さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は滋賀の方でした。
あとの動きのことを考えて今回は片方だけの手術を希望されました。
切開しアポクリン腺を露出

多量です。

すべて丁寧に剪除


そして皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

このように円形の範囲は珍しいです。
アポクリン腺をきちんと目視しているためこのような形になっています。
目視しなければこの写真で言えば上下の部分のアポクリン腺を取り残すことになると思います。
これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
切るリフトアップが怖くてウルセラなどのHIFUや糸を使ったリフトアップを受けられる方もおられると思いますが、糸に比べてウルセラによるリフトアップの方がずっと切るリフトアップに近い効果がだせると思います。しかも傷はできません。
それは減量させる(引き締める)ことができて効果も長いからです。
切るリフトアップは余分な皮膚や脂肪を切り取り減量するわけですが、ウルセラはお肉を熱すると縮みますがそれと同じことを部分的に起こして減量しているのです。
糸は引っ張りあげているだけなのでたるみが別のところに移動しているだけで減っているわけではないのでひずみができたり、効果が短かったりするのです。
ただHIFUすべてが同じ効果をだせるわけではなく、機種によっても効果は違いますし、縮むということはコケているところに照射すればコケがひどくなる可能性もありますのでどの機械で誰がどのように照射するかが大切です。
ちなみに6月にHIFUは医師が照射しないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでています。
またウルセラなどのHIFUが万能というわけでなく、浅い層を引き締めるにはソフウェーブが優れていると思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回はミラドライ後ワキガ再発の方の手術でした。
ミラドライ後の再発はいつものことですが、今回は傷まで残っていました。
何のためのミラドライ手術?
左右とも傷が残っているということはたまたまではなくてやり方が稚拙なんだと思わせます。


切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺も多量に残っていました。

すべてきれいに除去


そして丁寧にアンカー縫合

ミラドライの傷の部分はへこんでいます。
ミラドライを行ったクリニックのホームページを見るとかなり上から目線で書かれていましたが、この結果には驚きます。
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