島根の高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術は島根の高校生でした。

切開しアポクリン腺を露出

黄色いのは脂肪で、毛の生えているそばの薄い褐色?のところがアポクリン腺です。

このアポクリン腺をしっかり見分けながら剥離・露出し、すべて除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

アンカー縫合を行っている範囲がアポクリン腺が存在した範囲です。

単に広く手術するだけだと傷の治りが悪くなりますのでこのように細かく丁寧にアンカー縫合をかけ、死腔ができないように(皮膚が浮かないように)しているわけです。このアンカー縫合に時間がかかります。

縫合をたくさん行うことは面倒なのですが、このように丁寧にアンカー縫合をするから広くアポクリン腺を除去できるのです。

これでワキガは治ります。

 

東京の高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は東京の高校生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量に認めます。

すべて剪除

そして皮膚が浮かないように細かく丁寧にアンカー縫合

手術時間は約3時間半でした。

これでワキガは治ります。

 

静岡の高校3年生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

夏休みはお子さんの手術が多く、今回は静岡の高校3年生の方の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

プリっとしているのがアポクリン腺です。

平たいアポクリン腺もあるので取り残さぬよう

注意して露出して除去します。

そして丁寧にアンカー縫合

前後幅の広いケースでした。

これでワキガは治ります。

 

 

汗、におい共になく快適です。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ手術を受けられた高校生のお母さんから術後1年の経過報告のメールをいただきました。(掲載の許可もいただきました。)

『今日で手術をしてちょうど1年になります。

子どもにワキの状態を聞いてみると‥

汗、におい共になく快適です。

肌着や服についていた汗ジミや黄ばみがなくなりました。

一度ついた黄ばみ&ニオイはなかなか取れず苦労したのでそれがないだけで気持ち的に楽です。

毎回つけていた汗パット、デオドラントも今はつけていません。

手術する前は外から帰ってくるとニオイがしていましたが今はしません。

汗をかいている状態で直接ワキの匂いを嗅いでみましたがにおいません。

今年も暑い夏ですが、におい&黄ばみに対する悩みがなくなったのでそれが1番嬉しいです。

ありがとうございます。』

こうして喜んでいただけることがうれしくて時間がかかっても丁寧な手術を行うように心がけています。

今回も他院術後ワキガ再発の方の手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後ワキガ再発の方の手術でした。

前回は高校生の時に保険を使って剪除法手術を受けられたもののすぐに再発されたということでした。

切開してアポクリン腺を露出

確かに多量のアポクリン腺が残っており、前回どこを除去しているのかがまったくわかりません。

すべて丁寧に除去すると

そして皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

かなり広範囲の手術でしたがこれでワキガは治ります。