運慶展と富士山

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日東京へ行く用事がありました。

少し時間があったので東京国立博物館で開かれている『運慶展』に行ってきました。

かなり多くの方が来られていて混雑していました。

800年も前の仏師の仏像を多くの人が今も見に行く

すごいですよね

帰りの富士山もきれいでした

大阪公立大学教授にお越しいただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

大阪公立大学 総合医学教育学 首藤太一教授 がクリニックに来られました。

といっても大げさな話ではなく僕も所属した大学のテニス部&外科医局の1年先輩がノートルダム清心高等学校での講演のために来広された時に寄ってくれたのでした。

仲間の近況も聞くことができました。

 

 

誕生日を祝っていただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日スタッフに誕生日を祝ってもらいました

62歳って以前の自分の感覚ではすごくおじいさんなイメージだったのですが、自分がなってみるとそこまでおじいさんな感じでないのが不思議です。

まだまだ世のためひとのために役立っていきたいです

 

ベイザー2回治療後のワキガ再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院でベイザーを2回受けたもののワキガが治っていないということで当院での剪除法を希望されました。

切開しアポクリン腺を露出

瘢痕がかぶっていてわかりにくいと思いますので瘢痕を除去すると

この写真でわかるアポクリン腺にマークすると

別の部位も

マークすると

アポクリン腺は多量に残っていました。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

前回のベイザー時の説明ではベイザー治療しても術後臭はすると説明を受けたということですが、それは術後臭ではなく、ただワキガが治らないことに対する言い訳のためだったようです。

以前のベイザー治療後再発のケースのブログはこちらです。


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ブログを見ていただけば治療のレベルが違うのがきっとわかる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

過去のブログを読んでいただければそれぞれの治療で治療のレベルが非常に高いことや僕の性格や僕がどのように考えて診療しているかがわかると思います。

ただブログは長年にわたって毎日更新されており、分量が非常に多いのでどれをどこまで読むのかという問題はもしかするとあるかもしれません。

例えばですが1時間半の手術と3〜4時間の手術は手術名が同じでも同じ内容の手術ではありません。

また美容皮膚治療分野でも同じ機械を使っても照射方法も照射範囲も照射出力も照射数も違います。

お時間を見つけていただいてじっくりお読みいただければと思います。

 


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10回目の国宝鑑賞でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『国宝』の鑑賞やっと10回に到達しました。

1回に3時間要するのであまり頻回にも行けないのと普段休みをあまりとらないので夜に行くしかないのですが、先日調べた時にはもう夜の上映がなくなっていました。

あとはブルーレイを見るしかないかなとあきらめていたのですがふと検索すると夜の上映があったのでさっそく見に行きました。

何度見ても違った感動があるのもすごいですね。

美容に関する読みやすい4コマ漫画を作成しています。

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 はこちらです。

 

芸を磨く

映画国宝の話題です。国宝を見ていない方にはなんのこっちゃという感じかもしれません。

 喜久雄 が大抜擢されて曽根崎心中のお初を演じます。

師匠の 半二郎 が交通事故で演じれなくなったため突如の抜擢です。


歌舞伎など伝統芸能では血筋がほぼすべてといってもいい世界ですが、半二郎には喜久雄と同い年の息子 俊介 がいるにもかかわらず、半二郎は代役に喜久雄を選びます。芸が息子より優れていたためです。

喜久雄は出演直前にあまりのプレッシャーの大きさからふるえがとまらず、化粧をすることができません。

そこで喜久雄は俊介に『自分を守ってくれる血(血筋)が欲しい』と訴えます。『俊介の血をがぶがぶ飲みたい』と・・・

見かねた俊介は化粧を手伝いながら喜久雄には『芸があるやないか』と力づけ、喜久雄は無事舞台を演じ切ります。

喜久雄と芸者の藤駒との間に生まれた子供(隠し子)が綾乃です。

喜久雄が神社にお参りしている姿を綾乃が見て『神様にたくさんお願い事があるんやね』と言います。

喜久雄は『神様にお願いしてるんじゃない。悪魔と取引してたんや。他に何にもいらないから日本一の歌舞伎役者にしてくださいとお願いして取引成立した。』と答えます。

綾乃は写真家となり、人間国宝となった喜久雄と再会を果たします。

親子としての生活はほとんどなかったのでしょう。

綾乃は『お父ちゃんと思ったことは一度もない』と言いながら喜久雄の舞台を見ると『なんや正月迎えたような、いいことありそうな、何もかも忘れてこっちおいでって誘われてるような見たことないようなところに連れて行ってもらえるような気持になるねん。気づいたらめっちゃ拍手してたわ』

『お父ちゃん、ほんまに日本一の歌舞伎役者になりはったんやね。悪魔はんに感謝やな』

美容外科医は人間国宝にはなれませんが、僕も芸を磨いて治療を受けて幸せになっていただいて日本一喜んでもらえるような美容外科医になりたいと思います。


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12月の診療予約を開始しました。

お待たせいたしました。

12月の診療予約を開始しました。

予約開始を待っておられる方がたくさんおられると思いますので、お電話いただくタイミングによってはお電話がつながらないかもしれませんがよろしくお願いいたします。


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すっぽん1号が見えない?!

そう言われても『何のことか?』と思われる方も、『ああ! あれのこと?』と思われる方もおられると思います。

『すっぽん1号』というのは映画『国宝』にでてくる花道に上がるセリ(エレベーター)です。

映画を見に行ってもこれまであまり画質や音などの映画館による違いを気にしたことがなかったのですが、『国宝』を異なる映画館で見ているうちに気になったことがありました。

『国宝』の映画の中で、セリに乗って花道に上がっていくわけですが、その時にセリに『すっぽん1号』と書かれているのがわかるのです。

でも映画館によっては不鮮明でよくわからないことがありました

またセリフも聞き取りやすい映画館や聞き取りにくい映画館がありました。

同じ映画を違う映画館で観ることはこれまでなかったので気にしたこともなかったのですが、今回何度もみるうちにかなり違いがあるのだと気づきました