弁財天大祭 弁財天護摩大法要に参列させていただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

6月17日は宮島大願寺に奉安されている嚴島弁財天の弁財天大祭 弁財天護摩大法要に参列させていただきました

嚴島弁財天は鎌倉の江ノ島、琵琶湖の竹生島と並ぶ日本三大弁財天の一つとされています。 

秘仏として祀られていて普段はそのお姿を直接拝むことはできず、年に一度だけ、この6月17日にのみ御開帳されそのお姿を拝むことができます。

やさしいお顔です。

へびは弁財天のお使いともされ、今年は巳年しかも17日は巳の日だったこともあるのかいつもの年より参拝者が多いように感じました。

護摩焚きへ参加されたことがない方は普段の法要へ参加されてみられることをおすすめします。

1日と17日は弁財天さんのところで28日は不動明王さんのところで朝10時30分から法要が始まります。

大法要でなく普段の法要の方が近くで参加できるのでより護摩法要を身近に感じられます。

少し早めに授与所行って白封筒に包んだお布施(3000円でも1万円でもお気持ちでいいと思います)をお渡しして護摩木に願い事と名前・年齢を書き(1本300円)仏様の前で護摩木が燃やされる中でお経を唱えるとすがすがしい気持ちになります。

大願寺のHPはこちらです。

 

「嚴島弁財天大祭」に参加させていただきました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

久々に宮島の大願寺で毎年6月17日に行われる「嚴島弁財天大祭」に参加させていただきました。

大願寺の秘仏「嚴島弁財天」は弘法大師空海の作と伝えられていて、日本三弁財天の一つです。

年に1度だけの御開扉でこの日だけは弁財天のお姿を直接拝むことができます。

今年も多くの参拝者が集まり、にぎわっていました。

毎月1日と17日は 弁財天護摩の修法(護摩焚き)、28日は不動明王の護摩焚きがが行われています。

護摩焚きに参加されたことがない方は一度参加されてみられることをおすすめします。

6月後半はワキガ手術が立て込んでいます。毎回毎回気合を入れてきっちり丁寧な手術をしたいと思います。
 
護摩焚きでは1時間くらい正座をしてお経を唱えるのですが、こうしたことも集中力が鍛えられて長時間の手術にも耐えられることに役立っているのかもしれません。