目の下のクマが治った後は・・・

PRP治療を受けられて目の下のクマが改善し、次は頬のたるみを治療するか、毛穴を治療するか、シミを治療するか悩まれていました

みなさん気にしているところが良くなると欲が出て次々に治したくなられるようです

治療後の治療効果はきちんと確認します

患者さんが希望されない場合は別ですが、治療後の経過は必ず確認するようにしています。

他院で目の下のクマ治療を受けて1回受けて改善せず、そのことを伝えると『何回もしないと改善しません』と言われたという話もよく聞きますし、実際に言われるがままに『何回か受けたけれども改善しない』と話される方が多くおられます。


今日PRP治療を受けられた方も『2~3回美肌治療を受けたけれども治療直後だけ改善したけれどすぐに効果がなくなった』と言われていました。

目の下のクマやくぼみ、たるみは1度のPRP治療でかなりの程度に改善しますし、写真でもわかります。


薬でなくただの水を注射してもその時は腫れてハリがでたように感じますから、直後だけ改善することは意味がありません。


時間がたっても効果が残っていなければ、効果があるとは言えません。


1回治療してまったく効果がなければ、複数回行ったとしても効果はありません。


さくら美容クリニックでPRP治療を受けられた方には1か月、3か月、6ヶ月、1年と定期的に検診を受けていただいてきちんと効果を確認するようにしています。

リピーターの多いPRP治療

PRP治療はとてもリピーターの多い治療です。

1度の治療で効果がでてその効果が何年も続くはずなのになぜ??

それは満足度が高いためです。

今日の方は3度目のPRP治療でした。

以前のPRP治療や若返り治療でかなり若返られていて周囲の方にも『追加治療する必要ないんじゃない?』と言われているけれど、さらに良くなることが目に見えてるから受けたくなるんですね。

別の検診の方も周囲の方に若返ったと褒められて喜ばれていました。

多くの方が治療時から目にみえて若返られて喜ばれるのでやりがいのある治療です。

 

 

 

これは私の写真ですか?

治療後の検診では治療前の状態と現在の状態を写真をみて比較します。

PRP治療のときもそうですが、治療後にはすごく若返ってしまう方が多いので、今回の検診の患者さんが治療前の自分の写真を見て『これは私の写真ですか?』と驚かれていました。

きちんと確認してお見せしますのでもちろんご本人の写真なのですが・・・

それぐらい若返られているということです

『治療前の自分の写真は見たくない』といわれる方もけっこうおられます

クマの原因と対処法

目の下のクマの原因のほとんどのケースは、目の下がくぼんで影になって黒く見えてしまっている(黒クマ)のと、皮膚の奥の色が透けて見えてしまっている(青グマ)ケースです。


黒クマとか茶グマとか青グマとかまったく別物のように分類されていることがありますが、この分類を用いるなら、先に述べたようにほとんどが黒クマと青グマが組み合わさって黒く見えるケースです。


PRP注入では、くぼみを膨らませることで影を改善させ、同時に黒く見える皮膚の一部ぶ厚くすることで透けて見えないようにすることができるので容易にクマを改善させることができます。

ヒアルロン酸でも改善はさせることはできるのですが、チンダル現象と言って青く見えてしまいかえって不自然に見えてしまうことがあることとヒアルロン酸は持続期間が短く、何度も注入が必要となることや近年失明の副作用も報告されていますので、PRPを行うことが多くなっています。


年配の方だと目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなど多くの部位を気にされて治療を受けられる方が多いのですが、若い方の場合は、老化したわけではなく、もともとある目の下のクマを気にされて治療を受けられることが多くなっています。