ワキガの臭いもかわっておらず、わき毛も残っている

今日のわきがカウンセリングの方は他院で2年前に剪除法で手術されたもののまったく改善がみられず相談に来られました。

前回の手術前の説明では

『臭いは改善するが全部はなくならない』

『毛はほとんどなくなる』

という説明を受けたということでした。

しかし診察すると

わき毛はたくさん生えていて、臭いも非常に強い状態でした。

ワキガは確実な方法で手術をすれば必ず治ります。

僕は剪除法の手術しか行っていません。

いろんな方法で治らなかったワキガを剪除法で治しています。

剪除法で治らなかったワキガも剪除法で治すのです。

つまり同じ剪除法でも手術するドクターによって違いがあるということです。

男性で若返り治療を希望される方もたくさんおられます。

今日も目の下のくぼみやほうれい線を治す目的で男性のPRP治療がありました。

若返り治療を希望されるのは女性ばかりでなく、男性で治療を希望される方もたくさんおられます。

女性に比べると目の下がかなりくぼんだ方が治療を希望されるような印象を受けます。

著明にくぼんでいるのでその分変化も大きくなります。

切るたるみとり手術で治らなかった目の下のたるみがPRPで良くなりました

今回の方は70代の方です。

カウンセリングでは『10年前に他院で目の下のたるみを切って治す手術を受けたけれどもまったく治らなかった。』ということで相談の結果、PRP治療を行いました。

PRPを行ってからまだ1ヶ月しか経っていませんが、すでに目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインもかなり改善されたと喜ばれていました。

治療したことを周りの方にも伝えられて、その方たちからもかなり若返ったことを指摘されてそのことも喜ばれていました。

『良くなった顔を興味深そうに見つめていた』とおっしゃっておられました。

今も数珠つなぎが続いています

年度がかわる春休みなので、普段にも増して二重手術などが多くなっています。

二重手術はたくさんご紹介いただくので、以前に二重の数珠つなぎとして話をしたことがあります。

2011年の二重じゅずつなぎのブログ

例えば今も友達の友達がここで手術を受けたというように直接は知られなくても話をきいてご来院いただくことがよくあります。

ありがとうございます。

神戸フランツの魔法の壺プリン

真っ赤なイカリマークのついた箱をいただきました。

スタッフによると有名なプリンのようです。

箱をあけると壺がいくつも入っています。

取り出すと

壺にもイカリマークがついています。

ふたをとると生クリームがたっぷり

ひとかきではカスタードまで届きません。

もうひとかきで

かなりトロトロなプリンです。

僕的には全部かき混ぜてたべた方がおいしい気がしました。

ありがとうございます。

ごちそうさまでした。

 

 

このハバネロソースがおいしい

以前北海道にスキーに行った時にピザを食べました。

そのピザを食べた時に家族みんなが『美味しい!!』と感じたのがこのマリーシャープスのハバネロソースでした。(わざわざ写メって後で買いました)

えっピザがおいしかったんじゃなくてハバネロソース??

そうです。ピザも美味しかったのですが印象に残ったのはハバネロソースです。

辛いだけじゃなく、辛いなかにも味があります。

カルディコーヒーやジュピターなどの輸入食品店で扱いがあります。

姫路からワキガ手術に来られました

お母さんと一緒に来られたのですがお母さんがおっしゃるには『私が稲葉クリニックで先代の稲葉先生にイナバ式ワキガ手術してもらってわきがが治ったので子供にもイナバ式ワキガ手術をうけさせた』ということで今回手術を受けられたご本人は稲葉クリニックではないのですが、イナバ式わきが手術を行っているところでワキガ手術を受けられたものの治らなかったので、今度は必ず完治できるところをとお探しになり当院の情報にたどりつき来院されました。

左右同時ではなく別々に手術したいということで、今回はより治っていないと言われる左側を先に手術することになりました。

わきの状態をみてみると

今回手術したのは左側ですが毛を処理せず来院されているので毛が残っているのがわかりやすい右側です。

外側に毛がたくさん生えているのがわかります。前回の手術が不充分であることを予想させます。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、内側にも毛は残っています。

左側は手術のために毛をきれいに剃って来られているので毛の状態はわかりません。

前回の傷口がわかりやすいように赤マークをつけてみました

ここからは今回の手術となります。

麻酔をかけ切開してアポクリン腺を露出させるために内部をはがしたところです。

今回は前回の手術の切開よりやや大きく切っているのがわかります。

また剪除法ですので切開の位置も前回とは違ってほぼ真ん中です。2本切開を入れる施設もありますが範囲が広くても僕は1本の切開で行っています。

やや白っぽい皮膚の回りにピンク色の範囲がありますが、その部分まで剝離(はくり:はがすこと)しています。つまりその部分までアポクリン腺があったのでその部分まではがしています。毛が存在する場所より広くアポクリン腺を除去していることになります。

前回の手術の切開の外側にも及んでいるということはそもそも前回の手術では手をつけていないところにアポクリン腺があったということを意味します。

全体にアポクリン線は残っていたのですが、特に前方に多く残っていました。

剪除法では目で確認しながら手術を行いますので、確実にアポクリン腺を除去できます(剪除法で再発させているところもあるので確認できる目をもっていればの話ですが・・)

全体のアポクリン腺をしっかり除去し手術を終えました。

これで左のワキガからは解放されます。

エステでのたるみ治療に注意が呼びかけられています。

美容でのHIFUは皮膚の深部をやけどさせることでたるみを改善させる施術です。

最近エステでのHIFU施術でトラブルがあり、エステでHIFUを受けないようにという注意喚起がなされています

注意喚起のHP

HIFUはやけどを起こさせる施術ですからエステでHIFUが行われていること自体が驚きです。

HIFUは正確に数ミリ先に焦点をあわせないといけないので、かならず僕が照射を行っています。

 

 

ホワイトペッパーがおすすめ

広島空港に行ったときにはよく尾道ラーメンを食べます。

そこでラーメンを食べると必ずホワイトペッパーが缶ごと添えられてでてきます。

このホワイトペッパーをかけることでさらにおいしくなります。

このことがきっかけで自宅でもいろんな料理にホワイトペッパーを使うようになりました。

いろんなものにかけて食べてみるとすごく合うものがあります。

シチューやスープなどに合うことが多いのですが、これ以外にもホワイトシチューには粉山椒をかけて食べるのもおすすめです。