いつも採血が難しいと言われています

昨日はPRPデーでした。

患者さんのお一人は採血をする時に『いつも採血が難しいと言われる』ということでしたが、容易なケースでした。

このようなことはよくあります。

PRPはスムーズに採血し正確に調合することが重要ですので当院ではPRPは僕が採血も調合も行っています。

こういう話をすると医療機関はいやがるかもしれませんが、『採血が難しい』と説明されている場合も単に採血の技術が下手なだけのこともよくあると思います。

そう説明されている時でも僕が採血に失敗することは非常に少ないです。

これは大学の研修医時代に乳がんの患者さんや小児の患者さんへの採血や点滴でトレーニングされたのです。

以前のブログはこちらです。

こうして僕らは医師になる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

NHKの時をかけるテレビで『こうして僕らは医師になる~沖縄県立中部病院 研修日記~2012』が再放映されていました。

中部病院は有名な研修病院で、研修医や離島に一人で勤務するドクターの話でした。

昔を思い出して熱くなりました。
僕も医学部卒業前に進路を決めるときに当時ここも研修病院として有名な天理よろず相談所病院や徳洲会病院や民医連の病院にも見学に行きました。

僕は最終的には大学の外科に進んだのですが、研修医の頃は睡眠時間も少なくけっこうたいへんでした。今にして思えばかなりブラックな職場でした

でもその時の経験やその後の外科医としての経験が役立っています。 

今は美容外科医となっていますが『人の役に立ちたい』『人に喜んでもらいたい』という想いは今も同じです