ご飯抜きの寿司が登場

はやりの糖質制限ですが、その糖質を制限するためにシャリの代わりに大根の酢漬けを使用した回転寿司が登場するというニュースが報道されています。

ニュースへのリンク

とうとう糖質制限もここまで来たかという感じですね。

ご飯ぬきの寿司までだすとは

個人的にはあいだをとって『玄米を使った寿司も販売してくれないかな~』と思います。

台湾たべある記2017-⑦ 

昨年ここでマンゴーかき氷を食べて以来マンゴーかき氷が好きになってあちこちで食べました。

その中でもここはもう一度食べたいとずっと思っていたマンゴーかき氷をやっと食べることができました。

MRT雙連駅近くにある 冰讚 (ピンザン) です。食べログの紹介はこちら

マンゴーかき氷にも2種類あり、かき氷が氷タイプのものとミルクタイプのものがあります。

氷タイプのかき氷

ミルクタイプのかき氷

どちらもやっぱりおいしい~~

ここで食べるとマンゴーかき氷のイメージが変わります。

あまりに夢中で早く食べすぎて頭痛が・・・

そしてマンゴージュースもいただきました。

このかき氷が約500円です。おいしいうえに安いのですからすごいです。

台湾に行った時にはぜひ食べてみてください。

台湾たべある記2017-⑥ 

家族の1人が疲れて『ホテルでゆっくりしていたい』と朝ごはんに行かなかったため、自分たちはお店で食べて1人分は持ち帰ることにしました。

せっかくなのでいろいろ味見はしてみたいので食べに行ったお店とは違ったお店に寄って買って帰りました。

そのうちの1つはおにぎりで有名な劉媽媽飯糰です。

ここで2種類のおにぎりを買いました。

こちらは赤米を使ったおにぎり

中身は

おにぎりにかかわらず、台湾では揚げパンの油條(ヨウティアオ) がよく食べられているようです。

中身は

劉媽媽飯糰についてくわしくはこちら

さらに近くに 魯肉飯(ルーローファン) で有名なお店もあったのでそこでも買って帰ろうということでそちらへも寄りました。

金峰魯肉飯



金峰魯肉飯についてはこちら

どれもおいしかったです。

もしかしたら朝ごはんが一番総合満足度が高いかも?!

台湾たべある記2017-⑤

実は台湾で一番気に入っているのが朝ごはんと小籠包とマンゴーかき氷とミルクティーです。

その朝ごはんです。何か所か行きましたが朝ごはんはどこのものもおいしかったです。

今回訪れたのはあちこちで紹介されている鼎元豆漿( ディン ユァン ドウ ジャン)です。

右上から時計回りに見て、レンゲが入っているのが鹹豆漿(シェントウジャン) 、ビニールに包まれているのが飯圑(ファンドゥァン)、お皿にのっているのが韮菜包となります

鹹豆漿 は簡単に言えば塩味の豆乳スープです。30台湾ドルですから90円くらい。

豆乳が少し固まっていて、揚げパン、ネギなどが入っています。

(甘いタイプもあってこちらは甜豆漿といいます。)

飯圑は台湾風のおにぎりです。これも30台湾ドルで90円くらい。

韮菜包はニラまんじゅうです。15台湾ドルで45円くらい。びっくりするほどおいしかったです。

小籠包は100台湾ドルですから約300円です。

注文しやすいように用意されている注文票です。それぞれの値段が書かれています。

鼎元豆漿についてもっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

 

台湾たべある記2017-④

夕食です。

まだ台湾で食べたことがないものを食べてみたいので今回は鍋料理の『火鍋』にしました。

まずサラダ

メインの火鍋

入っているものが紹介されています。理解できないところもありますが一応日本語で書いてあります

変わったものとしては『鴨の血のかたまり』が入っています

たれは別のところに置いてあって好きなものを混ぜ合わせて食べるようになっています。

手前の左の方に見える黒いものが『鴨の血のかたまり』です。

食べてみると予想外にクセのない味です。

酸白菜と書かれていることからもわかりますが、白菜は発酵させたもののようで少し酸味があります。

量的には練り物がかなり入っていました。

あとは豚肉も入れるようになっています。

デザートです。

もうギリギリまでおなかいっぱいいただきました。

台湾たべある記2017-②

MRT台北駅についた後、ホテルのある中山駅まで1駅だったので地下街をウィンドーショッピングがてら歩いて移動しました。

途中新光三越デパートに入っている有名な春水堂でタピオカミルクティーを購入しました。ここの鉄観音のミルクティーが抜群においしいです。

そしてホテルにチェックインして荷物を置いて軽くなってから、昼ご飯というには遅いですが、まず小籠包が食べたかったので近くの『高記』に行きました。

ベーシックな小籠包

へちま入りの小籠包

蟹みそ入りの小籠包

辛い豚足の揚げ

どれもおいしくいただきました。

やはり本場です。

台湾たべある記2017-①

まずは機内食です。

航空会社はチャイナエアライン
福岡空港~桃園空港 所要時間は2時間35分ですが、かなりボリュームのある機内食がでます。

今回はビーフかシーフードから選択でしたが、これはビーフバージョンです。すき焼きっぽいお味です。シーフードは中華丼みたいな感じです。ビールも無料です。

サラダや果物、パン、紅茶のムースもついています。

食後のコーヒーやウーロン茶のサービスもあります。

台湾に到着し、今年は桃園空港から台北中心街までMRT(地下鉄のようなもの)が開通し便利になっていました。

昨年はコイン型の切符を使ったのですが、悠遊カード(SuicaとかICOCAのようなカード)が割引にもなって何より毎回切符を購入する必要がないので便利でした。

空港のMRTの乗り口で販売されていたのですが、500台湾ドルかかります。100ドルがデポジットで400ドル分使えるようです。

ちなみに購入するのに500台湾ドルが必要でした。(コインや100ドル札、1000ドル札では購入できないようでした。)

台北駅まで早い直達便で35分くらいで台北駅に着きます。

 

夏休みをいただきました。

お盆前に夏休みをいただきました。

昨年も訪れたのですが今年も台湾旅行に行きました。

昨年の台湾たべある記①

ちょうど台風が来ていたのでどうなることかとハラハラドキドキしていましたが、もろにバッティングしてしまいました

台風の経路からすると飛行機が飛ぶかどうかギリギリの感じだったのですが、前日になって予約していた広島~台湾の飛行機の便が欠航になったというお知らせがきました

今さら休みも動かせないし、ホテルも予約していたので、いろんな方策を考えたのですが、何とか福岡からだと飛行機が飛べそうだったので急遽予定を変更し、念のため前日から福岡入りして台湾に行くことにしました。

せっかく福岡に行くんだからと福岡に移動してから夕食です。転んでもただでは起きない

福岡で何を食べようかと考えたのですが、もつ鍋、水炊き、ラーメン・・・いろいろありますが、今回はもつ鍋を選択。

博多駅近くの前田屋です。

まずはお通しのタケノコです。

食べたのはコースでなく、メインのもつ鍋と一品料理です。

牛のすもつ

鯖のなめろう

長浜市場直送ゴマサバ

そしてみそ味のもつ鍋

やっぱりそれぞれがおいしいです

締めはちゃんぽん麺ではなく、おすすめのちぢれ麺

これだけでは飽き足らず最後はぞうすいにしました

博多もつ鍋堪能しました

テレビで『黄さんの家』が紹介されていました。

ふとテレビを見ているとテレビで遼河はるひさんが『黄さんの家』を紹介されていました。

そこでは『小籠包』と『マンゴーかき氷』を食べられていました。

TVに紹介されるとこれから混雑するでしょうね・・・

たまたまですが先日行っておいて幸運でした

小籠包
肉汁たっぷりです。
スプーンの上にそっと載せてから食べる必要があります。

マンゴーかき氷 大
これはミルクのかき氷バージョンです。

おいしくいただきました。

カーネーションの花茶です

万紫千紅 
カーネーションの花茶です。
花言葉は母への純粋な愛

中身はハート型

これをガラスポットに入れ、お湯を注ぐと花が開きます。

きれいに開きました。
お茶の味は期待していなかったのですが、そこそこおいしかったです。