PRPで目の下のクマはこんな風に改善します

スタッフが目の下のクマ(くぼみ)改善目的でPRP治療を受けました。

今回の写真は2枚ともお化粧をしている状態です。

治療前の状態は

お化粧をしても目の下のクマ(くぼみ)が隠せていないのがわかります。

治療後の状態は

目の下のクマ(くぼみ)がなくなっているのがわかります。

本人は満足していますが、周囲の人には治療を気づかれていません。

副作用としては内出血、腫れなどがでることがありますが、PRP治療は別人になる治療でなく、本人の顔のまま若返る感じなので整形をした感がほとんどないのもいいところです。

PRP治療の時には効果がすぐにわかります。

PRP治療の時には治療する時におおまかな効果がすぐにわかります。

どこをどこまでふくらませるのがいいのか途中変化をみていただいて確認しながら治療を行いますので自分の気にしていたところが次々に改善していきます。

今日の方も鏡をみていただくたびに効果を実感されて『すごい』『すごい』と連発されていました。

PRP治療の満足度は高い

PRP治療は若返り治療の中でも効果が高く、ご自身で治療の効果がわかりやすいので『満足しています』の声をたくさんいただいています。

治療直後は完全な完成形ではありませんが、治療したその場で効果を感じることができるのもいいところです。

治療中に鏡でご確認いただき、ご自身でさらに改善させたい部位をリクエストしていただいてより完璧に仕上げるようにしています。

当院ではPRPを4ccと多めに作成して、目の下のくぼみ・くま、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなど多くの部位を一度に治療しています。

また正確を期すために採血からPRPの作成、PRPの注入まですべて僕の手で行っています。

ヒアルロン酸のように塞栓や失明を起こすことがなく、チンダル現象と呼ばれる青白いむくみを起こすこともありません。

 

 

目の下のクマ・たるみに対するPRPのすごい効果

モニターの方のPRP治療を行った後6か月目の検診時の写真です。

治療前の目の下のクマ・タルミの状態を正面・斜め・横から見ると

正面

斜め

PRPを注入する部位に赤印をつけると

PRP治療後6か月目の状態は

副作用としては内出血や腫れがでることがあります。

もう一度治療前後を並べてみると

治療前

治療後

 

すごい効果ですよね

ご本人ももちろん満足されていました

ヒアルロン酸のように短期間になくなることもなく、チンダル現象と言われるような青白いむくみがでることもありませんし、塞栓症や失明などをおこすこともありません。

PRPのこの効果は長期に続きます。

 

 

たるみ治療の歴史と今②

前回のたるみ治療のお話は主に頬や顎下のリフトアップに関するお話でしたが、今回はさらに気にされている方の多い『目の下のたるみやくぼみ・クマ』についてのお話です。


前回もご説明させていただきましたが、以前は目の下の皮膚と脂肪を切り取る方法や脂肪を抜き取る方法しかなく、手術は躊躇される方が多かったので、結局カウンセリングで話をきいても切るとなると治療を受けられない方が多かったのです。


目の下の脂肪を抜く方法は若い方には適応があることがありますが、脂肪をとることで皮膚がたるんでしまうことがあるのと適量抜くことが一度の治療では難しかったりすることや、やはり皮膚を切る方法では傷跡が問題となったりしました。またどちらも腫れや内出血などのダウンタイムが長かったり、適応の判断をあやまると目の下がくぼんでしまって逆にげっそりした感じになってむしろ老けてしまうというようなことがおこりました。


そこへPRP注入が登場したことでくぼんでいる部分をPRP注入を行うことでほとんどの方で満足を得られるようになったのです。


吸収されるヒアルロン酸注入で改善できる場合もあるのですが、効果が短いことやヒアルロン酸注入だとチンダル現象と言ってむくんで腫れがでてしまってかえってたるんでみえてしまうことがあるのとヒアルロン酸注入によって失明してしまった方が日本ででて、ヒアルロン酸注入の危険性が指摘されるようになり、目の周りへのヒアルロン酸注入をやめてしまったクリニックもあります。


手術もやはり脂肪を除去するだけではかえってくぼんでしまうことがあることに気づいて、脂肪を除去せずにずらして固定する方法などが考案されています。しかし手術の場合は1度でうまく修正できなかった時に2度目の手術がさらに困難になることもあります。


もちろんその方のたるみの状態などによってもおすすめの治療は異なるのですが、PRP治療でほとんどの方に満足をいただけることやPRP治療では目の下だけでなくほうれい線やゴルゴラインなど多部位に治療・改善できることからPRP治療を選択される方が増えているのです。