とうとう優勝しましたね
気持ちを切らさずにがんばり頂点にたちました
ドキドキしましたよね
男子より早く頂点に登りつめました
やったー


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今回は『パルス幅』の話をしてみましょう
パルス幅というと難しく聞こえますが、光やレーザーの照射されている時間です
同じエネルギーでも一瞬に照射されるのか、じっくり照射されるのかの違いです
光はすべてじっくり照射されるグループに属します
レーザーは一瞬に照射されるグループとじっくり照射されるグループにわかれます
一瞬に照射されるグループはQスイッチレーザーと呼ばれ、QスイッチルビーとQスイッチYAG(ヤグ)とQスイッチアレキサンドライトレーザーがあります
簡単に言えば一瞬だけ高エネルギーを当てることで周囲に熱が広がってダメージがでる前にシミだけを消してしまおうというわけです
Qスイッチルビーレーザーは黒への吸収度があって、赤みへは逆に吸収されないで皮膚の奥深くへ届き、ADMと呼ばれる深いシミなどへの効果も良いため、好んで使用されます
QスイッチYAGレーザーの一部はレーザートーニングという名前で今までレーザーを当てることができなかった肝斑の治療へも応用されるようになっています
じっくり照射されるグループの代表格は脱毛レーザーです
じっくりレーザーを当てることで黒い毛が熱くなってその周囲にある毛の生える元にダメージを与えるわけです
炭酸ガスレーザーはほくろやふくらんだシミに用いられますが、最近は皮膚を部分的に蒸発させて入れ替えるフラクショナルレーザーにも使われています
これもじっくり照射されるグループに属しますが、じっくりの中でも一瞬のものとじっくりのものがあり、一瞬のものはウルトラパルス炭酸ガスレーザーと呼ばれ、やはり炭酸ガスレーザーの中ではダメージが少なくなります
この代表格のウルトラパルス炭酸ガスレーザーがアンコアでそれによるフラクショナル治療がブリッジセラピーです
アンコアは普通の炭酸ガスレーザーとは異なり、非常に高価なレーザーです
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人気のある光治療ですが、前回は同じ治療に見えても機械に性能差があるというお話でした
今回は治療の方法にも実は差があるというお話です
例えば同じ機械でも強いエネルギーで照射すれば効果は高くなります
しかし肝斑を合併していたり、少し日焼けしたりしていると、強く打てば肝斑が濃くなってしまったり、やけどをおこしたりする副作用をおこします
光治療は基本的には複数回行う治療ですが、
まず1回のお試しを設けて行っているところもたくさんあります
慎重なクリニックでは肌の状態をよく観察しながら、徐々に出力をあげたり、ハンドピースや照射条件をかえて、副作用をおこさないようにしながら最大限の効果をだそうとするので、はじめから高出力では行いません
しかし次のコースに申し込んでもらうために、はじめの1回でしっかり効果を感じさせようとして、初回から高出力で照射するところもあります
当然副作用の確率もあがるのですが、営業面優先でそれは仕方ないと思っているのか、訳がわからずそうしているのか、はじめから高い出力で照射するところもあるのです。ドクターの責任感が低いかドクターが観察していないところでこのようなことがみられます
そうかと思えば、目の下のシミを気にして治療をはじめるのに、そこは肝斑の好発部位で下手に治療すると濃くしてしまうのでその部位を治療せず、その部位を除いた部位だけ少ない照射数で行うところもあります
これも経験度の低さをあらわしています
これでは自宅でトランシーノを飲んでいるのとあまりかわりません
安い料金で行っているのにトラブルをたくさんおこしても意味がないと考えているのかもしれません
光を当てる回数も比較してみるとわかると思いますが、すきまなく何度も照射するところもあれば、『あれっこれだけなの?』と感じるところもあると思います
こうしてみると1回だけの施術を受けて効果を比べればいいというものでもないことがわかります
カウンセリング内容、クリニックの環境、施術の効果、費用などを総合的に考えて受ける必要があります
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光治療といってもすべて同じ効果ではないというお話です
フォトフェイシャルもフォトRFもどちらも広く行われている有効な治療法です
フォトフェイシャルはこの治療の分野を切り開いた機械ですのでネームバリューはもっともあるわけです
ただネームバリューがあるがゆえに、他の機械を使用しているのにフォトフェイシャルを名をかたって治療しているところがたくさんあります
そういうところの治療効果は悪いと思います というか、ご相談に来られる方で他のクリニックでフォトフェイシャルを受けたけれども効果がなかったと言われる方がたくさんおられますが、調べてみるとそこにはフォトフェイシャルの機械はありません
少数ならその方の勘違いということもあるかと思いますが、多数の方がそうおっしゃるということは実際にフォトフェイシャルの名前を使って別の機械を使っているのでしょう
同じ効果がだせるのであればもとの名前を堂々とだせばいいだけです
スーパー~~~という治療の効果も悪いとよく評判をききます
過去の事例をみてもスーパーのつくものにろくものはない?!ように思います
優れているわけでもないのに他の方法と差別化するために、ただ名前にスーパーをつけているだけということが多いからです
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フォトフェイシャルとフォトRFを例にとって詳しくお話してみましょう
どちらもハンドピースというお肌に当てる部分を交換することにより、違った波長の光をだすことができます
フォトフェイシャルの一番一般的なハンドピースは560nmのハンドピース(560以下の光がカットされており、560~1200nmの光が出る)ですが、これは560nm以上の光が複合して出ますのでしみ、赤み、シワなどに対しさまざまな効果がみられます
590nmのハンドピースは560~590までの波長がカットされますので、しみに対する効果は弱くなりますが、逆に赤みに対する効果は高くなるのです
560ではなく、590nmを好んで使用するドクターもいます
640nmのハンドピースはさらにカットされる波長が広くなります
黒への反応をわざとおとすことにより、強い治療を行うと濃くなってしまう肝斑などに安全に使用できるようになっています
ただ逆に通常のシミに対する効果は低くなってしまいます
これに対しフォトRFは光だけでなく、RFを装備していることが特徴です
光だけで肌に届けるエネルギーを上げようとするとやけどを起こしてしまうデメリットを避けるため、肌の色に左右されないRF(高周波)を併用し、肌を温める能力を高めているのです
フォトRFで、一番一般的なのはSRと呼ばれるハンドピースです
SRは580nm~980nmの波長の光がでるのとRFが併用されているので、黒や赤や水(しみや赤みやしわ)に幅広く反応します
そしてよりシミ治療をより効果的に行えるのがSRAハンドピースです
黒への反応は波長が短い方が強い性質があります
470nm~という短い波長域が含まれますので、シミや赤みへの反応が大きくなっており、より強い治療ができるようになっていますが、その反面使い方を誤ると、逆にシミが濃くなってしまうというような副作用もあるので、そのあたりの理屈を理解して充分注意を払いながら使用することができるプロ向けのハンドピースです
STハンドピースは700~2000nmという赤外線領域をメインとした光とRFの組み合わせです。どちらも肌を温めるということに主眼を置いており、コラーゲンを増やしてシワを減らす目的に特化しており、シミには直接的な効果はありません
さらに最近ではマトリックスIRといって915nmのダイオードレーザーを点状に照射しRFと組み合わせて治療するハンドピースもでてきています
SRとSTとマトリックスIRを組み合わせて行う治療法がトリニティと名づけられて行われていますが、当院ではフラクセル2やブリッジセラピーなど、より高度な治療ができますのでマトリックスIRは導入していません
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黒線はメラニン(黒)への、赤線はヘモグロビン(赤色色素)への、水色は水への吸収具合をあらわしています
メラニンは波長が短いほど吸収の度合いが大きく、赤は吸収のピークがいくつか見られます
水は波長が長くなると吸収される傾向にあります
実際には470nm~800nmくらいの波長が黒を標的として使用され(つまりシミですね)
590nm近辺の波長が赤みを標的として使用され、800nm以上の波長が肌をあたためてコラーゲンを増やすのに用いられています
波長は長くなるほど深くに到達する性質があります
逆に波長が短すぎると肌深くに作用しないわけです
黒い色素であるメラニンを標的とする場合考えると
Qスイッチルビーレーザーは波長694nmでメラニン(黒)には吸収されやすく、赤みには吸収されにくい(エネルギーを黒に集中できる)、しかも波長が長く肌の深くにまで届き、副作用を出さないように短時間で高エネルギーを照射できるQスイッチがついているレーザーなのです
だからシミ治療のゴールドスタンダードと呼ばれ、美容皮膚治療に熱心なドクターは必ず導入しているわけです
ただしばらくカサブタになったり黒くなったりすることがありますので、こうしたダウンタイムを避けたい方は、フォトRFやフォトフェイシャルなどの光治療を行うこととなります
光治療はダウンタイムなく、シミだけでなく、赤みやハリの改善ができるなどいろいろな利点があり、多くの方がこの方法を選ばれていますが、効果の確実さと深いシミまでとれるという点ではQスイッチルビーレーザーが優れています
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光のうち波長の短いものが紫外線です
波長は10~400nmで
UVA (400–315 nm)、UVB(315~280nm)、UVC (280 nm 未満) に分類され
日焼け止めではUVBを防ぐ能力がSPF、 UVAを防ぐ能力がPAとして表示されていますが
UVCは地表に届かず、地表に到達する紫外線の90%以上がUVAとされていますが、肌に対する害はUVBの方が大きいとされるため、それを防ぐSPFが一般的には注目されることが多いのですが、UVAの方が波長が長く、UVBに比べ皮膚の奥にまで届いて影響を及ぼしてしまいますので、PAも大切です
そして400nm~780nmくらいが目に見える可視光線で
それ以上が赤外線です
紫外線を用いる皮膚科治療もありますが、美容皮膚治療では可視光線領域から赤外線領域までの光を利用します
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肌治療に関しては何度も書いていますが、おさらいしてみましょう
よく使用される光とレーザーについての基本的な考え方です
光は波からできており、厳密に言えばレーザーも光の一種ですが、レーザーは単一波長の光(光は波なのですが、その波の長さが1種類だけで、難しく言えばコヒレントな光といいます)で、レーザーに対していう時の光は、いろいろな波長を含んだ光を意味します
光は波長によってその性質がかわります
肌治療を行う時には何をメインに治療するのかを考えて治療します
例えばしみや赤みなど色をなおすのか、ハリなどを改善するためにコラーゲンを増やすのかなどということです
しみのばあいは黒に吸収されやすい波長や赤みの場合は赤に吸収されやすい波長、そしてコラーゲンを増やすときには肌を温めるために水に吸収されやすい波長を使います
光はいろいろな波長を含むので、いろいろな症状の改善を目的とし、レーザーは単一波長なので、その波長が吸収されるもの中心に強力に治療できます
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先日のブログでもご紹介させていただきましたが、これまで2回他院で豊胸手術を受けられて、3回目の豊胸手術を最近当院で受けられた方にモニターになっていただきました
ご本人の訴えは胸が左右とも小さくなってきて、特に左側が小さくなったということでした
術前は左右どちらも豊胸術後の大きさにはみえませんでした
2回目の手術の時は『わきからは手術できない』と言われて乳房の下を切られたとのことでしたが、傷はわきの方がいいということなので今回はわきから行いました
手術を行ってみると左のバッグは破れていましたが、右のバッグに明らかな破損はありませんでした
手術後約2週間でまだ腫れが残っていますが、きれいな胸になっています
写真をお見せしたいのですが、アップしても削除されてしまうようなので、ご興味のある方はクリニックでおたずねください
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
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