テストステロンが多い人は、薬指が長い
週刊誌ネタではなく、本当にそうで、大学でも熱心に研究されています
なぜかわからないが右手でみるのがいいということで、右の人差し指と薬指の比が用いられています
テストステロンは父親になっても減るし、赤ん坊の泣き声を聞いても減るらしいです おもしろ~い
テストステロンの量そのものだけでなく、もともとの量からどれだけ減ったかの低下率が重要だということでした
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制


先日の学会でいくつか興味をひいたものがあったのですが、そのひとつが血液オゾン療法です
血液を採血して、オゾンで酸化させて、からだに戻す方法です
かなり前から知ってはいたのですが、まだ受けたことはありません
酸化させると聞くと逆じゃないの?大丈夫なの?と思われる方もおられると思いますが、酸化ストレスをからだに与えてからだ本来の抗酸化力を高めるという方法です
海外ではけっこう行われていて、イギリスのエリザベス女王のお母さんも受けていて、これもあって101歳まで長生きしたのではといわれているらしいです
機会があれば受けてみたいと思います
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ビタミン剤に関するネガティブな報道がされることがあります
でも次のような意見もあります
http://iv-therapy.jp/omns/news/12.html
僕自身はマルチビタミン・ミネラルやビタミンDを摂取していますが、誰かが言っていることがずっとすべて正しいということはきっとありません
間違いやよりいいことがあれば修正して進むことの繰り返しが必要です
いつも自分の頭でよく考えることも必要です
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最近はビタミンDの重要性があちこちでさかんに言われていますが、ごく最近参加した学会でもビタミンDの重要性に言及がありました
『サーファーに花粉症はいない』という本を書かれている斎藤 糧三ドクターの講演でした
ビタミンDはアレルギーの調整に関与している
サーファーは日焼けをよくするので体内でビタミンDが多く合成される
→アレルギー疾患である花粉症にならない
という図式です
このブログでも何度もビタミンDについて書いていますが、昨年11月のブログでもさまざまな可能性について言及しています
http://ameblo.jp/beautyhealthmagic/entry-11067603786.html
ビタミンDといっても薬で使用される型の活性型ビタミンDでなく、25OHビタミンDという前駆体の形でとることが大切だとされています
今回は4000IUという単位くらいとるのがよいとされていましたが、厚生労働省の摂取上限基準が2000IUなので、もしとり過ぎて副作用が出た場合責任問題となる可能性もゼロとはいえないので、厳密には血液検査をしてコントロールすることが必要となります
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