生まれつきの目の下のクマも改善できます

老化で目の下がくぼむ方もおられますが、もともと目の下がくぼんでいてクマとして目立っている方も多くおられます。

『生まれつきのくぼみ・クマは治せない』と思っておられる方もおられますが生まれつきでも治せます。

若い方でもPRP治療でクマが改善し、喜ばれている方も多くおられます。

クマの多くは、シミなどがあって黒く見えるのではなく、一番の原因は段差があって黒く見えてしまうわけですから、その段差をPRPなどの方法で埋めれば、かなりクマは改善させることが可能です。

クマに悩んでいた若い方も喜ばれていました

ほとんどの方の目の下のクマはくぼみを治すとかなりよくなります。

当院ではくぼみにはPRP治療を行う事が多いのですが、今日6ヶ月目の検診に来られた方も喜ばれていました。

ヒアルロン酸は効果が短いこととチンダル現象といって青くむくんでしまうことがあることそして失明などの塞栓症があるのが問題点ですが、PRPはそうした副作用はなく長期に効果をだすことが可能です。

 

切らないとたるみは治せない?

目の下のたるみが気になる場合『たるんでいるんだから切るしかない』

そう説明を受けることもあると思います。

僕も以前はそう思っていたのですが、実際にPRP治療を行うとかなりの程度に治り、患者さんにも喜んでいただいています。

しかも他院で切る手術をしたのに治っていないケースでも治療できていることが多いと思います。

クマに関しても黒い色を全部なくすことはできませんが、かなりの程度に改善できることが多いと思います。

頬やフェイスラインのたるみに関しても、ウルセラで引き締めることにより、まったくわざとらしさがないリフトアップが可能となっています。

フォトナやソフウェイブなどもでてきていますから、さらなる改善が可能だと思います。

目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった

目の下のクマやたるみを治すために『目の下の脱脂(脂肪除去)をしてくぼんでしまった』というご相談がよくあります。

それははじめの治療方法の選び方が間違っていることが多いと思います。

全体にくぼんでいて一部分が膨らんでいる場合その一部分を減らしてしまうと全体的にくぼんでしまうのです。

つまり手術前から予想される当然の結果です。

しっかり確かめてそうした結果にならないことを確認してから治療を受けられることをおすすめします。

 

PRP治療のモニター治療後2ヶ月のテレビ撮影がありました。

テレビ局の取材でモニターの方に目の下のたるみやクマ、ほうれい線をPRP治療し、約2ヶ月がたちました。

2ヶ月だとまだ経過途中で完成してはいないのですが、目の下のくぼみやクマ、ほうれい線が改善し喜ばれていました。

近いうちにテレビで放映されると思いますのでご覧いただければと思います。

詳細が決まれば追ってお知らせさせていただきたいと思います。