PRP、ウルセラ、二重手術など忙しい1日でした。

7月になりさらに忙しくなっています。
忙しいということはご贔屓いただく方が多いということですので、ありがたい限りです。

PRPは治療中に鏡を見ていただいて、足りないところがないか確認していただきながら追加注入しています。ご自身で治療中にリクエストできるのもPRP治療のいいところだと思います。当院では初めから多めにPRPを作成し追加料金なく多部位に注射しています。

二重手術の方は他院で手術を受けて腫れが強く1週間で抜糸された方でした。しかし今回の腫れはあまり感じられなかったようで喜んでおられました。

当院のウルセラは効果をしっかりだすために最大出力で行っています。ただ強く行っても皮膚表面はやけどをさせないようにしないといけないので、照射はスタッフ任せにせず、僕みずから照射を行っています。

高額な二重手術は腫れがなくて二重がとれない?

今回二重のカウンセリングに来られた方は複数のクリニックでカウンセリングを受けられたそうです。


あるクリニックでは眼瞼下垂も一緒に直す埋没法として50万円の手術をすすめられ、別のクリニックでは30万円の埋没法をすすめられたということでした。


どちらもそのクリニックで行っている埋没法のうちでも最も高額なものをすすめられたということでした。

この方のご友人の多くが埋没法による二重手術を受けておられているそうで、そのご友人に相談された時のアドバイスは『どんな手術でも腫れが出るし、二重がとれてしまう可能性もあるのに30万円も支払うのはばかげている。それなら(二重が取れた時のことを考えて)10万円の埋没法を何回か行った方がずっといい。』というアドバイスだったということでした。

二重の手術を受けられている方も多いと思いますので、確かめることが可能なら、ご友人に確かめていくらでどんな手術を受けて経過はどうだったのかをよく確認されるのがいいと思います。

30万円の針穴ができず、表面に糸の見えない二重手術?

今日二重手術を受けられた方は以前他院で『30万円の針穴ができず、表面に糸の結び目の見えない二重手術』を受けられたそうですが、表面にはっきり糸も膨らみも見えていました。

糸で留める埋没法は人によっては糸の結び目がわかってしまうことがあります。『針穴ができず、すぐに化粧ができ糸の結び目が見えない方法が30万円だせば可能ですよ』と説明を受けて手術されたにもかかわらず、結び目どころか両目ともW字に糸がはっきり見えていました。

この方法で手術を受けて二重が気に入らなくて『糸を抜きたいのに抜いてくれない』という話もよく聞きますので、糸が見えた場合と二重が気に入らない場合の保証や修正やその修正の仕方もきちんと話を聞いて約束してもらった方がいいと思います。

 

 

二重手術を受けるすべての方に追加料金なく細い針で麻酔を行っています。

二重手術を受けるすべての方に腫れや痛みが最も少なくなるように、手術を受ける全員の方に極細の針を使って麻酔を行い、万が一のちに修正が必要になった時にも再手術が容易にできるような方法で手術を行うようにしています。

細い針を使うのに高額の追加料金をとったり、のちに修正しにくいような高額の手術に誘導するということは当院ではありません。