二重手術の多いシーズンです

年度の切り替わりは二重手術が多くなります。

できるだけ痛みや腫れは少ない手術を心がけてはいますが、特にアイテープかぶれがある人は腫れやすいですので、できるだけ時間に余裕をもって手術を受けられることをおすすめします。

糸で二重にする埋没法を受けられる方が多いのですが、費用は両目で86400円か108000円のどちらかです。極細の麻酔針を使用し、術後の保証制度もついていますが追加料金はありません。

クリニックに来院されてから値段を吊り上げることもありません。

今日カウンセリングに来られた方がカウンセリングも手術も同じドクターが安心だから相談にお越しになられたとおっしゃっておられました。

カウンセリングも手術も術後のフォローも僕がワンドクターで行います。

 

ヒスタミン神経活性化薬で記憶力が良くなる?

くしゃみ、鼻水、鼻づまり 花粉症はつらいですよね。

アレルギーの時にヒスタミンはでてきて、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、皮膚のかゆみ、蕁麻疹、目のかゆみなどを引き起こすとしてヒスタミンはどちらかというと目の敵にされている感があります。

このヒスタミンが悪さをするのを防ぐために様々な抗アレルギー薬が処方され、これには抗ヒスタミン効果があります。

しかしこのアレルギーの薬の副作用に眠くなる症状がよく書かれていることからもわかるようにヒスタミンは神経にも作用します。つまり神経の働きを抑える方向に働くわけです。

北海道大学を中心としたチームが抗ヒスタミン薬とは逆の作用のヒスタミン神経活性化薬で記憶力が良くなるという報告をしています。

ニュース

このヒスタミン神経活性化薬は実はめまい治療に使われている薬なんですね。

これを飲むと賢くなるというような単純な話ではありませんが興味ある発表ですね。

 

ヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を溶かした後のPRP治療でした

今日の方も他院でヒアルロン酸治療を受けられたもののでこぼこしてしまいヒアルロニダーゼで溶かした後にご相談に来られた方でした。


当院に来られるのははじめてではなく、以前当院でワキガ手術を受けられていて再発なく過ごされていてその結果が良かったので再度お越しいただいたのでした。


当院でのPRP治療をご希望され、治療希望の部位に鏡で仕上がりを確認していただきながらPRPを注入しました。


最終的な仕上がりは何か月も先ですが、その場でかなり治療効果の確認は行うことができます。ご自身で足りないと思える部位があれば指摘していただいて追加注入ができます。


ほとんどの方はその場での治療効果に驚かれ喜ばれます。

再発のない剪除法によるワキガ手術

ワキガ手術のご相談があり、当院で剪除法のわきが手術を受けられることになりました。


ご家族が一緒にカウンセリングに来られていて、ご家族の方は他のクリニックで2回手術を受けて2回とも再発されたそうで、『再発のないわきが手術を受けさせたい』と希望されて当院に相談に来られたのでした。


その2回の手術は別々のクリニックで受け、2回とも剪除法での手術だったということでした。


剪除法は一番確実にワキガを治すことのできる手術です。再発する剪除法もあるが、再発しない剪除法もあるということを今回の手術で感じていただけると思います。

20歳くらい若返ってみえました

ウルセラPRP治療後1年2ヶ月目の検診でのお話です。

かなり年輩の方ですが、目の下のたるみもゴルゴラインもほうれい線も頬のたるみも劇的に改善し、20歳くらい若返られて見えました。

モニターではないので写真をお見せできないのがすごく残念です。

『これだけ変化すると周囲にばれてしまいますよね?』とおたずねすると

ウルセラPRP治療を受けたころは体調が悪かったそうで、周囲の方は『体調が良くなったから健康的になったのだろうと思っている。本当のところはわからないけれど。』ということでした。

もちろん傷や不自然さはまったくなく、治療している側も驚くような感動的な若返りでした。

 

 

しっとりさつまいもが美味しい

芋はもろにでんぷん質なので、少し避けていましたが、親戚が作ったさつまいもが美味しいということで送ってもらいました。

最近テレビでも紹介されている流行りのしっとり系のさつまいもでおいしくいただきました。以前のさつまいもとは食感が全く違います。

甘さはまるで芋ようかんを食べているような甘さで、それをもっとしっとりさせたような感じです。

テレビでもいろんな種類がランキング形式で紹介されていたので食べ比べてみるのも面白そうです。

皮ごと食べた方がいいみたいですよ。

インフルエンザ治療薬について

今シーズンはこれまでとは違った効き方をするインフルエンザの新薬がでて話題になっていますが、この薬は耐性をおこしやすい(薬が効かなくなるタイプのウイルスが出てくる)と言われていて、そのことについても話題になっています。

この新薬やこれまでの抗インフルエンザ薬の使用方法について亀田メディカルセンターのブログがわかりやすく書かれていてよく検索されているようです。

ゾフルーザ採用見送りの経緯

このブログの中にインフルエンザ治療の院内ガイドラインへのリンクがあります。

そこを見てみると

『外来患者におけるインフルエンザ治療適応としては

治療適応:合併症のリスクが高い患者

これに当たるものとして以下の記述があります。

5歳未満の小児:特に2歳以下の乳幼児

65歳以上の成人

妊婦、産後2週間以内

基礎疾患を有するもの
 ・慢性呼吸器疾患:喘息, COPD,嚢胞性線維症など
 ・慢性心疾患:高血圧症のみは除く
 ・慢性腎疾患
 ・慢性肝疾患
 ・血液疾患
 ・慢性神経筋疾患
 ・神経発達異常:脳卒中,てんかん,精神発達遅延,脊髄損傷など
 ・代謝異常:糖尿病を含む免疫抑制状態にあるもの:免疫抑制薬投与中、担癌患者、HIV感染者

19歳未満で長期にアスピリンを内服しているもの

著明な肥満(BMI≧40)

介護老人施設もしくは長期療養施設に入所しているもの

・タイミング:発症から48時間以内
・抗ウイルス薬:オセルタミビルまたはザナミビル(つまり新薬のゾフルーザ(バロキサビル) は採用されていない)

投与期間:5日間

・効果:症状の改善が約1日早まる、細菌性肺炎・入院が減少する可能性がある

・高リスクに該当しない患者を治療するメリットは少ないと考えられている』

と書かれています。

ここではほとんどの人に抗インフルエンザ薬は投与せず、アセトアミノフェンという解熱鎮痛薬のみの投与だということです。

 

21歳で世界一

大坂なおみ選手全豪オープン優勝🏆しました〜おめでとう🎉

ついに世界ランキング1位です。

全米に続いての優勝でここまで早かったですね。
 
どこまで快進撃が続くのでしょう
 
本当にすごい

春休み中のワキガ治療のカウンセリングはお早めに

ワキガ手術はある程度の術後の安静や処置が必要となるので、夏休みや冬休み、春休みなどの長期休みには手術が多くなります。

年度替わりの春休みは特に多くなりますので、どうしても春休み期間に手術をしたいとお考えの方はできるだけ早めのカウンセリングをおすすめします。

中には半年以上前から申し込んでおられる方もおられ、かなり予約がつまりつつあります。

今日も手術後1年半経った方と2年経った方の検診がありました。

『ワキガの臭いは治っていますか?』とたずねましたが『問題ありません』というお返事でした。

手術後半年~1年くらいはたとえいいかげんな手術でも臭いが軽減することがあるので、1年以上経たないと本当の意味で治っているのかどうかは判断できません。

つまり1年以上経ってからの検診をいやがる、あるいは来なくていいと断る場合はそもそも結果に自信がないのです。

今回のように当院では1年以上時間が経ってから来院された方にはこちらからおたずねします。『ワキガの臭いは治っていますか?』と

 

 

大坂なおみ選手全豪&ランキング世界一なるか?

錦織選手は疲れもあり、残念ながらジョコビッチ選手に敗れましたが、大坂選手はみごと決勝進出です。

いかに疲れを残さないように勝ち上がっていくのかということもポイントとなるようですね。

大坂選手は明日の決勝に勝てば、全豪オープン優勝だけでなく、女子シングルス世界ランキング1位が決まります。

世界ランキング1位ですよ

これまでテニスでは考えられなかったことです。すごい