過体重で脳の萎縮が10年早く進むという研究があります

太ると脳の萎縮が10年早く進むという研究結果があるようです。

論文へのリンク

BMI25以上ある場合10年早く進むということは計算してみるとたとえば身長が160cmの場合体重64kg以上 、170cmの場合体重72.25kg以上となります。

これを超える人は普通にいると思うのでかなり厳しい数字ですね。

この研究では長生きや健康との関連は言及されていませんが、過体重や肥満で寿命が縮まるという研究もあります。

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腸漏れを治そう

リーキーガット(腸漏れ)について治療のご相談をいただくことがあります。

リーキーガットというのは簡単に言えば、腸があれてしまっている状態のことです。

リーキーガットはさまざまな疾患の原因になりますから、まず第一に治さないといけないことの1つです。

リーキーガットの治療も含む栄養療法もかなり広がりを見せています。

セミナーもずっと参加していますが、次は第7期を迎えます。

自分で勉強することもできます。(でも奥は深いですよ)

 http://eiyouryouhou.jp/

 

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抗うつ薬が効かない時は?

美容外科医がなぜうつの話をするのか?

栄養療法をずっと学んでいますが、病気と半健康と健康には明確な境界はありません。

しかも原因はすべて同じなので、結局すべてを勉強することになります。

 抗うつ薬のメジャーな薬剤に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)があります。

 うつはセロトニンが足りない → セロトニンを増やせばいい  →  セロトニンの再吸収を防げば、結果的にセロトニンが増えた状態になる

 SSRIはこの再吸収を防ぐお薬がSSRIです。

 でもうつでも SSRI が効かない人がいます。

なぜなのか?

 うつの人みんながセロトニンが足りないというわけではなく、セロトニンの多いうつの人もいるためだと考えられています。

 この分野で多大な実績を残されているウィリアム・ウォルシュ博士にも実際に学ぶ機会がありました。

 ウォルシュ博士の研究所のHP

 ウォルシュ博士の著書

 ウォルシュ博士が紹介されている栄養療法のブログ

 栄養も奥が深いので、いつまでも頂には達しません。

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クリニックを紹介する動画です

クリニック紹介のYou Tube 動画ができあがりました。

 動画はこちらです

 単に外見をかえるだけでなく、内面も大切だと考えているので、内面からの健康・若返りの勉強もずっと行って日々内容をアップグレードさせています。

動画も一度ご覧ください。

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毛細血管の増やし方

ガッテンでは毛細血管を増やすのに、スキップや早歩きが役立つことやシナモン摂取が有効な可能性があることが示されていました。

 やっぱり運動が大切だということです。

 まだ毛細血管をカウントするソフトは導入していませんが、顕微鏡自体はすでに導入しています。

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