大願寺の護摩焚きに参列させていただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

日本3大弁財天の一つに数えられる弁財天を祀られている大願寺の新年の護摩焚きに参列させていただきました。

護摩焚きの後にご住職から高野山を守る高野四所明神 

丹生(にう)明神

高野(狩場(かりば))明神

気比明神

厳島明神

のお話をお聞きしました。

空海上人が高野山を開くときに丹生明神に導かれたという話は知っていましたが、四所明神に守られている話ははじめて知りました。

厳島明神=弁財天と思われている方も多くおられると思います。

厳島明神はもちろんですが、気比明神にも何度も参拝させていただいたことがあるので驚きました。

何かゆかりがあるのかもしれないと興味深くお話をおききしました。

宮島大願寺の新しい御朱印です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日も参拝させていただいた日本三大弁財天の一つとして有名な宮島の大願寺ですが、新しい御朱印が授与されていました。

青地に金色の弁財天様がクリアファイルに入っているものです。

先日の大祭の時に授与いただきました。

ホームページも以前はなかったのですが、2年近く前に作成・公開されているようです。

大願寺のHPはこちらです。

弁財天大祭 弁財天護摩大法要に参列させていただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

6月17日は宮島大願寺に奉安されている嚴島弁財天の弁財天大祭 弁財天護摩大法要に参列させていただきました

嚴島弁財天は鎌倉の江ノ島、琵琶湖の竹生島と並ぶ日本三大弁財天の一つとされています。 

秘仏として祀られていて普段はそのお姿を直接拝むことはできず、年に一度だけ、この6月17日にのみ御開帳されそのお姿を拝むことができます。

やさしいお顔です。

へびは弁財天のお使いともされ、今年は巳年しかも17日は巳の日だったこともあるのかいつもの年より参拝者が多いように感じました。

護摩焚きへ参加されたことがない方は普段の法要へ参加されてみられることをおすすめします。

1日と17日は弁財天さんのところで28日は不動明王さんのところで朝10時30分から法要が始まります。

大法要でなく普段の法要の方が近くで参加できるのでより護摩法要を身近に感じられます。

少し早めに授与所行って白封筒に包んだお布施(3000円でも1万円でもお気持ちでいいと思います)をお渡しして護摩木に願い事と名前・年齢を書き(1本300円)仏様の前で護摩木が燃やされる中でお経を唱えるとすがすがしい気持ちになります。

大願寺のHPはこちらです。

 

「嚴島弁財天大祭」に参加させていただきました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

久々に宮島の大願寺で毎年6月17日に行われる「嚴島弁財天大祭」に参加させていただきました。

大願寺の秘仏「嚴島弁財天」は弘法大師空海の作と伝えられていて、日本三弁財天の一つです。

年に1度だけの御開扉でこの日だけは弁財天のお姿を直接拝むことができます。

今年も多くの参拝者が集まり、にぎわっていました。

毎月1日と17日は 弁財天護摩の修法(護摩焚き)、28日は不動明王の護摩焚きがが行われています。

護摩焚きに参加されたことがない方は一度参加されてみられることをおすすめします。

6月後半はワキガ手術が立て込んでいます。毎回毎回気合を入れてきっちり丁寧な手術をしたいと思います。
 
護摩焚きでは1時間くらい正座をしてお経を唱えるのですが、こうしたことも集中力が鍛えられて長時間の手術にも耐えられることに役立っているのかもしれません。
 
 

 

厳島神社そして大願寺さんにお参りしました。

鳥居の修復が終わってから初めての参拝です。

今回も宇品から高速艇を使って宮島に行きました。

まず厳島神社に参拝してから大願寺さんの護摩祈祷に参加しました。

大鳥居が修復されてからはじめての参拝です。

さらに引き潮の時は大鳥居のところまで歩いて行けるタイミングもあります。

大願寺さんにお祀りされている弁財天は日本大3大弁財天のひとつに数えられています。
 
護摩祈祷に参加すると頭がジンジンします。
 
厳島神社は昔は大願寺さんが管理されていたのを知っていますか?
 
帰りは焼きたてもみじまんじゅうを食べてから帰途につきました。
 
帰りに見た厳島神社の参拝待ちの列は僕が見た中で過去最高の長さでした
 

2023年1月13日(金)19:00~20:54 BS日テレ で宮島の秘密が放送されるようです。

「発見!ニッポンの神業スペシャル!」

~世界遺産・嚴島神社へ ”神の島”宮島の謎!~

ご興味ある方はご覧いただくといいと思います。

厳島神社へ参拝しました

宮島に行くのに混雑を避けて宇品から高速艇で行きました。

往復で3,400円です。

行きはいつもの年よりかなり少ない乗客でした。

満潮だったので海から参拝できるろかい舟はでていました。

大鳥居はまだ修理中です。

普段に比べれば当然参拝者は多いのですが、お正月としては少ないように思います。

それほど時間はかからず参拝できました。

大願寺の護摩焚きにも参加させていただきました。

行きとは異なり、帰りの高速艇はかなり混雑していました。

宮島で食事するのは大変なので宇品のターミナルでインド料理をいただきました。

充実した旅程でした。

 

高速艇で宮島へ

今年も高速艇に乗って広島港から宮島へ行きました。

訪れた時には厳島神社はちょうど干潮の時だったので、海の真正面からお参りすることができました。

広島港~宮島の高速艇は往復で3400円と少し値が張りますが、宮島まで25分で行くことができ、混雑もありません。

もちろん広島港まで行かないといけないのとそこでの駐車料金もかかるのですが、宮島口から宮島まで船で10分かかることとそこまで車や電車で行くことや混雑を考えると全体としてはかなり楽に感じるのでお正月に関しては高速艇を使うことが多くなっています。

 

厳島神社にお参りしてきました

厳島神社にお参りしました。

お参りする直前はまだ海の水がたくさんあります。

神社の中から見たところですが、鳥居のすぐそばを走れるくらい水があるわけです。

でもその2時間少しあとには

もう人々が鳥居の方まで歩いて行っています。

潮の満ち引きはあっという間ですね。

広島(宇品)港~宮島港の高速艇も快適です。

車は宮島口の駐車場にとめるのに一苦労しそうですし、おそらく電車やフェリーも混雑しているだろうということで、今年も広島港から宮島へ高速艇で行ってきました。

まず車で宇品に行くのに15分か20分かかりました。
広島港からは高速艇
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広島港~宮島港往復で大人一人3300円かかります。

駐車場代はもちろんとめる時間によって料金はかわりますが7時間くらいで1000円かかりました。
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高速艇の切符はフリーパスになっていますが、宮島への往復切符としてのみ使いました。

広島港まで車で15~20分、高速艇が宮島まで22分なので、電車(25~30分)とフェリー(10分)で行くのと乗っている時間はそう大差はありません。

高速艇の乗り心地ですが揺れは少しありますが、それなりに快適です。

お正月は高速艇も増発されているので便は30分に1本くらいあります。
時刻表です。

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1日や2日に多く参拝されているのか、3日の13時過ぎだと厳島神社へ並ぶ列は(行ったことがある方にしかわかりませんが)鳥居をバックに写真を写す広場までくらいだったので、それほど長蛇の列でもなく見えました。
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13時半くらいの宮島のフェリー乗り場の様子です。
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ここも混雑はしていますが、そこまでの混雑でもなさそうです。

名物のにぎり天『ねぎたこ』を食べながら帰りました。