今日も2回目のPRPのご相談がたくさんありました。
PRPはダウンタイムもほとんどなく、効果をしっかり感じることができるため2回目を受けたいという気持ちになられることが非常に多い治療です。


今日も2回目のPRPのご相談がたくさんありました。
PRPはダウンタイムもほとんどなく、効果をしっかり感じることができるため2回目を受けたいという気持ちになられることが非常に多い治療です。
PRP治療後6ヶ月、7ヶ月、1年診があり、皆さん喜ばれていました。
PRP治療後12年目の方はまだかなり満足されているにもかかわらず、前回のPRPの効果があまりにも髙かったために満足されているがゆえにさらにマリオネットラインを改善させたいというご希望でした。
頬のたるみがある場合それに合わせるようにマリオネットラインがなくなるまでふくらませると違和感がでることがあるのでウルセラなどのたるみ治療を今回はおすすめしました。
PRP治療は注入する治療なので治療したその場で改善しているのが自分の目でわかります。
ある程度注入してからご本人に状態を見ていただいて、どこまで治療するかを確認していただくのですが、その時点で『すごい!!』と変化に感動される方も多いです。
実際にはそのままの仕上がりではないのですが、最終的にかなりそれに近い形の仕上がりになることも多いですので、多くの方に満足頂いています。![]()
いくつも違いがあります。
まず効果の長さの違いがあります。
ヒアルロン酸は効果が短いため半年~1年ごとに再注入が必要ですが、PRPは何年も効果が続きます。
ヒアルロン酸はボリュームを増やす効果だけですが、PRPはボリュームを増やすだけの効果ではなく、組織を入れ替える効果があります。例えるならヒアルロン酸は家を増築しているだけですが、PRPは家を建て替えている感じです。このため目の下のたるみ治療を行う際にヒアルロン酸はより膨らんでしまうので注入できないケースがありますが、PRPだと安心して治療を行うことができます。
またヒアルロン酸にはチンダル現象と言って青くむくんでしまう副作用があります。目の下のくまを治療するときには目の下の黒さや青さを治さないといけないわけですが、クマの部分の皮膚は薄いことが多くチンダル現象を起こす確率が他の部位より高いのでクマの治療としては不適です。この場合にもPRPだと安心して治療を行うことができます。
目の上のくぼみについても中サイズの粒子のヒアルロン酸を使うともっこり膨らんでしまい、小粒のヒアルロン酸を使うと早くなくなってしまったりします。この場合もPRPだと長期にナチュラルに改善した状態を保つことが可能です。
今日は朝からPRP治療後の検診が3人ありました。
3人とも効果に満足されていてお一人は初回治療、おひとりは2回目の治療、もうおひとりは3回目の治療を受けられた方でした。
複数回の治療が必要なわけではなく、1回の満足度が高いがためにまた受けたくなるのがPRP治療です。
お一人はご自身の効果にとても満足されたためご主人に治療を受けることをずっとすすめられていたそうで、ご主人はもともと気にしていなかったのにもかかわらずずっと治療を受けることをすすめられたために気になるようになり、今回はご主人の治療もかねてご一緒に来院されていました。![]()
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