ウルセラはたるみによく効きます!!

ウルセラはたるみによく効きます。

当院でカウンセリングを受けられた方は、僕たちが自信をもってウルセラをおすすめしているのがわかると思います。

それは当院で治療を受けられた方がしっかり改善しているのを見て知っているから自信をもっておすすめできるのです。

皮膚や皮膚の奥をやけどさせて焼き縮める方法ですので、ある意味メスを使うのと同じようなイメージの強い治療(傷はできませんが)なのできちんと治療すればはっきりした効果があります。

ただそれには条件があります。

きちんとした機械できちんとした治療を行う場合に限って効果がでるのです。

言い換えれば正確に安全にしっかりやけどさせることができる機械で、しっかりやけどさせる場合に限って効果がでるのです。

「そんなこと当たり前のことじゃないの?」と思われる方もおられると思いますが、実は当たり前ではないと思います。

「他院でHIFUを受けたけれど効果を感じられなかった」という話はよく聞きます。

それは機械が悪いかやり方が悪いためにしっかりやけどさせられていないために効果がよくわからないのです。

わかりやすいように「やけどさせる」という言葉を使っていますが、危険なものではありません。安全にやけどをさせるのです。

当院のHIFUはFDA(アメリカの厚生労働省)の承認をうけたウルセラシステムです。

ウルセラを用いてできるだけ効果ができるように強く照射を行います。

当院のHIFU治療はそれなりに高額な費用がかかります。

でもその治療を何度も受けられている方がたくさんおられます。

効果があるからこそまた何年後かに受けたくなられるわけです。

 

HIFUでちりめんじわを治したい?

何度かお話していますが、HIFU(ハイフ) はHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と訳されます。

簡単に言えば超音波で焼く(凝固させる)治療です。

実際にお肉を凝固させている動画

HIFU(ハイフ)として 当院には『ウルセラシステム』と『ベロハイフ』があります。

HIFU(ハイフ)は前立腺がん治療などにも使われていますが、美容皮膚領域では皮下組織に当てるとその部分が凝固して縮まるため、たるみ治療などにも用いられているのです。

 『HIFUでちりめんじわを治したい』という方がおられたのですが、ちりめんじわはHIFUが一番の適応ではありません。HIFUを当てる深さには1.5ミリとか3ミリとか4.5ミリとかさまざまな深さがあるのですが、もしHIFUを当ててちりめんじわがよくなる可能性があるとすれば、1.5ミリのものですが、1.5ミリはエネルギー出力自体は小さいので、『たるみを治すことがメインで、肌もついでに少し治療しておきたい』ということであればHIFU治療でもいいのですが、『ちりめんじわをメインで治したい』となるとちりめんじわ自体がある表面およびその近くを焼く『eマトリックス』や皮膚に穴をあけてビタミンAを導入する『ニードリング』、『臍帯血再生因子治療』などの方がより直接ちりめんじわを治すことにつながります。

美容皮膚も進歩し、美容機器も今はさまざまなものがあり、ネーミングも勝手になされているので素人が判断するのは難しいですよね。