さくら美容クリニック院長の棒谷です。
数年前にPRP治療を受けられた方が再治療目的で来られたのですが、前回の効果が充分なため相談の結果ソフウェーブで頬や顎下のたるみを治療することになりました。
前回のPRP治療の効果は劇的でご本人も『満足しています
』とずっとニコニコされていました![]()
喜んでいただくのはうれしいですね![]()


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
数年前にPRP治療を受けられた方が再治療目的で来られたのですが、前回の効果が充分なため相談の結果ソフウェーブで頬や顎下のたるみを治療することになりました。
前回のPRP治療の効果は劇的でご本人も『満足しています
』とずっとニコニコされていました![]()
喜んでいただくのはうれしいですね![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
美容外科医となってすでに25年以上が過ぎたわけですが、思い返してみるとひとつは美容治療方法自体の進化がやはりすごいと思います。
目の下のたるみを気にされる方は非常に多いのですが、以前は切る手術しかなったのですが、カウンセリングに来られた方にその話をしてもほとんどの方が二の足をふまれ、治療に結びつかなったのですが、PRP治療の登場でほとんどの方に満足いただけるレベルに治療できるようになり、顔のたるみも同じように切る治療しかなかったのがウルセラや最近ではソフウェーブも加わって切らずに大きく改善させることが可能になっています。
毛穴やニキビ跡もフラクショナルRF治療でダウンタイムも短く確実な効果を出せるようになっています。
またこれらの治療方法自体の進化もすごいのですが、患者さんの意見をききながら治療内容も修正を行い続けて治療効果が目覚ましく上がっていると思います。
わきが治療はずっと剪除法ですので本質的には同じ治療ですが、よりきれいにより痛みも少なくなるように改善しつづけ、再発のない丁寧な治療を行い続けていることを評価いただき、全国から患者さんにお越しいただくようになって47都道府県中46都道府県の方にすでに治療にお越しいただき、もうすぐ47都道府県になろうとしています。患者さんからの喜びの声も頻繁にいただくようになっています。
(当院の若返り治療は様々な新しいハイテク美容機器を導入していますが、ワキガ治療には美容機器を導入していません。それは効果が不充分だと考えているためです。)
二重手術も以前にじゅず繋ぎの話をしましたが、常々非常に多くのご紹介をいただき、手術された方がまた別の方をご紹介いただくといういい流れで治療を行っています。
治療を受けていただいたすべての方に喜んでいただくという理想を目指してきてかなり近づいてきている感じもしていますが、これからもさらに努力していきたいと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
HIFUを受けて効果がなかったと思われる人はきちんとしたHIFUを受けていない可能性があります。
数か月ごとに受けることをすすめるHIFUは効果が無いと僕は思います。
効果が充分でないから何度も治療することをすすめるのです。
きちんと行えば1回の治療で効果が出ると思います。
効果を出すには
きちんと検証されたHIFU機器で(当院ではウルセラを使用)
安全性や効果の出し方など機器の扱い方や適応の選び方を理解した者が(当院では院長である棒谷が行い、看護師が行うことはありません)
適応のある人に(棒谷が診察・診断し、照射します)
適正な出力で(強い照射を行います)
正しい場所に(メリハリをつけた照射を行います)
しっかり照射を行えば(強い照射を行います)
HIFUは効きます。
今日はほぼアンチエイジング治療ばかりの日でウルセラ(HIFU)とPRP治療併用の方が2人おられました。
僕は効果のないものを人に勧めるということができないので、HIFUもキチンと効果の出る設定で行いますので自信をもってお勧めしています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRP治療の完成は通常6~9ヶ月後なのですが、PRP治療後1ヶ月目の方が目の下のくぼみもほうれい線もすでに良くなったと喜ばれていました。
これまでもお話していますが、PRP治療は効果が高いだけでなく、ご本人が効果を実感しやすい治療です。
リピーターの方は多く、満足度が高いがゆえに他の治療をおすすめしてもPRP治療を再度選ばれて何度も治療を希望され受けられる方がかなりおられます。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ニュースになっているようにエステでHIFUを受けてトラブルになっているケースがたくさんあるようです。中にはHIFUを貸し出して自分で治療するという考えられないケースもあるようです![]()
知識や技術のない人がHIFUを扱えば当然ですが危険です。HIFUはやけどさせる治療ですから。
ただ HIFU=危険 ということではありません。
『包丁は危険なのか?』というのと同じです。
包丁も扱い方によっては危険です。
でもみんな使ってますよね。
HIFUはやけどさせて効果をだす治療ですが、やけどさせる部分が見えていないのでより注意が必要です。
クリニックでも看護師に照射させているクリニックもあるようですが、当院では医師である僕だけがHIFU(ウルセラ)の照射を行っています。
安全性そして効果を担保し、正しい使い方をするためです
まず安全性ですがHIFUはヤケドさせる治療ですから正しい場所をヤケドさせないとたいへんなことになります。
接触部分から4.5ミリや3ミリの深さが本当にヤケドしますから、例えば眼球の上の上まぶたに照射すればまぶたを通り越して眼球が焼ける可能性もありますし、ジェルを厚く塗ってヘッドが浮いた状態で照射すれば皮膚表面が焼けることも考えられます。また深刻な神経損傷をおこさないように照射しない部位もあります。
効果の面でもHIFUは本当にやけどして引き締まりますから、どの部位にどれくらいの照射を行うかが大切です。
当院でウルセラを受けられた方は全顔にまんべんなく照射するなどということはしていないのがわかると思います。ある意味彫刻と同じですので引き締める場所を見極めてからそこを引き締めるように照射を行っていますので照射の場所も照射数もその人にあわせて行い、照射部位や照射数はひとりひとり異なります。
このあたりのことをよく理解されて信頼できるドクターのところで治療を受けられることをおすすめします。
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