毎年出雲大社に参拝させていただいています。
今回も参拝させていただきました。
神在月は普段より人が多いのですが、今回は去年よりも多いように思いました。
もしかすると先月にNHKで竹内まりやさんの特集が組まれていたことも一因となっているのかもしれません。
実は僕はその放送のことを知らなかったのですが、妻が少し見ていたようで、放送内で紹介されていた 「素鵞社(そがのやしろ)」 の裏手の岩のところにも多くの方が参拝されていました。(山自体がご神体なのだと思います) NHKのページはこちら
家に帰ってきて早速録画された番組を見ました。
竹内まりやさんは歌で多くの方を癒したり元気づけたりされているわけですが、みなさんもそうかと思いますが、彼女の歌を聴くと何かこみ上げるものがあります。
こういう解釈があっているのかわかりませんが『ひとの役に立ちたい』という想いが伝わってくるように思います。彼女は69歳で僕より8歳年上ですが、これからもそうした活動を続けていかれるようです。
彼女のように大勢の方に喜んでいただくというのは難しいですが、ひとりひとりの方に丁寧で効果的な治療を行うことで『ひとの役に立っていきたい』と強く思います。

































