さくら美容クリニック院長の棒谷です。
平日5日連続のワキガ手術というのはよくあるのですが、土日は他の治療を優先させていただくことも多いため、土日を含めての連続のワキガ手術というのはほぼありません。
今年の年末はワキガ手術のご要望がたいへん多く土日もワキガ手術となったため10日連続のワキガ手術となりました。
ほぼ小中学生の手術でした。
再発がないよう丁寧に手術を行いました。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
26日にもともとワキガ手術予定だった方が発熱のため手術延期となり、手術枠が空いたのでブログでお知らせしたところすぐに手術希望のご連絡があり、カウンセリングそして手術となりました。
お母さんがすでに当院でワキガ手術を受けられていて今回はお子さんの手術でした。
お子さんはお母さんから急にワキガ手術を受けるようすすめられたようでしたが、頑張って手術にも耐えてくれました。
手術の様子です。
切開しアポクリン腺を露出

子供のアポクリン腺は色が薄いので慎重に確認しながら露出させます

すべて除去


そして丁寧にアンカー縫合

アポクリン腺の範囲は単なる楕円形でなく、ワキの後ろに回り込んでいるような範囲になっていることもありますが、直視下剪除法だとアポクリン腺を目で見て確認しますので慎重に行えば取り残しはありません。
これでワキガは治ります。
24日に26日のワキガ手術枠が空いたとお知らせしましたが、すぐにご相談があり、26日の手術枠は埋まりました。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今日も小学生のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出


アポクリン腺を剪除


そして丁寧にアンカー縫合

成長期に手術しても臭いは残る??
そんな言い訳は当院ではありません。
アポクリン腺をきちんと除去できればワキガは治ります。
親御さんから小学校低学年のお子さんからワキガ臭がしはじめたとご相談いただくことが最近多くなっています。
親御さん自身がワキガに悩まれた経験があり、子供にだけは嫌な思いをさせたくないと思い詰めてご相談いただく方も多いように思います。
そのお気持ちはよくわかります。
もちろんできるだけ早く解消してあげたいと思いますが、これまで手術を受けられた最小学年は小学4年生となっています。
といっても4年生になれば大丈夫とかそれ以前はだめだとか決まっているわけではなく、早く治療を受けさせたいという希望が強くて今のところ4年生が手術を受けられた最小学年となっているのです。
成長期にワキガ手術をすると再発すると説明されていることも多くあると思います。しかし成長期であっても当院でワキガ手術を受けられて再発したケースはこれまで経験していません。
ただ手術時には注射の麻酔も行いますので、麻酔の痛みを我慢でき、数時間の手術中にはじっと安静にしていることが必要になります。
このためだいたい小学校高学年でないと難しいのではないかと考えているのですが、ご希望が強くてだんだん年齢が下がって今のところは4年生まで下がっているのです。これより低学年はこれまで経験がありませんので何ともお答えが難しくなっています。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
親御さんがワキガに悩まれた経験がある方はお子さんのワキガが気になって成長して臭いがしはじめると非常に気にされてかなり早期からご相談いただくこともあります。
中には小学1年生くらいからご相談いただくこともあるのですが、さすがに手術や術後の痛みに耐えたり、安静にすることができる高学年になってから手術を行っています。
毛がしっかり生えていなくても強いワキガ臭がするケースもあります。
毛があまりなくても目で見ながらアポクリン腺を除去するので手術は可能です。
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