ウルセラシステム

ベロハイフ&PRP併用治療の方も若返られていました

約1年前にPRP治療を受けられてゴルゴラインやほうれい線が改善し、その後数回ベロハイフによるリフトアップを受けられて頬がかなりリフトアップされていました。

個人的にはウルセラのガツンとしたリフトアップが好きなのですが、より痛みの少ない治療がいいということでベロハイフになったのでした。

ベロハイフはウルセラよりやさしい治療ですが、ベロハイフもHIFUという皮下をやけどさせる処置であることはかわりませんので、機器によるたるみ治療の中では強い治療といえます。

エステでのたるみ治療に注意が呼びかけられています。

美容でのHIFUは皮膚の深部をやけどさせることでたるみを改善させる施術です。

最近エステでのHIFU施術でトラブルがあり、エステでHIFUを受けないようにという注意喚起がなされています

注意喚起のHP

HIFUはやけどを起こさせる施術ですからエステでHIFUが行われていること自体が驚きです。

HIFUは正確に数ミリ先に焦点をあわせないといけないので、かならず僕が照射を行っています。

 

 

HIFUでちりめんじわを治したい?

何度かお話していますが、HIFU(ハイフ) はHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と訳されます。

簡単に言えば超音波で焼く(凝固させる)治療です。

実際にお肉を凝固させている動画

HIFU(ハイフ)として 当院には『ウルセラシステム』と『ベロハイフ』があります。

HIFU(ハイフ)は前立腺がん治療などにも使われていますが、美容皮膚領域では皮下組織に当てるとその部分が凝固して縮まるため、たるみ治療などにも用いられているのです。

 『HIFUでちりめんじわを治したい』という方がおられたのですが、ちりめんじわはHIFUが一番の適応ではありません。HIFUを当てる深さには1.5ミリとか3ミリとか4.5ミリとかさまざまな深さがあるのですが、もしHIFUを当ててちりめんじわがよくなる可能性があるとすれば、1.5ミリのものですが、1.5ミリはエネルギー出力自体は小さいので、『たるみを治すことがメインで、肌もついでに少し治療しておきたい』ということであればHIFU治療でもいいのですが、『ちりめんじわをメインで治したい』となるとちりめんじわ自体がある表面およびその近くを焼く『eマトリックス』や皮膚に穴をあけてビタミンAを導入する『ニードリング』、『臍帯血再生因子治療』などの方がより直接ちりめんじわを治すことにつながります。

美容皮膚も進歩し、美容機器も今はさまざまなものがあり、ネーミングも勝手になされているので素人が判断するのは難しいですよね。