水素はどうやってとるの?

rps20151111_152921_461
これは新型の水素水発生装置です。
水に入った状態の水素をとる場合すぐに水素は抜けてしまうので、アルミパックに入っているものを残してちびちび飲みのはあまり意味がないかもしれません。

自分で作成すれば作ってすぐ飲むこともできますし、時間が経てば再度発生させて増やしてから飲めばいいだけです。

持ち歩いて飲むにはサプリメントとなりますが、自宅で取るにはこういう選択肢もあります。

いろんな水素発生装置がありますが、現在はこれがベストだと思います。

当院で購入いただくこともできます。

コラーゲンってお肌に効くの?

コラーゲンを飲んでおられる方もたくさんおられると思いますが、本当に効くのでしょうか?

『たんぱく質は分解されてペプチドになり、さらに分解されてアミノ酸になって吸収される。
だからコラーゲンを摂ってもアミノ酸になって吸収されるのだから意味がない。コラーゲンを飲む位なら肉を食べたほうがいい。』という話を聞いたことがあるかたも多くおられると思います。

でも実際にコラーゲンを飲んで効果を感じておられる方もおられると思います。

そうです。効くのです。

以前はすべてアミノ酸になってから吸収されると考えられていたのですが、アミノ酸が3つくっついたトリペプチドのまま吸収される経路が見つかっているのです。しかも皮膚に利用されやすいトリペプチドがあるのです。

コラーゲンは効果のわかりやすいサプリメントと言われています。これ以外にも効果がわかりやすい栄養素もあります。

ただどんなコラーゲンでもいいわけではありませんので、そこは注意が必要です。

日本人には水銀がたまっている

日曜日は分子栄養セミナーでした。

今回は僕にとっては復習的な内容でしたが、それでも毎回新しい発見があります。

水銀が問題になるのはからだのあちこちの代謝をじゃまするからです。

『体調が悪いんだけれど通常の健康診断では異常がわからない。


今のからだの状態をもっと詳しく調べてみたい。

そういう方は分子栄養医学を考慮した血液検査や重金属検査、場合によってはさらに詳しい検査を受けると今までわからなかったことがみえてくるかもしれません。

当院でも検査することができます。

若さの維持にも役に立ちます。

日の出を見ながら早朝ウォーキング

やはり運動が大切ということでウォーキングを行っています。

しかもただのウォーキングではなく、日の出をみながらのウォーキングです。
rps20151029_172156_605
のぼりはじめるとあっという間にぐんぐん登ってくるのでおもしろいですよ。
西の空にはまだ月が残っています。
rps20151029_172235_762
ウォーキングもしばらく中断していたのですが、日の出を見ることの効用を最近あちこちで聞きますので、『これはやるっきゃない
ということで再度はじめました。

栄養講座でした

美もまず健康からということで、ずっと栄養も学び実践しているわけですが、先日はスポーツ選手のバックアップも数多く行っておられる先生のところでのセミナーでした。

今回のセミナーは名称は栄養の講座ですが、内容は多岐にわたり壮大でおもしろいものでした。

みなさんもご存知のある女優さんも受講しておられました。

さらにおもしろくなりそうです。

リポカプセルビタミンC取り扱っています

リポカプセルビタミンCのホームページを見て、当院に購入にお越しになられる方がおられます。

紹介サイトへ

以前はアメリカ製のリポスフェリックビタミンCを取り扱っていたのですが、製品の内容物がかわって保存料が含まれるようになったため、国内製造に切り替え られたものを利用するようになったのですが、実際には吸収率が増し、味も飲みやすいものになってさらに優れたリポ化されたビタミンCとなっています。

点滴以外では現在これが最もビタミンCの血中濃度があがると思います。

腸内フローラ 10の真実

最近読んだ中で面白かった本のひとつです。
rps20151008_153332_249
腸内環境の重要性についてはこのブログでも何度も言及していますが、まとめた感じで多くのことがこの本には書かれているのでぜひお読みになられることをおすすめします。

断食3日目です

今年2回目の断食です

前回は10日間の断食でしたが、今回はもう少し先にいろんな会食の予定もあるので3日間です。

これはあるセミナーの準備でもあります。

そのセミナーに参加する人は断食を経験しておかないといけないのです。


でも断食も3日目くらいからはかなり楽になります。

ウエストのサイズは腸内細菌に左右される?

腸内細菌が体脂肪やコレステロール値に影響するという発表がオランダでなされています。

成人してから乳酸菌を投与しても腸内には住みつきません。

だから整腸剤も毎日のように投与するわけですが、新生児に投与すると住みつく可能性は大です。

将来的には『生まれたての赤ちゃんに乳酸菌を投与』したり、『あらかじめ産道に投与しておく』ような時代がくるのかもしれません。