やって良かったPRP

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRP後1年目の検診の方が目の下のたるみや目の上のくぼみ、ほうれい線などが改善し、『やって良かった』と言われていました


自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療

6人のワキガ治療の相談の方がすべて広島の方でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『6人のワキガ治療の相談の方がすべて広島の方でした』ってどういうこと?

広島のクリニックなんだから当たり前じゃないの?

そう思われるかと思いますが、当院でワキガ手術を受けられる方の半分以上は他府県の方ですので、1日に6人もカウンセリングがあってすべて広島の方というのは非常に珍しいというかこれまでなかったかもしれません

年度替わり(春休み)、年末(冬休み)、夏休みなどはいつもにも増して手術のご希望が増えます。

当院のワキガ手術は時間をかけて丁寧に行うために1日1件しか行っておりません。

このため当院で手術を受けようと思ってご相談いただいてもすでにご予約でいっぱいですぐに手術が受けられないということが起こってしまうことがままあります。

手術を今受けようと思っていなくてもカウンセリングだけは早めに受けておかれることをおすすめさせていただきます。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

小学生のワキガ(腋臭症)剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺はしっかり認めます。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

大阪の大学生のワキガ(腋臭症)剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大阪の大学生の手術でした。

当院を選ばれた理由をおききするとお母さんに『絶対ここで手術を受けた方がいい』とすすめられたということでした。

切開してアポクリン腺を露出

色の薄いアポクリン腺が多量に存在しました。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

『ゆきてかへらぬ』を観て思うこと

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日は久しぶりに映画を観てきました。
『ゆきてかへらぬ』です。ある人のおすすめでした。

数日前に仕事が終わってから広島市で行けるところに見に行こうと探してみたら、すべて日中に上映されていて夜に上映されるのは実にもう昨日の夜の1軒だけだったのであわてて行ってきました。

天才的な詩人の中原中也役は木戸大聖さん、近代日本を代表する文芸評論家、小林秀雄役は岡田将生さん、その2人の男に深い影響を与えた女優、長谷川泰子役は広瀬すずさんです。

史実とは異なるところもあるようですが、それぞれの方がすごい人たちだったんだなと思わせる映画でした。

中原中也の詩は教科書にも掲載されていて誰もがその詩を見聞きしたことがあると思います。しかし当時小林英雄はそのたぐいまれなる才能を認めていましたが、世間的には生きている間に詩人として高い評価を受けていなかったようです。

この映画は順撮りといってシナリオのはじめから順を追って撮影をすすめる方法で撮影されています。通常は、経費節約や出演者の都合などから、同じロケーションでの撮影をまとめて行うことが多いようなのですが、より自然な演技をしてもらうために順撮りしているのです。

中原中也も表現者として周囲の人とよく衝突したようなのですが、売れて儲けるために詩を書いていたのではなくて 自分が納得できるものを追求していたのですね。

今回この映画を作った人たちもこの映画が興行的にヒットするとは思っていないのではないかと思います。(怒られる?)

でも表現者として自分が表現したいものを追求して作られているのだと思います。

ネタバレしても詳しく知りたい方はこちら 1  2  3  4 です

不思議なことに理解がある方はこちらのサイトの3月3日の記事を見られてから映画を見ると面白いと思います。(見るポイントがかわってきっと映画を見たくなります)

医療の分野でもそもそも患者さんの助けになるために行っているはずなのですが、(もちろん生きていくために医療者も経済的なことを気にするのは当然のことですが、)技術を磨かず、ひとをだましてもお金さえ儲ければいいという風潮が大きくなっているようで不安と驚きを感じます。

僕はこれからも技術や満足度の向上に努めたいと思います。