手術されることがほとんどすべてです。

二重になるとどんなイメージになるのか自分で確認してみるにはアイテープをしてみるのもいいと思います。

でも二重が似合うと思ったなら早めに手術で二重にされることをおすすめします。

・・・といっても今は年度替わりで手術が非常に多く、手術のご希望に添えない場合もあります。

ごめんなさい。

今も数珠つなぎが続いています

年度がかわる春休みなので、普段にも増して二重手術などが多くなっています。

二重手術はたくさんご紹介いただくので、以前に二重の数珠つなぎとして話をしたことがあります。

2011年の二重じゅずつなぎのブログ

例えば今も友達の友達がここで手術を受けたというように直接は知られなくても話をきいてご来院いただくことがよくあります。

ありがとうございます。

目が見えやすくなりました

かなりの年配の方が二重手術を受けられました。

単に美容の目的だけでなく、『皮膚がかぶさって視界が狭くなってきて物が見づらい。』ということで手術を決断されたのでした。

手術が終わって手術室からでられるとすぐに『うわぁー』と驚きの声をあげられました。

『いったい何がおこったのか?』と思っていると上まぶたのたるみのために狭くなっていた視界が、手術によって改善し、視界がびっくりするほど広くなられたようで、目が見えるようになって喜ばれて思わず声をあげられたのでした。

手術室をでていきなり叫ばれた方ははじめてでした。